京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:幻影水晶

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc159


セプターと呼ばれる縦に並んだ水晶です。

セプターは王様や法王が持つ杖を意味するそうで、

王笏水晶松茸水晶とも呼ばれます。


水晶自体は黒っぽくないのですが、写真では黒っぽく写ります。

これは裏側にあるインクルージョンによるものです。

このインクルージョン、

ファントムのようなそうでないような。

こういう集まり方をしている場合、ファントムのことが多いのですが・・・・。

よくわかりません(^_^;)

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ファントムとは、

水晶が成長するときに過去の形が水晶内に残って、

年輪のように見えたりする特徴です。

一つだけ見える時もありますが、

水晶の過去を閉じ込めたタイムカプセルのようなイメージですね。

幻影水晶とも呼ばれますが、

この水晶の場合はそうは言えないような気がします(笑)


純銀製の金具は、できるだけ特徴を隠さないように作りました。

水晶の形や特徴を最大限に生かすようにしています。

お守りとしても考えていますが、

やはりアクセサリーとして身に着けて頂きたいので、

できるだけきれいにとは思っています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。





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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230
水晶の結晶が大きくなる時の環境の違いで形が変わるようです。

粒タイプの水晶は小さな粒の時にはきれいですが、

大きくなるとインクルージョンが入っていないものはないぐらいほとんど入っていますね。

この水晶もそうですが、

そのおかげでファントムと呼ばれる過去のこの水晶の形がおぼろげにわかります。

幻影水晶とも呼ばれます。

私の持っている粒タイプの水晶には骸晶と呼ばれる特徴を持つものが多いです。

この水晶にもあります。

写真ではわかりにくいですが、動画だと光の当たり方で見えることもあります。

少し落ち窪んだような表面がそうで、

穴が開いたようになっているところもそうなんです。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です







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ヒマラヤ水晶dc225
水晶の成長の痕が残っていてそれが模様のように見えるもので、

同じ様に水晶の成長の痕跡が分かるものに、

水晶同士がくっ付いていたものが外れて段になっているゲイトウェイもそうです。

水晶の年輪みたいなものですね。

幻影水晶の特徴のことをファントムとも呼ばれます。


この水晶のファントムは見る方向により形が違って見えるのです。

光の屈折により現れる部分があるのかな。

動画も撮りましたが、

そこまでは写っていないようですね。

今回の作品の全てに七宝を施しています。

あまり複雑な形はデザイン的にどうかなと思い今回はシンプルな感じにしました。

お守りにアクセサリーの要素を加えることでより親しみを持ってもらえるかなと思って。

好みの問題ですが、同じものが2つとない作品なので、

楽しいのではと。

このキャップのデザインは丸は完全を、雫型は天からの光の雫をイメージ。

守られるというより、自ら手に入れることを願って付けました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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ヒマラヤ水晶dc224

11gを越える重さなのでアクセサリーとしては重い部類でしょうか。

お守りとしては存在感のある大きさだと思います。

この水晶の特徴は幻影水晶と呼ばれ、

水晶の成長の痕跡が残っていて見えること。

ファントムとも呼ばれます。

その見え方がとても幻想的です。

水晶はパワーストーンと呼ばれる石の一つですが、

よりその言葉が実感できるのではないでしょうか。

見る方向によりレインボーが現れることもあります。

短い動画ですが、

全体がよくわかると思います。

純銀製のキャップに七宝で3色の色付けをしています。

あえて丸ではなく少し変形させているのは、

宇宙をイメージしてデザインを考えたからです。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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