京都洛北・ショップねむの木のブログ

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タグ:第二波

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6363703

こういう発言どこかで聞きましたよね。

日本の死者数が40万人を超えると。

東京がニューヨークのようになると。


どれも外れましたね。

可能性は否定できませんが、

気温は関係ないと言っていたかと思うと、

冬になれば感染が拡大すると言ってみたり。

スぺイン風の時は・・・、とか言い出したり。


警告をしたい、だからWHOに金を出してほしいと言いたいのはわかりますが、

あまりに極端ではないでしょうか。

今ですら数十万人の方がなくなっている。

だからこそ各国は対応を取っている。

その対応が無意味だと言っているようなものでは。


どうも今のWHOはピントがずれているというか、

本当に何をすればいいのかわかっていない感じですね。

今のような発言が続けば信用を失いますよ。

どこの国がより危険でどう対処すればいいのかの具体的な話が全くない。

危険を煽るだけでは私にもできます。


私がとやかく言うまでもなく、日本や多くの国の医療機関の方々は真剣に取り組んでいます。

取り組みが十分でない発展途上国を救いたいというのなら話は分かります。

その部分を隠して危機を煽る態度は各国を馬鹿にしているとしか見えませんが。


一つだけ気になるのは、

日本も東京があまりいい結果が出ていない事。

若者の感染者割合が多いことがちょっと不安です。

こういう点は改善する必要があるのでは。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/51bda9f7fa6765f04ef3d67094b986c850fd6cdc

日本でも使っていたんだというのが第一印象です。

アメリカで暫定的に認められたけれど、

再チェックで3分の2のメーカーが不適格とされた”いわくつきのマスク”ですよね。


本来は医療用のN95マスクでないとダメだけれど、

物量がないので暫定的に使用している様ですね。

けれど案の定不適格マスクが多いのですか。


厚生労働省はアメリカが認めるものなら簡単に認めてしまうんですね。

国内のものなら検査、検査、検査、審査して通さないことが多いのに。

こういう姿勢は良くないですよね。


使えないマスクがあるという認識は厚生労働省にあるようですが、

「使えるマスクを使ってほしい、フィッティングをして確認してほしい」

というのもちゃんと連絡したのかどかも問題で、

取材を受ける先生が「現場に丸投げ」というのもどうかと思います。

厚生労働省の担当の返答も記事の内容通りなら危機感無さすぎですよね。

無能や倒産と同レベルなんでしょうかねぇ。


品質の悪いマスクを使くと院内感染が心配とおっしゃっていますが、

特に院内感染はクラスターが発生しやすいので、

即座の対応が必要ではないのでしょうか。

ダメなものならダメと声を出すべきだし、

厚生労働省に危機意識を持たせないと。


北九州市でクラスターが発生しているようです。

第二波なのかもしれません。

我々も油断していると元の木阿弥になる可能性があるので、

注意して行動しないと。

さんざん批判していた配給マスクがあってよかったと言うことにならないように気を付けないと。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

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