京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:骸晶

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc250


統一の取れたきれいな形をしているのですが、

よく見るといくつもの水晶が合体していて、

エレスチャル(骸晶構造)で内部も表面もとてもユニークです。

ちょっと大きめですがお守り石として身に付けられるといいと思います。

原石アクセサリーとしてもいい味を持っていると思います。


写真や動画ではなかなかきれいに映らないのですが、

レインボーが何ヵ所かに現れます。

あまり大きくはないのですが、

レインボーはきれいですね。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


お守りとしても昔から大切にされてきた水晶です。

お守り石として身に着けてもらえるサイズの水晶を選んでいます。

気に入った水晶を選んでおそばに置いていただければ、

力を与えてくれるのではないでしょうか。

水晶が特に何かをしてくれるのではないのですが、

心の支えとなってくれると思います。

お守り石ですから。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc253

特徴的な外観です。

イカ焼きのように押しつぶされたように平たくなっていますが、

これが成長した姿で原石のままです。

下から見るとちゃんと六角柱になっています。


そして2つの水晶が縦に並んだセプターでもあります。

ちょうど真ん中あたりにインクルージョンがあります。

このが上の大きな水晶の起点だったのかも。

そこに小さいほうの水晶がくっついて成長したのかもしれません。


骸晶の影響で表面が凸凹なので、

奇麗に輝くということはないですが、

お守り石手して身に着けて頂くにはいい水晶だと思います。

短いですが全体像が分かる動画を作りました⇒ヒマラヤ水晶dc253


この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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骸晶構造(エレスチャルと呼ばれる)も加わって、

とてもユニークな形となっているのですが、

一つの水晶の形にまとまっています。


水晶は六角柱のものばかりと思っていましたが、

粒タイプの水晶もあることにとても驚きました。


粒タイプの水晶は、

ダイヤモンドの原石かと思うほど輝きを放つものから、

凸凹もいいところ、

これでも水晶の結晶なのかと思わせるほどユニークなものまで、

いろいろなバリエーションを持ちとてもワクワクさせてくれます。


粒タイプの水晶は小さなものはほんの1mmほどのものからありますが、

大きなものでも何kgというものはあまりないのでは。

柱状水晶の場合は何十㎏以上のものもありますね。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。


この水晶はレインボーも現れ、

マスタークリスタルの特徴をいくつも持っています。

原石アクセサリーとしても、

お守り石として身に付けられてもいいと思います。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230

もしかしたら上下が逆なのかもしれませんが、

デザイン的にこの方が安定するので。


骸晶により、穴が開いたりしていますからその影響でトップが3つあるのでしょうか。

それとも後からくっついたのかはわかりません。


水晶の中に空洞があるのですが、

成長した後に中から溶け出したのではないと思うので、

成長段階で周りから先に成長して空洞になったのでしょうね。

ちなみに水晶の中の空洞につながる穴があると窓水晶と呼ばれます。

これもマスタークリスタルの特徴です。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc249


エレスチャルは、骸晶と呼ばれる構造で、

陥没したり、穴が開いていたり、内部が空洞になっていたりと、

とても複雑な形をしています。

成長中の環境によるものだそうですが、

水晶の最終形とも言われています。


この水晶はエレスチャルの特徴もですが、

この飛び出したような水晶も目を引きます。

小さな水晶はとても透明度が高く水晶的な美しさです。

くっつき方がまるで母体から生まれてきた、成長してきたように見えます。

動画の揺れが気になりますが、

全体像が分かっていいかなと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

チェーンを通すリングとプレートは純銀製です。

銀製品は経時変化します。

それはそれで趣があると思いますが、

気になる方は重曹をナイロン歯ブラシなど傷がつかないものに着けて磨かれますと、

奇麗になります。

ほんの一分とかかりませんので。

くれぐれも傷のつく様な硬いものではこすらないでくださいね。

純銀は金属でも柔らかい部類に入りますので。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc238

横からの写真ですが、

豆のような形をしています。

どういう原因でこういう形になったのかとても不思議です。

窪んだ部分はほとんどが結晶面のようで、

欠けたり、崩れた部分はほんの一部だけです。

ということはくっついていた水晶が外れたか、

この水晶自体が岩石か何かから外れたか。

どちらにしても興味深い形です。

アクセサリーとしてもお守りとしても身に着けていただけると思います。

本当に粒タイプの水晶は個性はぞろいです。

この水晶は骸晶構造ではなく、普通の水晶っぽいのですが、

光の当たり方でレインボーが見える面もあり、

なかなか興味深いです。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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光の当たり方によるのですが、

先端にきれいなレインボーが現れます。

写真や動画では写っていないのが残念ですが、

レインボーはそういう特徴がありますね。

この水晶は粒タイプで、原石のままで水晶には手を加えていません。

表面が骸晶という特徴でガタガタですが、

それはそれできれいです。

この水晶は骸晶の影響での穴はないですが、

穴があるものは窓水晶と呼ばれているそうです。

短い動画ですが、全体の形がよくわかると思います。

レインボーが見えていないのは残念です。

純銀製のプレートに空色の七宝を施しました。

色はきれいに出たのですが、

表面が少しぷつぷつとなっているのですが、

あえてそのままにしました。

水晶も原石なら七宝もできた儘がいいと考えたからです。

七宝も800度の温度で焼成するので、

どういう感じになるかは運任せです。

なのでこの感じも原石にはよくマッチすると思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230
水晶の結晶が大きくなる時の環境の違いで形が変わるようです。

粒タイプの水晶は小さな粒の時にはきれいですが、

大きくなるとインクルージョンが入っていないものはないぐらいほとんど入っていますね。

この水晶もそうですが、

そのおかげでファントムと呼ばれる過去のこの水晶の形がおぼろげにわかります。

幻影水晶とも呼ばれます。

私の持っている粒タイプの水晶には骸晶と呼ばれる特徴を持つものが多いです。

この水晶にもあります。

写真ではわかりにくいですが、動画だと光の当たり方で見えることもあります。

少し落ち窪んだような表面がそうで、

穴が開いたようになっているところもそうなんです。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です







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(ヒマラヤ水晶dc197)

3つの水晶が合体したのだと思うのですが、

真実は定かではありません。

誰もその現場を見ていないのですから。

ちょっと尖端が欠けているのが残念ですが、

とても興味深い形をしています。

センターを中心に骸晶の特徴が出ています。

合体をした後に何か環境の変化があったのでしょうか。

お守りアクセサリーとしてはとても面白い作品だと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶のお守りdc063)

この水晶とてもいい形をしているのですが、

白っぽく見えます。

水晶自体は透明なのですが、

外部や内部に空洞がいくつもありそれが白っぽく見せています。

骸晶と呼ばれる構造で、

水晶が成長する時に周りの成長の方が早いため、陥没したような形になったり、

穴が開いたりするのだそうです。

日本では骸骨水晶と呼ばれることがあるのですが、

英語に弱い方が間違えて訳してしまったのかもしれません。

英語でskeletal crystalというのですが、

これをスカル クリスタルと読み間違えて骸骨水晶としたのでは、

と思っています。

クリスタルの骸骨は海外ではよくありますからね。

この水晶に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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