京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc160


よくぞここまでユニークな形になったもんだと思います。

一部、水晶が離れたような跡はあるのですが、

それを加味してもこの形はとてもユニークで、

なかなかないです。


まず、厚みがないこと。

柱状の水晶が一般的ですから、

なかなか特殊な部類に入りますね。
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粒タイプの両錘の水晶。

これもユニークです。

両錘の水晶でも地面との接点は分かりやすいのですが、

地面との接点がこの水晶は分かりにくいです。

宙に浮いていたわけではないと思おうので(笑)


この曲線も不思議です。

岩の間に挟まっていたのかと思わせる形です。

それも横と縦と両方向に。



ここまでユニークなものは早々ないのでは(笑)

小さな水晶がくっついていたりもしていて、

原石ならではです。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc159


炭素系のインクルージョンが下の方(?)に集まっています。

そのおかげか水晶自体の透明度が高いと思われます。

なかなかうまく撮影できないのですが(笑)


水晶が奇麗に縦に並んでいます。

セプターと呼ばれるマスタークリスタルの特徴です。

法王などが持つ権力の象徴の笏に似ているといわれていて、

上昇志向の方が持つのがいいといわれているようです。


エレスチャル(骸骨結晶)が多い粒タイプ水晶ですが、

この水晶はとても奇麗な表面をしています。

原石のままですので念のため(笑)


黒いインクルージョンはどうもファントムのようで、

初期の頃から結合していたんでしょうね。

初期の形は細長い印象なのですが、

2つが合体したのでずんぐりした形になったのでしょうか。


写真では写っていないのですが、

上部の面にレコードキーパーのマークがあります。

これもマスタークリスタルの特徴です。

過去の叡智が記憶されている水晶だといわれています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc222

少し大きめのダイヤモンドクォーツです。

水晶のイメージとすれば柱状が思い浮かぶと思いますが、

こういう粒タイプの水晶もあるんですよ。


この水晶は両錐が奇麗にあり、

エレスチャルの構造もない、

私の持っている粒タイプの水晶ではとても表面が奇麗なものの一つです。

凸凹している水晶もとてもかわいいのですが(笑)


純銀のプレートに蔦と空想の実を描きました。

実は七宝です。
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写真の左上のものがこのアクセサリーになります。



正面ど真ん中にへこみがあるのですが、

欠けたというより水晶か何かが外れた痕のようです。

ゲイトウェイと言えるかどうか微妙ですが。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

原石のままで、水晶には手を加えていません。

お守り石と考えているので、

せっかくヒマラヤ山脈で成長したものを無理に壊す必要はないと思うので。

途中でできたかもしれない傷も、

この水晶の歴史ですので。






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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230

水晶は透明なのですが、

インクルージョンが黒色系なので黒い水晶に見えます。

そのインクルージョンが水晶の過去の姿(成長痕)を見せてくれます。

ファントムと呼ばれます。

上部には気泡やクラックがあり、

輝いて見えます。


水晶自体は可愛いサイズですが、

とても魅力的な輝きを見せてくれます。

自然の魅力と言ってもいいのかもしれません。



水晶の表面はエレスチャルで凸凹なのですが、

トータルとして調和のとれた水晶です。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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まあ、クリスタルガラスにインクルージョンは入っていないでしょうけれど、

水晶らしくない感じを私はいい意味で持ちます。


なかなか特徴的な形をしているのですが、

この形でもちゃんとした結晶の形で、

欠けたりして出来たものではないのです。


奇麗な表面をしているわけではないのですが、

統一感のあるある意味きれいな形をしています。

光の当たり方でレインボーが現れたりします。

原石アクセサリーに興味のある方や

お守り石を探しておられる方にいいのではと思っています。


キャップは純銀製です。

身近に置いていただいた年月とともに色の変化も楽しいものだと思っています。

奇麗な方がいいと思われるのなら、

小まめに重曹でやさしく磨いてあげれば輝きは戻りますし、

維持できます。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc063


水晶だけだと2cmほどの可愛いサイズで、

一見、とても整った形をしているのですが、

表面の凸凹が半端ないのです。

エレスチャル(骸晶構造)で、

白っぽく見えるのも内部の空洞のせいだと思います。

当然ですが原石そのままで何も手を加えていません。


水晶の最終形態と呼ばれるだけのことはあり、

とても神秘的で、

見ていて飽きが来ないのです。


てっぺんもいくつかのトップが林立しているように見えますし、

ちょっとゴツイですが、純銀で枠を作っています。

お守り石として身に着けて頂けると嬉しいですが、

アクセサリーとしてもきれいだと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc252


縦に並んだ水晶はセプターと呼ばれ、

マスタークリスタルの特徴の一つです。


法王や王様が持つ笏のイメージが海外ではあるようです。

権力を持つ者の持つ水晶という意味なのでしょうか。

トップを目指す人が持つといいといわれるゆえんはそこから来ているのでしょうか。


日本では松茸水晶とちょっとおどけた名前ですが、

最初に命名した人がそういう形のものを持っていたのでしょうね。


よく見ていると、

ファントムの特徴らしきものが見えます。

ファントムとは、

過去のこの水晶の形の痕が残ったものです。

普通は水晶の成長とともに消えるのですが、

たまに残ったりします。


レインボーも見ることができます。

ただ、光の当たり方で出たりでなかったりします。

もっといろいろな特徴が隠れているかもしれません。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc254


アクセサリーっぽいという書き方もちょっとなぁ、ですが、

ガラスのような輝きのある水晶で、

ぱっと見は人が作ったのかなと思うのではないでしょうか。


内部も外もエレスチャル(骸晶構造)でとても変化のある表情をしているのですが、

それが輝きを増しているので、

ただ単に透明できれいとというのとは一味違った石となっています。


原石のままアクセサリーにしていますが、

お守り石として身に着けて頂くのに、

私の手が水晶に入らない方がいいとの思いからです。

この姿全てが世界有数のパワースポットであるヒマラヤで育った証ですので。


キャップは純銀製です。

銀は昔からお守りとしても身に着けていましたので、

そのイメージがあるのと、

加工がしやすいからです。

経時変化をするのは避けられませんが、

簡単に輝きを取り戻すこともできるので、

お守りアクセサリーにはぴったりだと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc248


とても透明度の高い水晶と、

内部に気泡やクラックをたくさん抱えた水晶などとクラスターしています(笑)


レインボーが現れることもありますので、

とても変化が楽しめるアクセサリーでもあります。



3cm弱の大きさなので胸元できれいに輝きますよ。

お守り水晶として身に付けられてもいいと思います。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。

お守り石としても、

世界に一つしかない形の水晶ですから。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

お守りなのでできるだけ純度の高い銀を使うようにしています。

シルバーは皮脂や空気に触れているとくすむ場合があります。

銀製品の宿命なのですが、

それはそれで味が出るとも思うのですが(笑)

その場合は重曹と歯ブラシなどで簡単にお手入れできます。

市販のクリーニング液等を使われてもきれいになりますが、

まず、重曹で試されるとお手軽でいいと思います。

京都ねむの木の作品では全く問題なく使えます。
(問題が出たとも聞いたことはないのですが)

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc247


人工的にくっつけたのでは決してないです。

原石のままです。

それにしてもユニークな形ですね。

縦に並んでいるのはセプターと言われるのですが、

横にくっついているのは珍しくはないのですが、

バランスですかねぇ。

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純銀製のキャップの裏には七宝でオレンジに近い赤の丸を書きました。

アクセサリーっぽくしたつもりです。


お守り石として、アクセサリーとしても。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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