京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:骸晶構造

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc244

よく売られている水晶のアクセサリーとは真逆の姿をした水晶ですが、

この形が最終形態とも呼ばれる骸晶といわれる特徴で、

窓水晶と呼ばれる特徴の中心部まで届く様な穴まで開いています。


水晶が成長するときに、

周りが先に成長したために中心部に穴が開いたり、

へこんだりするものです。

粒タイプの水晶によくみられる特徴でもあります。

第一印象は、ギョッ!としますが、

よく見ると自然の造形美が美しく、

愛着がわく水晶だと思います。

お守りとしても身に着けて頂きたい水晶です。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc237

このタイプの水晶は表面が光って模様や表情が分からないことが多いです。

普通の水晶のように表面が整っているというよりも、

切られたのかと思うような切込みがあったり、

骸晶構造(エレスチャルとも)の特徴である陥没が見られたり。

ただ、ぱっと見では見えないですし、写真だとより分かりにくいですね。

なので映像も撮っています。

それでもなかなかすんなりとはいきませんし、

内部にも骸晶構造があるので、白っぽく見えて余計です。

愚痴を書いても仕方ないのですが、

全体の形は整っています。

光の当たり方で思いもよらない表情が現れることも。

とらえどころのない説明ですが、

お守りとしてもアクセサリーとしても愛着がわく水晶だと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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