京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:Creema

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アクアマリンのペンダントトップaq067

アクアマリンの原石には2タイプあるみたいで(もっとあるかも)、
表面がとても奇麗なものと、
表面が樹木の木肌のように筋はあるものと。

アクセサリーになっている石は、
表面が奇麗なものか、表面をきれいにしたものがほとんどですよね。
なので、あえて表面の特徴をできるだけ残して磨きを掛けました。
最低限カットした部分や磨いて表面をきれいにした所もありますが、
出来るだけ残すようにしています。

動画で見て頂くとよりよくわかるかなと思って、
動画撮りました。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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アクアマリンのペンダントトップaq070

写真のようにとがった形のアクアマリンのペンダントトップ。
もう少し削ってなだらかにする方法もあるのですが、
せっかくのきれいな結晶なので、
出来るだけ大きく使いたかったのです。

アクアマリンの周りも原石の特徴を残しています。
もっと多くの部分を見せたかったのですが、
枠を作る関係上この形になりました。
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色もアクアマリンらしい奇麗なスカイブルーです。

この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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アクアマリンのペンダントトップaq068

宝石としては大きな部類の入りますが、
原石の特徴をできるだけ残して私が磨きました。
気軽に身に付けてもらえる宝石アクセサリーと考えて作りました。
価格も抑えていますので日常使いしてもらえるとおみます。
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キャップは純銀製でサテン調のマットな仕上げとしています。

この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

銀製品は経時変化で徐々に色が変わることがあります。
それはそれで味があると思うのですが、
気になられる方は専用の洗浄液をお使いになると奇麗になりますし、
ちょっとだけ手間をかけて、
歯ブラシと重曹でやさしく磨くと輝きが戻ります。
傷つけないようにやさしく磨いていただければOKです。




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パワーストーンアクセサリーdc299

全体で3gと可愛いサイズのアクセサリーです。
水晶も整った形をしていて、
ダイヤモンドクォーツと呼ぶにふさわしい石です。
インクルージョンがちりばめられていますが、
透明度の高い水晶にとてもいいアクセントになっていると思います。
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この水晶もインクルージョンが多い分、
蛍光物質も含まれていて、
紫外線で光ります。

簡単な紫外線発生器はブラックライトです。
ブラックライトは目には見えない紫外線を出しています。
紫外線は字の通り紫色の外側の見えない部分の光で、
ブラックライトが紫色っぽく見えるのはそのせいです。
蛍光物質はいつも光っているのではなく、紫外線が当たることによって発光します。
太陽光でも光っているのですが、
他の光が強すぎて蛍光の光が見えないだけです。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。



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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc296

写真ではちょっと角度が悪いですが、
曲がっているのはよくわかると思います。
キャップで曲がっているように見えているわけではなく、
水晶自体の形です。
骸晶の特徴がほんの少ししかでていないきれいない表面です。
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この水晶もブラックライトで光ります。
透明度が高く、インクルージョンがあまり見当たらないのですが、
調べてみるのも面白いですね。
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この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。





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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc292

ダイヤモンドの原石に比べとてのきれいな原石なので、
こちらをダイヤモンドと間違える人がほとんどだと言われています。
確かにダイヤモンドの原石は原石のままでは輝きはないですからねw
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結晶形が奇麗で整っている原石水晶です。
キャップは純銀製で、
星をイメージしたデザインを施しています。
水晶は地球で成長したものですが、
星の寿命と同じように長く形を保ちます。
この形もいつできたのか。
ヒマラヤ造山時代からかもしれませんね。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

特徴的な水晶をアクセサリーにしています。
お守り石としても身に着けやすいものを選んでいます。
使っている金属はシルバー950と純銀です。
奇麗なものやユニークなものを選んでいます。






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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc290

一か所は水晶が外れた痕のようですが、
それを差し引いてもとても一つの水晶の形とは思えないです。
水晶が大きくなればそういう事もあるでしょうけれど、
このサイズでこの形はとても興味深いです。
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この水晶には何も手を加えていないので、
成長する時にこういう形になったのは、
周りに邪魔ものがあったからなのかなと思っていますが、
それにしてはとても奇麗な面ばかりなのでそうでもないのかとも(笑)
でき方がどうであれ、
とても魅力的な形をしています。

その水晶に純銀プレートを付け、
そこに風のデザインを施しました。
お守りとして身に付けて頂けると嬉しいです。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。




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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc288

奇麗な形をしていて、透明度も高い、
ダイヤモンドクォーツらしい水晶です。
この水晶の特徴はファントムでしょう。
粒タイプの水晶には割合多い特徴の一つです。
過去の形を内部にわかりやすく残しています。
この水晶のインクルージョンのある所がそれに当たります。
ファントムらしくちょっとわかりにくいにですが、
よく見ると見えてきます。
キャップは純銀製で星を付けましたが、
鋳造していると丸い星が2つ現れました。
これも自然のなせる業ですね。
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc284

ちょっと大きめですが、粒タイプの原石水晶としてはエッジも奇麗ですし整っています。
中のインクルージョンも少ないですが、
それがファントムを浮き上がらせています。
本当にぼんやりとしたファントムですが、
中心にあっていいアクセントになっています。
ファントムの入った水晶は山入水晶とも呼ばれます。
逆さにすれば確かに山のように見えますね。
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お守り水晶として持たれるといいのではないでしょうか。
高みを目指す山に風をデザインして純銀のキャップとしました。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc282

表面はジャガレー(骸晶)の特徴があり、
原石らしい動きのある表面です。
加工された水晶とは一味違う、
世界に一つだけのアクセサリーです。
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表面が凸凹なので内部がよくわからないのですが、
インクルージョンの塊に見えるものは、
この水晶の過去の姿ファントムのようです。
ファントムは幽霊ですので、
はっきりとわからないのがよりリアルですね(笑)
ファントムのある水晶は山水晶とも呼ばれています。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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