京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

タグ:minne

DSC_0037

深い瑠璃色のラピスです。
この色をできるだけ大きく残したくて、
切り取ると、
ちょっと大きくなりました。
半分に切ることも考えたのですが、
それではもったいないと思え、
この形と大きさに。
ラピスはいろんな鉱物の集合体なので、
削ると色や模様が変わるのはよくある事なのです。
裏をもう少し削ってもよかったのですが、
削り過ぎて割れては元も子もないので。
興味のある方は→ラピス・ラズリのペンダントトップra011
DSC_0039

DSC_0074

この水晶は小さいのに水晶の中がとてもアクティブです。
どういうことかというと、
気泡がいっぱいあるのと、
それに混ざって、水晶が閉じ込められています。
本当に小さく、10倍のルーペであるのがわかる程度。
60倍のルーペで見て、結晶の形を確認できたぐらいですが、
ファントムではない水晶が取り込まれたものです。
本来ならもっと大きくなるうちに同化されたしまったのでしょうね。
ちなみにこの水晶もダイヤモンドクォーツです。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りdc113
DSC_0093

色のバランスがちょっとおかしいです。
サイズの参考に。

DSC_0057

4mmx3mmx17mmと小さくて細い水晶です。
両方にトップがある両錘水晶です。
柱状の水晶で両方にトップがあるのは珍しいです。
小さいですが綺麗な結晶です。
胸元に銀と水晶の輝き。
水晶はヒマラヤ水晶の天然石の原石そのままです。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りcn019
DSC_0091


DSC_0015

希少性という意味からすると納得はするのですが。
それを言い出すとアメジストもそうですし、
色で希少性が違うものはよくありますよね。
それでも、水晶とシトリンとの差ほどあるものは少ないのでは。
だからどうだということもないのですが。
シトリンについて書こうと思うと、
水晶が頭をよぎるので。
綺麗なカットのシトリンです。
興味のある方は→シトリンのペンダントトップst003
DSC_0012

DSC_0051

ちょっと斜めからの写真にしました。
この水晶もクリスタルガラスのようにカクカクとして形をしています。
水晶とは似ても似つかぬ形をしているのですが、
見る方向により、宝石よりもきれいかも。
一般にある水晶と同じ水晶とは絶対に思わなかっただろうな。
詳しくは→ヒマラヤ水晶のお守りdc114
DSC_0090

写真の色が悪いのはオートで撮ったためです。
小さな宝石を撮るのは、安い一眼レフでは難しい。
(腕が悪いだけとも(^_^;))

DSC_0003

紫水晶は均一な色がいいと言われます。
それも一理あります。
このアメジストのようなブチの色合いもなかなか味わい深いものがあります。
見る方向により濃淡が変化し、暑苦しさを感じさせません。
夏場に濃色のアクセサリーはちょっと、ですが。
この色のアメジストは枠の銀と相まって涼しげです。
興味のある方は→アメジストのペンダントトップag004
DSC_0001

DSC_0020

このまま標本として飾ってもいいのではと思うほど特徴的な骸晶です。
骸骨水晶と言った方がわかりやすいかも。
2つの水晶が引っ付いてそのまま成長した水晶でもあります。
お守りを兼ねたアクセサリーとして。
特徴的な水晶こそお守りとしてふさわしいのでは。
詳しくは→ヒマラヤ水晶のお守りdc033
DSC_00101

DSC_0005

そう呼んではいけないことはないのですが、
昭和の香りがしますね(^_^;)
大きなアクアマリンに小さなアクアマリンが寄り添う感じではあります。
ぶら下げてしまうとその感じは無くなりますが。
少しだけ角を磨いてあるのですが、
あとは原石のままです。
というのもとてもきれいな原石なので。
興味のある方は→アクアマリンのペンダントトップaq041

DSC_0004

写真を撮り直しています。
ベストショットを狙っているのですが、
なかなか満足のいくものが撮れません。
その中での1枚です。
この水晶には雨でもないのにレインボーが出ています。
クラックが多いのでより出やすいのです。
大きなレインボーではなく、小さなものが何か所にも。
レインボーは恋愛を司ると言われているとか。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りdc087

DSC_0017

煙水晶を原石をそのままお守りにしました。
ズングリムックリな形だったので、
銀のキャップのデザインもそのようになり、
どんぐりのような形になりました。
これはこれで可愛いと思います。
煙水晶というよりもスモーキークォーツと呼んだ方がわかりやすいでしょうか。
ヒマラヤ水晶のスモーキークォーツなので、
お守りとしては力があるのではないでしょうか。
スモーキークォーツには色々な逸話が語られていますので。
特徴的な色が関係しているのでしょうね。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りbc003
DSC_0024

このページのトップヘ