京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:kyotonemunoki

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ヒマラヤ水晶dc225
水晶の成長の痕が残っていてそれが模様のように見えるもので、

同じ様に水晶の成長の痕跡が分かるものに、

水晶同士がくっ付いていたものが外れて段になっているゲイトウェイもそうです。

水晶の年輪みたいなものですね。

幻影水晶の特徴のことをファントムとも呼ばれます。


この水晶のファントムは見る方向により形が違って見えるのです。

光の屈折により現れる部分があるのかな。

動画も撮りましたが、

そこまでは写っていないようですね。

今回の作品の全てに七宝を施しています。

あまり複雑な形はデザイン的にどうかなと思い今回はシンプルな感じにしました。

お守りにアクセサリーの要素を加えることでより親しみを持ってもらえるかなと思って。

好みの問題ですが、同じものが2つとない作品なので、

楽しいのではと。

このキャップのデザインは丸は完全を、雫型は天からの光の雫をイメージ。

守られるというより、自ら手に入れることを願って付けました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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ヒマラヤ水晶dc223

ちょっと大きめの存在感のある水晶に、

純銀製のプレートを付けました。

そのプレートに光が降るイメージで、

オレンジ、青、グリーンの七宝を施しました。

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後ろから見るとこういう感じです。

動くとこういう感じに。


お守りを意識したアクセサリーなので、

あまり加工はしない方がいいと思い水晶は原石のままで手を加えていませんが、

裏側が寂しかったので七宝を施してみました。

同じものは2つとないので、

これはこれでありかなと思っています。

少しでも身近に感じて頂ければ嬉しいです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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クンツァイトのペンダントトップqz005

淡いピンク色のクンツァイト。

この石は、カットされていたものなので仕事はし易かったですが、

劈開の強いクンツァイトは、

カットや磨きがとてもデリケートです。


磨いている時に剥がれてくるということが何度も起こりました。

クンツァイトの綺麗なカットの石は本当の少ししかできないものだと思います。


ピンク系の石をクンツァイト。

色が違えば呼び名も変わる宝石です。

含まれる元素により発色が変わるので、

そういう宝石は多いんですよ。

ルビーやアクアマリンなどもそうです。

この作品に興味ある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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(お守り水晶cn004)
ヒマラヤ水晶の原石をそのままお守りアクセサリーに。

身に着けた感じをイメージしやすいようにトルソーに着けました。

より作品がわかりやすい写真はこちら。
cn004

キャップはシルバー950で作っています。

磨けばもっと綺麗にできますが、

磨かなくともクオリティが高いので、

そのまま作品にしました。

ヒマラヤ山脈のパワーをそのままお渡しできる気がして、

水晶には手を加えないようにしています。

原石の歴史はヒマラヤ山脈での歴史なので、

そのままの方がパワーがあるような気がしています。

それぞれの考え方だと思いますし、

私は原石が好きなので(磨いた石も好きですが)、

その点でもできるだけそのまま使いたいと思っています。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。




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(ヒマラヤ水晶dc201)

各面のほとんどは研磨したように綺麗です。

ちょっと傷もあるけど、

原石そのままなので。

短いけれど動画も撮りました。

ちょっとだけレインボーが写っています。

光の当たり方でもっと綺麗に見えるのですが、

なかなか思うように出ないのがレインボーでしょうか(^_^)

水晶にこういう粒タイプがあるというのもなかなか興味深いです。

お守りという部分もあるので純銀のプレートを背負っています。

水晶も純銀もお守りとして大切にされてきましたので。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。


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(アクアマリンのペンダントトップaq063)

写真を撮るのは本当に難しいです。

オートで取ると思った色にならないし、

マニュアルで撮っても何度も撮り直し。

デジタルになって結果がすぐにわかるのはとてもありがたいのですが、

なかなか腕がついて行きません。


このアクアマリンも綺麗な色なのですが、

光量が多すぎると色が飛んでしまい、

少し暗くした方が色がよくわかって綺麗です。

それと、液晶の発色にやはり違いが出ますね。

カメラ、スマホ、PCモニターで違いますね。

ブルーよりも赤色系に差が出るかなぁ。

高級機ならその差は少ないのでしょうか。

発色数が違うのでどれも同じにはならないでしょうね。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。


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(猫の手pd014)

シルバー950の素材で猫の手のデザインを作り、

ペリドットを揺れるように配置しました。

固定されたアクセサリーは完成された美しさです。

動くアクセサリーはその不安定さが注目を集めます。

短いですが動画も作りました。

これで写真とは違って動きや全体が分かるのではないでしょうか。

型を残していないので、

作品としては一品ものです。

元々同じサイズ、形のペリドットがないので同じものは作れないのですが(^_^;)

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc211)

ヒマラヤ水晶の原石でねむの木では少数派の柱状水晶です。

普通先端は6面ですが、

この水晶はぱっと見は3面です。

よく見ると、

ちっちゃな面が3つの面の間に見えます。
(写真ではわかりませんが)


純銀で作ったキャップは、

キャップというより編み笠のような形となりました。

キャップもデコボコした感じに作っています。

というのも水晶の形に合わせているので。

原石には何も手を加えていないので、

デコボコした部分もある為です。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc217)
粒タイプの水晶はとても変わった形をしたものが多いのですが、

これはなかなかユニークです。

セプターと言ってもいいのかも。

2つの水晶が合体したものですが、

両方とも厚みが普通の水晶に比べとても薄く、

原石そのままの扁平です。

お守りとしてもアクセサリーとしてもかわいいと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。



pd015

ペリドットのアクセサリーpd015。

よりわかりやすい写真を撮りました。

思ったよりも大きいかなぁ。

長さが45mmあるので、

大きく感じられるかな。

ちなみに、

短いですが動画もアップしました。

よりイメージがわきやすいと思います。

3粒のペリドットはどれも綺麗です。

このアイテムに興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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