京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:天然石

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アクアマリンのペンダントトップaq063

ちょっととがったアクアマリンの原石をちょっとだけカットして磨きました。

純銀製のキャップに嵌めています。


暑さが続いています。

京都では何日雨が降っていないかなぁ。

連日の猛暑日で体力を奪われていますね。

こういう時は心だけでも平穏を保たないと。


アクセサリーで心を落ち着かせてもらえればうれしいです。

特に天然石の宝石にはカットされ磨かれていても自然の力を感じます。

表情があるというのでしょうか。

特に京都ねむの木の作品の大半は原石か加工度の低いものですので、

より自然を感じられるのでは。

この作品もきれいなライトブルーが涼しさを演出します。


この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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純銀製のキャップの部分からもわかりますが、

粒タイプの水晶が2つくっついたものです。


この水晶は原石のままで、水晶には手を加えていません。

表面に少し骸晶(エレスチャル)の特徴があり、

複雑な表情をしています。


小さな水晶との境の部分に細長い水晶が閉じ込められているのか、

この水晶がこの水晶の元の形なのでしょうか。

とても興味深いです。


天然石ですので、

クラックやインクルージョンもこの水晶の特徴として受け入れて頂ければと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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クンツァイトのペンダントトップqz024

クンツァイトは”愛の石”と言われています。

今はなかなか難しい時期ではありますが、

人に対する優しさを忘れずに日々過ごしたいものです。


クンツァイトも色目はいろいろあるのですが、

この石は淡いピンクから少し紫がかかった感じでしょうか。

やさしい色目です。


枠はシルバー950でとてもシンプルな形です。

周りは梨地調で仕上げています。

ピッカピカよりもこちらの方が落ち着くのではと思い、

私の作品の多くはこのタイプです。


日常使いしていただけるようにシンプルで堅牢に作ったつもりです。

かといって無茶はしないでくださいね(笑)


ダイヤモンドとは違い、天然石は同じようなカットに見えてすべて違います。

石に合わせて調節している部分があるようです。

規格があるようでないのがよさでもあると一人思っています。

ダイヤモンドもよくよく見れば違うようですが、

そこまで見るのはプロだけでしょうね。



短いですが全体が分かる動画を作りました。

参考にしていただければと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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淡いブラウンのトパーズのカットストーンをシルバー950の枠に嵌めました。

私はあまりトパーズを持っていないのですが、

綺麗なカットで日常使いに良いのではと思います。

銀製品は時間が経てば変色するのですが、

食品添加物でもある重曹で磨くときれいになります。

柔らかな歯ブラシで磨いてくださいね。

時間の変化はそれはそれでいいと思うのですが、

極力綺麗なままで一生身に着けるには、

ちょっとした努力が必要いです。

磨くのに1分もかかりません。

家にある銀製品で試されればいいと思います。

お掃除用の重曹でも問題ないです。

このトパーズのペンダントトップに興味のある方は、

Creema さん内の京都ねむの木で販売中です。

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ちゃんと形を整えた作品もきれいで素敵だと思うのですが、
ちょっとユニークな形もおしゃれでは。
世界にたった一つの作品。
ラピスは同じ模様がないので、
それだけでも世界に一つだけですが、
同じ形がないというのも楽しいと思います。
気に入って頂けたら→ラピス・ラズリのペンダントトップra015
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天然のペリドットは色に幅があり、
鮮やかなものから、少し茶色がかったものまで。
このペリドットは綺麗なグリーンです。
3カラットあるので、存在感がありますよ。
シンプルなデザインなので、
どんな服装でも邪魔になりませんし、季節を問いません。
一つあるととても便利なアイテムです。
枠は純銀製です。
価格もお買い得価格です。
興味のある方は→ペリドットのペンダントトップpd016
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深い瑠璃色のラピスです。
この色をできるだけ大きく残したくて、
切り取ると、
ちょっと大きくなりました。
半分に切ることも考えたのですが、
それではもったいないと思え、
この形と大きさに。
ラピスはいろんな鉱物の集合体なので、
削ると色や模様が変わるのはよくある事なのです。
裏をもう少し削ってもよかったのですが、
削り過ぎて割れては元も子もないので。
興味のある方は→ラピス・ラズリのペンダントトップra011
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希少性という意味からすると納得はするのですが。
それを言い出すとアメジストもそうですし、
色で希少性が違うものはよくありますよね。
それでも、水晶とシトリンとの差ほどあるものは少ないのでは。
だからどうだということもないのですが。
シトリンについて書こうと思うと、
水晶が頭をよぎるので。
綺麗なカットのシトリンです。
興味のある方は→シトリンのペンダントトップst003
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紫水晶は均一な色がいいと言われます。
それも一理あります。
このアメジストのようなブチの色合いもなかなか味わい深いものがあります。
見る方向により濃淡が変化し、暑苦しさを感じさせません。
夏場に濃色のアクセサリーはちょっと、ですが。
この色のアメジストは枠の銀と相まって涼しげです。
興味のある方は→アメジストのペンダントトップag004
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そう呼んではいけないことはないのですが、
昭和の香りがしますね(^_^;)
大きなアクアマリンに小さなアクアマリンが寄り添う感じではあります。
ぶら下げてしまうとその感じは無くなりますが。
少しだけ角を磨いてあるのですが、
あとは原石のままです。
というのもとてもきれいな原石なので。
興味のある方は→アクアマリンのペンダントトップaq041

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