京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:窓水晶

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230

もしかしたら上下が逆なのかもしれませんが、

デザイン的にこの方が安定するので。


骸晶により、穴が開いたりしていますからその影響でトップが3つあるのでしょうか。

それとも後からくっついたのかはわかりません。


水晶の中に空洞があるのですが、

成長した後に中から溶け出したのではないと思うので、

成長段階で周りから先に成長して空洞になったのでしょうね。

ちなみに水晶の中の空洞につながる穴があると窓水晶と呼ばれます。

これもマスタークリスタルの特徴です。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc250


いくつかの水晶がくっついたようで、

尖端がいくつもあり、

カテドラルでもあります。

そしてエレスチャルでもあり、

表面は骸晶で凸凹であります。

穴も開いていて窓水晶でもあり、

もっといろいろな特徴が出てくるかもしれません。

けれど、アクセサリーとしても整った形だと思います。

ちょっと大きめでしょうか。


私はお守りとも考えていますが、

お守りとは願いをかけて、

それを実行することを見守ってくれる存在だと思っています。

何も助けてくれませんし、そんな力もありません。


パワーストーンは心を落ち着ける効果を心に与えるような気はしますが、

全ての人にそういう効果があるとは思いません。

それがインスピレーションというか、

気に入るということなのではと思っています。


世界に一つだけの水晶です。

気に入られるとうれしいですし、

末永く一緒にそばにおいてもらえると嬉しいです。

YouTube にこの水晶の動画をアップしています
https://youtu.be/PdYtwqidmeA

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc249


エレスチャルは、骸晶と呼ばれる構造で、

陥没したり、穴が開いていたり、内部が空洞になっていたりと、

とても複雑な形をしています。

成長中の環境によるものだそうですが、

水晶の最終形とも言われています。


この水晶はエレスチャルの特徴もですが、

この飛び出したような水晶も目を引きます。

小さな水晶はとても透明度が高く水晶的な美しさです。

くっつき方がまるで母体から生まれてきた、成長してきたように見えます。

動画の揺れが気になりますが、

全体像が分かっていいかなと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

チェーンを通すリングとプレートは純銀製です。

銀製品は経時変化します。

それはそれで趣があると思いますが、

気になる方は重曹をナイロン歯ブラシなど傷がつかないものに着けて磨かれますと、

奇麗になります。

ほんの一分とかかりませんので。

くれぐれも傷のつく様な硬いものではこすらないでくださいね。

純銀は金属でも柔らかい部類に入りますので。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc244

よく売られている水晶のアクセサリーとは真逆の姿をした水晶ですが、

この形が最終形態とも呼ばれる骸晶といわれる特徴で、

窓水晶と呼ばれる特徴の中心部まで届く様な穴まで開いています。


水晶が成長するときに、

周りが先に成長したために中心部に穴が開いたり、

へこんだりするものです。

粒タイプの水晶によくみられる特徴でもあります。

第一印象は、ギョッ!としますが、

よく見ると自然の造形美が美しく、

愛着がわく水晶だと思います。

お守りとしても身に着けて頂きたい水晶です。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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