京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:純銀製

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可愛いサイズの水晶ですが、

だからこそダイヤモンドクォーツと呼ばれるのにふさわしいと思います。

原石そのままですが表面の傷も少なく、

綺麗な水晶です。

インクルージョンがありますが、いいアクセントになっています。

純銀製のプレートに水色の七宝を施しました。

そのままでも良かったのですが、

アクセサリーっぽく見えながらお守りとしてもいいかなと考えました。


興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶dc226

お守り水晶らしいというか、

アクセサリーらしい形の水晶に、

アクセントとして七宝を施しました。

けれど、横からはわからないのです。

動画にも写らない。


上から見るとこうなります。
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オレンジと紫です。

純銀製のキャップの表面に変化を持たせたのでシンプルに丸2つです。

水晶の特色としてはとてもわかりやすいファントム。

水晶の成長の痕です。

中心に不純物が集まっていて水晶はとてもクリアです。

原石のままですが、

傷があまりない綺麗な表面をしています。

原石アクセサリーとしてもいいと思います。

原石の水晶は磨かれてれいな水晶にはない変化や驚きがあります。

発見が多いといった方がいいでしょうか。

可能性は見えないだけで、

何処にも合って見つけてもらうのを待っているよう。

と言っているようです。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶dc224

11gを越える重さなのでアクセサリーとしては重い部類でしょうか。

お守りとしては存在感のある大きさだと思います。

この水晶の特徴は幻影水晶と呼ばれ、

水晶の成長の痕跡が残っていて見えること。

ファントムとも呼ばれます。

その見え方がとても幻想的です。

水晶はパワーストーンと呼ばれる石の一つですが、

よりその言葉が実感できるのではないでしょうか。

見る方向によりレインボーが現れることもあります。

短い動画ですが、

全体がよくわかると思います。

純銀製のキャップに七宝で3色の色付けをしています。

あえて丸ではなく少し変形させているのは、

宇宙をイメージしてデザインを考えたからです。

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ヒマラヤ水晶dc222

この水晶もなかなかのボリュームがあります。

なので純銀のプレートも大きなものになったので、

七宝と蔦のデザインを入れてみました。
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七宝はちょっと控えめに、

幸運の果実をイメージ。

そういうものがあるのかどうかはわかりませんが、

少しでも背中を押す手助けができればいいなと思って付けました。

七宝は高温での焼き付けになるので、

純銀でないと不純物が黒くなり、

きれいにする工程が増えるので、

純銀は綺麗なだけでなく、効率もいいです。

元々お守りの意味も意識して純銀にしているのですが。

水晶自体がパワーストーンなので、

先の見えない世の中を突き進んでいく助けとして、

お守りとして身につけて頂ければと思います。

短いですが全体像が分かる動画を作りました


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ヒマラヤ水晶dc223

ちょっと大きめの存在感のある水晶に、

純銀製のプレートを付けました。

そのプレートに光が降るイメージで、

オレンジ、青、グリーンの七宝を施しました。

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後ろから見るとこういう感じです。

動くとこういう感じに。


お守りを意識したアクセサリーなので、

あまり加工はしない方がいいと思い水晶は原石のままで手を加えていませんが、

裏側が寂しかったので七宝を施してみました。

同じものは2つとないので、

これはこれでありかなと思っています。

少しでも身近に感じて頂ければ嬉しいです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ねむの木では少数派の柱状タイプの水晶です。

原石をそのまま使用しているので、

原石に合わせてキャップのデザインを決めています。

キャップは純銀製。

形はできるだけ水晶の見える部分を多くするために前の部分をあけていて、

その為、編み笠をのようなデザインに。

写真ではわかりにくいですが、

水晶に合わせて作るのでゴツゴツとした感じの表面になっています。

原石のお守りアクセサリーなので、

この方が綺麗なデザインよりもしっくりとくるかなと思いました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶お守りアクセサリーcn004)
ねむの木では、粒タイプの水晶の作品が多いのですが、

柱状タイプの水晶でも作品を作っています。

柱状水晶の場合、ペンダントトップにするには大きすぎたり、

逆に小さすぎたりと、

粒タイプの水晶に比べちょうどマッチする大きさのものが少ないのが原因です。

それと、トップの欠けたものの比率が高くなるのもあります。

やはりトップはできるだけきれいでないとね。

なので、今後は磨いていくのもありかなと。

できるだけ原石で、ヒマラヤ山脈のパワーをそのままお渡ししたいという思いがあるのですが、

身につけて頂けないと意味がないので。

今後の課題と考えています。

キャップはシルバー950。

これも強度を考えての事です。

純銀との差はあまりないみたいです。

純銀が柔らかいのは軟らかいですが・・・。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotoemunoki's galleryにて販売中です。


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(アクアマリンのペンダントトップaq062)

原石の特徴をできるだけ残してカットと磨きをしています。

カットはできるだけ少なくしています。

綺麗に結晶が大きくなるのはなかなか少ないので、

できるだけ大切にしたいのです。

もっと綺麗にカットされた方がいいとおっしゃる方も多いと思いますが、

できるだけ大きなままで身に着けてほしいとの思いからです。

成長の時にできた筋もできるだけ残しています。

好みの問題ですね。

その分価格も抑えられるので、

綺麗な宝石をいつも身に着けていることが出来ます。

自然の造形美には叶わないとも思うので(^_^)

この作品に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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綺麗に整った原石や綺麗に磨かれた水晶も魅力的ですが、

こういう原石です、と主張する石もとても魅力的です。

アクセサリーとして身に着けてもいいですし、

お守りとして身に着けられるのもいいと思います。

キャップは純銀製ですので、

水晶ともども長きに亘って身につけて頂けます。

銀製品は経時変化しますが、

それもこの作品の味でもあります。

けれど気になるという方は、

最近お掃除で脚光を浴びている重曹で優しく磨いてあげるときれいになります。

ナイロン歯ブラシに少し水を付けた重曹で優しく磨いてください。

傷もつきませんし、重曹もほんの少しの量できれいになります。

この作品に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にてヒマラヤ水晶dc189で販売中です。

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写真のクンツァイトのペンダントトップqz028は、

チェーンや紐を通す輪の部分を含めても20mmと、

私が作るアクセサリーの中では最小サイズになるのでは。

クンツァイトの原石を私がカットと磨きを行いました。

できるだけ大きく残したいので、

形が原石に近いです。

できるだけ削らないようにしたので。

宝石のアクセサリーでも原石のままの方が大きくて、価格も抑えられます。

けれど、まず美しくなければならないのは宝石の宿命。

なので、バランスを考えて削りました。

価格もそれなりに抑えられたかなと。

それでも4カラットあります。

正月にガクトさんが付けていたブローチのダイヤモンドも4カラットでしたね。
(値段が違う(笑))

クンツァイトも透明度が高い石なので、色が淡く見えます。

透明度が低い方が色目はわかりやすいです。

クンツァイトが被っているキャップは純銀製です。

純銀でも強度には影響しないようなので、

これからはそうするつもりです。

純銀は軟らかいのであまり向かないと言われていたのですが、

デザイン的にも、純銀の厚さも考慮すると十分大丈夫かなと。

今まで5%ほど銅を混ぜていたのですが、

手間と作業工程を考えてもこの方がいいと判断しました。

ものによってはシルバー950にするかもしれませんが、

そこは柔軟に対応していきたいと思います。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木で販売中です



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