京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:純銀製キャップ

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クンツァイトのペンダントトップqz028

宝石としては大きい方ですが、

アクセサリーとしては可愛いサイズだと思います。


私が原石をカットし磨きました。

と言ってもカットは極力避け、

原石の形にほぼ近い形のまま磨いています。


クンツァイトはなかなかお転婆で、

すぐに劈開を起こしてしまうので、

無理な力をかけりカットや研磨を避け、

丁寧に作業するようにしました。



純銀製のキャップもあまり大きくせず、

クンツァイトのバランスを考えています。

チェーンを通す穴が大きいのは私の作品の特徴です(笑)

いろんなチェーンや紐が通せるようにしています。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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アクアマリンのペンダントトップaq063

ちょっと尖がった形のアクアマリンのペンダントトップ。

原石の形がこの形だったのでできるだけそのままにして、

研磨と磨きをかけました。
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透明度が高く、きれいなスカイブルーの石です。

キャップは純銀製でフェミニンなデザインにしています。


夏にぴったりのアクアマリン。

これからの季節には合わないかというとそんなことはないんです。

宝石は年中身に着けていて違和感がないのです。

部屋が寒ければスカイブルーはちょっと冷たい印象ですが、

今の時代そんな所はほぼないです。

逆に暑いぐらいですよね。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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まあ、クリスタルガラスにインクルージョンは入っていないでしょうけれど、

水晶らしくない感じを私はいい意味で持ちます。


なかなか特徴的な形をしているのですが、

この形でもちゃんとした結晶の形で、

欠けたりして出来たものではないのです。


奇麗な表面をしているわけではないのですが、

統一感のあるある意味きれいな形をしています。

光の当たり方でレインボーが現れたりします。

原石アクセサリーに興味のある方や

お守り石を探しておられる方にいいのではと思っています。


キャップは純銀製です。

身近に置いていただいた年月とともに色の変化も楽しいものだと思っています。

奇麗な方がいいと思われるのなら、

小まめに重曹でやさしく磨いてあげれば輝きは戻りますし、

維持できます。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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アクアマリンのペンダントトップaq063

ちょっととがったアクアマリンの原石をちょっとだけカットして磨きました。

純銀製のキャップに嵌めています。


暑さが続いています。

京都では何日雨が降っていないかなぁ。

連日の猛暑日で体力を奪われていますね。

こういう時は心だけでも平穏を保たないと。


アクセサリーで心を落ち着かせてもらえればうれしいです。

特に天然石の宝石にはカットされ磨かれていても自然の力を感じます。

表情があるというのでしょうか。

特に京都ねむの木の作品の大半は原石か加工度の低いものですので、

より自然を感じられるのでは。

この作品もきれいなライトブルーが涼しさを演出します。


この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc254


アクセサリーっぽいという書き方もちょっとなぁ、ですが、

ガラスのような輝きのある水晶で、

ぱっと見は人が作ったのかなと思うのではないでしょうか。


内部も外もエレスチャル(骸晶構造)でとても変化のある表情をしているのですが、

それが輝きを増しているので、

ただ単に透明できれいとというのとは一味違った石となっています。


原石のままアクセサリーにしていますが、

お守り石として身に着けて頂くのに、

私の手が水晶に入らない方がいいとの思いからです。

この姿全てが世界有数のパワースポットであるヒマラヤで育った証ですので。


キャップは純銀製です。

銀は昔からお守りとしても身に着けていましたので、

そのイメージがあるのと、

加工がしやすいからです。

経時変化をするのは避けられませんが、

簡単に輝きを取り戻すこともできるので、

お守りアクセサリーにはぴったりだと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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純銀製のキャップの部分からもわかりますが、

粒タイプの水晶が2つくっついたものです。


この水晶は原石のままで、水晶には手を加えていません。

表面に少し骸晶(エレスチャル)の特徴があり、

複雑な表情をしています。


小さな水晶との境の部分に細長い水晶が閉じ込められているのか、

この水晶がこの水晶の元の形なのでしょうか。

とても興味深いです。


天然石ですので、

クラックやインクルージョンもこの水晶の特徴として受け入れて頂ければと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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アクアマリンのペンダントトップaq065


私がアクアマリンの原石をカットして磨きました。

できるだけ原石の形を残しながらきれいな石にすることに努力しました。

天然石ですので、インクルージョンやクラックがありますが、

気にならない程度のものです。

私が加工したのでとてもお買い得になっていると思います。

暑い時期で外出にも気を遣わねばなりませんが、

少しでも気持ちを前向きに、

生活に潤いを持っていただく一助になればと思っています。



この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


今日も暑い一日です。

雷がゴロゴロ鳴っていたので、

夕立が来るかと思いましたが、

どうもわが地域ではなさそうです。

夕立は普通の雨とは違い本当に局地的に降るので、

道一本隔てて土砂降りと雨なしに分かれたりします。

夜も気温が下がりませんので、

体調を崩さないようにお気を付けください。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc239


見た目は普通の柱状水晶のようですが、

よく見ると粒タイプの水晶で、

少し扁平系です。

原石そのままですが、

全体に瑕も少なく整っています。
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純銀のキャップを被せていて、

そこに魔除けの色といわれる五色の七宝を施しています。

アクセサリーとしてもデザインと、

お守り石としての意味合いを込めています。


短い動画ですが特徴が分かっていいと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


粒タイプの水晶はユニークな形のものが多く、

原石のまま使っていますので、

同じものが2つとありません。


原石の水晶ですので、

純銀製のキャップもちょっとワイルドな感じがいいのではと思い、

鏡面磨きにはせず、

荒仕上で止めています。

手触りは悪くないようにしています。


この作品も水晶だけでお守り石としては良かったのですが、

身に着けるときにアクセサリーの要素もあった方が、

身に着けやすいのではと思い、

丸のデザインに七宝を施しました。

気に入っていただけると嬉しいです。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc256


とてのユニークな形をした水晶に純銀のキャップを被せ、

そこに5色の七宝を施しました。

お守り石としも、

アクセサリーとしても身に着けて頂けます。

この5色は魔除けの色と言われています。


粒タイプの水晶は、

ダイヤモンドの原石かと思うほど輝きを放つものから、

凸凹もいいところ、

これでも水晶の結晶なのかと思わせるほどユニークなものまで、

いろいろなバリエーションを持ちとてもワクワクさせてくれます。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


短いですが全体像が分かる動画を作りました⇒ヒマラヤ水晶dc256



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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc254


水晶内部が骸晶結晶のおかげでとても輝いて見えます。

表面は内部ほど影響を受けていませんが、

それでも少し凸凹しています。


内部の構造は一部ファントム(成長の痕)でもあるようで、

山形に見えるところがあります。

有色のインクルージョンがないので、

より輝きが増した居ます。


純銀製のキャップを被っています。

水晶が原石なので、

キャップも鏡面仕上げではなくサテン調の少しザラっとした感じにしています。

肌触りはいいようにしています。

短いですが全体像が分かる動画を作りました⇒ヒマラヤ水晶dc254

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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