京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:水晶

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(ヒマラヤ水晶dc211)

ヒマラヤ水晶の原石でねむの木では少数派の柱状水晶です。

普通先端は6面ですが、

この水晶はぱっと見は3面です。

よく見ると、

ちっちゃな面が3つの面の間に見えます。
(写真ではわかりませんが)


純銀で作ったキャップは、

キャップというより編み笠のような形となりました。

キャップもデコボコした感じに作っています。

というのも水晶の形に合わせているので。

原石には何も手を加えていないので、

デコボコした部分もある為です。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc217)
粒タイプの水晶はとても変わった形をしたものが多いのですが、

これはなかなかユニークです。

セプターと言ってもいいのかも。

2つの水晶が合体したものですが、

両方とも厚みが普通の水晶に比べとても薄く、

原石そのままの扁平です。

お守りとしてもアクセサリーとしてもかわいいと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。



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(ヒマラヤ水晶dc212)

正面に五角形のイシスが座り、

普通の水晶とはちょっと趣の違う水晶です。

純銀のキャップには渦のデザインを施し、

新しい渦を起こすように応援しています。

水晶は元々お守り石として、

現在はパワーストーンとして大切にされています。

それに加え、

世界有数のパワースポットのヒマラヤ山脈の水晶ですので、

身に着けて目標を達成してほしいものです。

この水晶に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木にて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶お守りアクセサリーcn004)
ねむの木では、粒タイプの水晶の作品が多いのですが、

柱状タイプの水晶でも作品を作っています。

柱状水晶の場合、ペンダントトップにするには大きすぎたり、

逆に小さすぎたりと、

粒タイプの水晶に比べちょうどマッチする大きさのものが少ないのが原因です。

それと、トップの欠けたものの比率が高くなるのもあります。

やはりトップはできるだけきれいでないとね。

なので、今後は磨いていくのもありかなと。

できるだけ原石で、ヒマラヤ山脈のパワーをそのままお渡ししたいという思いがあるのですが、

身につけて頂けないと意味がないので。

今後の課題と考えています。

キャップはシルバー950。

これも強度を考えての事です。

純銀との差はあまりないみたいです。

純銀が柔らかいのは軟らかいですが・・・。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotoemunoki's galleryにて販売中です。


パワーストーンとは和製英語らしいのですが、
その中でも水晶はオールマイティなパワーストーンと言われます。
そして、その中でも特定の水晶をマスタークリスタルと呼びます。
一体どういうことなのでしょうか。
まず、パワーストーンとは何なんでしょう。
本によりますと、
古代から人々は鉱物を使って心身をいやしてきたと。
そのあたりは迷信と呼ばれるものが多いですが、
現代では、持つ人のプラス面を引き出すパワーがあると考えられている鉱物をパワーストーンと呼んでいるようです。
ではマスタークリスタルとは何なのか。
まず、石にはそれぞれ異なったエネルギーがあるというです。
無いとは言えません。
特に波動などはまだまだ解明されていませんので。
特定の役割や英知を持ち、持ち主に何らかの気づきを与える水晶がマスタークリスタルと呼ばれるのだそうです。
自分に合う合わないは、もしかしたら石のエネルギーや波動が共鳴したり打ち消しあうからかもしれません。
それは石に限らず、人同士もそうですよね。
波長が合わないとも言いますし。
特定の役割や英知というのは、いろいろな水晶の特徴を持った水晶の事でしょうね。
それも持ち主と波長が合わないとうまくいかないと。
そういうことは鉱物ともあるのかもしれません。
私は、水晶や宝石などお守りというのは、
我々に行動を起こさせる「道具」だと考えています。
道具をうまく使うのも使わないのも本人次第。
そういう事も当然あると思っています。
なので、パワーストーンやマスタークリスタルもうまく自分のために使いましょう。
人がいいというにはそれなりの理由があるわけですから。

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これほど変わった姿の水晶もなかなかないと思います。
ではなぜ、お守り水晶としていいのか。
マスタークリスタルであるセプターであり、
所々にレインボーがあり、
ダイヤモンドクォーツが付いているとことに小さな水晶が出来ています。
不屈の力を象徴しています。
金具の付いている部分もセルフフィールドかもしれません。
この水晶を信じる条件がそろっています。
後は本人が信じるだけです。
壁を乗り越えることに苦慮されている方に。
但し、プレゼントはよくないと思います。
この容姿は好き嫌いが激しいので。(^_^)
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリー dc036

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