京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:純銀製

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ねむの木では少数派の柱状タイプの水晶です。

原石をそのまま使用しているので、

原石に合わせてキャップのデザインを決めています。

キャップは純銀製。

形はできるだけ水晶の見える部分を多くするために前の部分をあけていて、

その為、編み笠をのようなデザインに。

写真ではわかりにくいですが、

水晶に合わせて作るのでゴツゴツとした感じの表面になっています。

原石のお守りアクセサリーなので、

この方が綺麗なデザインよりもしっくりとくるかなと思いました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶お守りアクセサリーcn004)
ねむの木では、粒タイプの水晶の作品が多いのですが、

柱状タイプの水晶でも作品を作っています。

柱状水晶の場合、ペンダントトップにするには大きすぎたり、

逆に小さすぎたりと、

粒タイプの水晶に比べちょうどマッチする大きさのものが少ないのが原因です。

それと、トップの欠けたものの比率が高くなるのもあります。

やはりトップはできるだけきれいでないとね。

なので、今後は磨いていくのもありかなと。

できるだけ原石で、ヒマラヤ山脈のパワーをそのままお渡ししたいという思いがあるのですが、

身につけて頂けないと意味がないので。

今後の課題と考えています。

キャップはシルバー950。

これも強度を考えての事です。

純銀との差はあまりないみたいです。

純銀が柔らかいのは軟らかいですが・・・。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotoemunoki's galleryにて販売中です。


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(アクアマリンのペンダントトップaq062)

原石の特徴をできるだけ残してカットと磨きをしています。

カットはできるだけ少なくしています。

綺麗に結晶が大きくなるのはなかなか少ないので、

できるだけ大切にしたいのです。

もっと綺麗にカットされた方がいいとおっしゃる方も多いと思いますが、

できるだけ大きなままで身に着けてほしいとの思いからです。

成長の時にできた筋もできるだけ残しています。

好みの問題ですね。

その分価格も抑えられるので、

綺麗な宝石をいつも身に着けていることが出来ます。

自然の造形美には叶わないとも思うので(^_^)

この作品に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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綺麗に整った原石や綺麗に磨かれた水晶も魅力的ですが、

こういう原石です、と主張する石もとても魅力的です。

アクセサリーとして身に着けてもいいですし、

お守りとして身に着けられるのもいいと思います。

キャップは純銀製ですので、

水晶ともども長きに亘って身につけて頂けます。

銀製品は経時変化しますが、

それもこの作品の味でもあります。

けれど気になるという方は、

最近お掃除で脚光を浴びている重曹で優しく磨いてあげるときれいになります。

ナイロン歯ブラシに少し水を付けた重曹で優しく磨いてください。

傷もつきませんし、重曹もほんの少しの量できれいになります。

この作品に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にてヒマラヤ水晶dc189で販売中です。

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写真のクンツァイトのペンダントトップqz028は、

チェーンや紐を通す輪の部分を含めても20mmと、

私が作るアクセサリーの中では最小サイズになるのでは。

クンツァイトの原石を私がカットと磨きを行いました。

できるだけ大きく残したいので、

形が原石に近いです。

できるだけ削らないようにしたので。

宝石のアクセサリーでも原石のままの方が大きくて、価格も抑えられます。

けれど、まず美しくなければならないのは宝石の宿命。

なので、バランスを考えて削りました。

価格もそれなりに抑えられたかなと。

それでも4カラットあります。

正月にガクトさんが付けていたブローチのダイヤモンドも4カラットでしたね。
(値段が違う(笑))

クンツァイトも透明度が高い石なので、色が淡く見えます。

透明度が低い方が色目はわかりやすいです。

クンツァイトが被っているキャップは純銀製です。

純銀でも強度には影響しないようなので、

これからはそうするつもりです。

純銀は軟らかいのであまり向かないと言われていたのですが、

デザイン的にも、純銀の厚さも考慮すると十分大丈夫かなと。

今まで5%ほど銅を混ぜていたのですが、

手間と作業工程を考えてもこの方がいいと判断しました。

ものによってはシルバー950にするかもしれませんが、

そこは柔軟に対応していきたいと思います。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木で販売中です



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このヒマラヤ水晶dc167は純銀製の金具を付けているのですが、

大きな球が特徴的です。

これは私が付けたものではなく、

鋳造する時にできたもので、

あまりにマッチしていたので取らずにそのまま付けてあります。


これは鋳造の前段階、

石膏で型を取る時に石膏内に残った気泡がくつっき、

鋳造の時に銀が入り込み玉として残ったものです。

石膏を流し込む時に気泡が残っていて、鋳造した時に玉の形で残っることはよくあります。

普通は削り取りますが、

マッチしていると残すこともあります。

今回はそのケースです。


気泡に限らず、鋳造する時は石膏を落として形を見るまではわかりません。

初期の頃は中まで銀が入らなかったとか、

横から飛び出したとかありました。

やり直しがきかないのも鋳造の場合多いです。

その中から出来た作品です。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

鋳造は型があれば大量生産できるのですが、

石達は一品ものなので、鋳造の型でも一つしか作れません。

売り切れの節はご容赦を。

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この水晶はこれで一つの結晶なんです。

欠けたりしているのではなく、人の手が加わったわけでもないのです。

はるばるヒマラヤ山脈からやって来ました。

粒タイプの水晶です。

普通の柱状の水晶のイメージとは全く違います。

少し曲がっています。

だからこそお守りとして身に着けるといいと思います。

身に着けていると愛着が湧くと思います。

愛着が湧きそうもない方はスルーしてください(^_^)

一つしかない水晶ですので。

お守りはいつも肌身離さずがいいと私は思っています。

なのでアクセサリーとして身に着けられるようにと、

純銀で枠を作りアクセサリーとして身に着けられるように作りました。

銀製品はは時間が経てば変色しますが、

純度の高い銀製品は重曹で洗うことできれいになります。


金属チェーンはお付けしますが、

お気に入りの紐やチェーンに付け替えていつも身につけて頂けると嬉しいです。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にてヒマラヤ水晶dc160で販売中です。

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原石を磨いて作りました。

約3カラット。

飾り金具の部分は純銀です。
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横から見ると平たい形をしています。

原石の特徴を残しつつ、磨き上げました。

アクアマリンは古くから知られた宝石で、

透明度の高いものは宝石として珍重され、

お守りとしても大切にされました。

航海に出る時にはアクアマリンを海に投げ入れ航海の無事を願ったそうです。

そこから結婚する人が持つと幸せな結婚生活ができると言われるようになったのでは。

このアクセサリーは大切にしてもらえれば一生変わらずおそばに置いて頂けます。

興味のある方は

Minneさん内のkyotonemunokiにて販売中です。



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色が綺麗で、形の整ったクンツァイトの原石を少しだけ磨いて、
アクセサリーにしました。
形は変わらず、ちょっとだけつやを出しました。
枠は純銀製です。
裏側を大きく開けたら、
そちらっもきれいなので、
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どちらを前に持ってきてもOKになりました。
興味のある方は→クンツァイトのペンダントトップqz021

他にもいろんな作品がございます。
興味のある方は→京都洛北*ショップねむの木

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この水晶は少し灰色っぽい色が着いています。
それ以上に形がユニークです。
大きな山の周りを小さな山が取り囲んでいるような感じでしょうか。
横幅も広くなっています。
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ちょっと白っぽく写ってますが、
アクセサリーとしてもイメージはこちらの方がわかりやすいかなと思います。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶dc162

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