京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:純銀

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お守り水晶のキャップなどにちょっとアクセントをつけています。

最近レジンが簡単にでき、とてもカラフルなものを作ることが出来ます。

しかし、レジンにも欠点があり、傷がつきやすい事。

それはそれで用途に合えばいいのですが、

お守りの場合、身に着けている期間が長いので、

できるだけ傷がつきにくく、

安定した紋がいいと考え、私は七宝を施しています。

と言ってもまだ数回ですが。


七宝は800度以上の高温での作業になるので、

シルバー950などでは含まれる銅が酸化して黒くなってしまいます。

なので、純銀での作成。

水晶の作品が純銀なのはそのつもりだったからです。

もっと七宝を施すつもりだったのですが、

なかなか一筋縄ではいかない部分もあります。

熱を加える前と後で色が変わるものがあるのです。

上の写真は熱を加える前。

この写真は熱を加えた後です。
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ピンクがオレンジに。

空色も少し暗くなりました。

この結果は分かっていたものでいいのですが、

試験しないとイメージと違うことに。

一度施すと取るのが大変です。

作り直す方が楽かも(^_^;)


800度ぐらいの温度では、純銀は収縮しないので助かります。

その代わり、溶かすのに990度必要でこれもなかなかです。

この作品たちはこれから仕上げに入ります。

それがうまくいくといいのですが、

結果はまた報告します。



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(ヒマラヤ水晶dc201)

各面のほとんどは研磨したように綺麗です。

ちょっと傷もあるけど、

原石そのままなので。

短いけれど動画も撮りました。

ちょっとだけレインボーが写っています。

光の当たり方でもっと綺麗に見えるのですが、

なかなか思うように出ないのがレインボーでしょうか(^_^)

水晶にこういう粒タイプがあるというのもなかなか興味深いです。

お守りという部分もあるので純銀のプレートを背負っています。

水晶も純銀もお守りとして大切にされてきましたので。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。


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(ヒマラヤ水晶dc209)
のこの写真と
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この写真を合わせると角角していることが分かると思います。

原石のままですが、

粒タイプの水晶は自由気ままに成長するようで、

こういう箱型のものや、

本当にダイヤモンドの原石かと思わせるような形のものまで、

バラエティに富んでいます。

この水晶に付けた純銀の金具には、

お守り水晶らしく、

ツタをイメージした柄を入れています。

ヒマラヤで成長した水晶であり、

パワーストーンであり、

純銀の金具に蔦のデザインと、

お守りの要素満載です。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc197)

3つの水晶が合体したのだと思うのですが、

真実は定かではありません。

誰もその現場を見ていないのですから。

ちょっと尖端が欠けているのが残念ですが、

とても興味深い形をしています。

センターを中心に骸晶の特徴が出ています。

合体をした後に何か環境の変化があったのでしょうか。

お守りアクセサリーとしてはとても面白い作品だと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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このアクアマリン自身に、斜めに大きなアクセントがあります。
自然にできた模様で、人工的に付けたものではないので、
その”模様”を生かしたデザインにしました。
枠とキャップは純銀です。
ちょっとインパクトを付けるために、
七宝で彩色しました。
ちょっと変化のある宝石のアクセサリーだと思います。
気軽に身につけて頂ける宝石です。
詳しくは→アクアマリンのペンダントトップaq045

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透明でとてもきれいなホワイトベリルです。
純銀の枠とよく調和しています。
裏には七宝を施してちょっと彩を。
ゴシュナイトというのが正式な名前ですが、
宝石としてはこの呼び方が普通でしょうか。
ホワイトベリルはアクアマリンやエメラルドと同じベリルという宝石の仲間です。
アクアマリンはホワイトベリルに近い色のものも多いのです。
この石もアクアマリンの原石の中に混じっていました。
とても綺麗な原石だったので、手を加えずにそのままアクセサリーにしました。
透明でとてもかわいいアクセサリーです。
詳しくは→ホワイトベリルのペンダントトップaq046
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大きなカットストーンで、
落ち着いたラベンダーピンクがとても綺麗です。
デザインがシンプルなので、
カジュアルにもちょっとしたお出かけにもばっちりです。
大きなルースですが、お買い得価格です。
クンツアイトは気難しい宝石で、
なかなかきれいな石に出会えません。
この石はとてもきれいです。
銀製の枠なので、
ちょっと気を使えばいつまでも輝きを失いません。
デザインがシンプルなのですべての年代の方に。
興味のある方は→クンツァイトのペンダントトップqz005
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ユニークな形のペンダントトップです。
カジュアルに宝石を身につけて頂きたい。
綺麗なアクアマリンの原石にちょっと遊び心を加えました。
オレンジと紫の色は七宝です。
枠は純銀で作ってあります。
ラフな時間のお共にいかがでしょうか。
詳しくは→アクアマリンのペンダントトップaq044
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グリーントルマリンを、
七宝に彩られた翼をイメージした 純銀の枠にはめました。
グリーントルマリンは、模様を残すように磨きを入れました。
形を残すことによりできるだけ石を大きく残すようにしました。
七宝は少し盛りが出るようにして、
立体感を出しました。
カジュアルな服装によく合うと思います。
日常に宝石のアクセサリーを。
生活にプラスαの潤いを。
詳しくは→グリーントルマリンのペンダントトップgt010

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このアクアマリン自身に、斜めの大きなアクセントがあります。
自然にできた模様で、人工的に作ったものではないので、
その”模様”を生かしたデザインにしました。
枠とキャップは純銀です。
ちょっとインパクトを付けるために、
七宝で彩色しました。
ちょっと変化のある宝石のアクセサリーだと思います。
気軽に身につけて頂ける宝石です。
詳しくは→アクアマリンのペンダントトップaq045
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