京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:七宝

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc247


横に並んでいる水晶と見る方がすわりがいいのですが、

お守りやアクセサリーとしては縦に並んだ方が身に着けやすいと思いました。

この水晶は原石のままで、何も手を加えていません。

当然、小さな法の水晶を接着剤で取り付けたりしていませんよ(笑)。


こういうくっついた水晶は粒タイプでは珍しくはないですが、

この水晶はバランスよくくっついていると思います。
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この赤っぽい丸は七宝で作りました。

赤というより、桃色に赤色を加えたような色合いです。

元気を出していただきたいとの思いも込めて赤色系の七宝にしました。

短いですが、動画も作りました。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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光の当たり方によるのですが、

先端にきれいなレインボーが現れます。

写真や動画では写っていないのが残念ですが、

レインボーはそういう特徴がありますね。

この水晶は粒タイプで、原石のままで水晶には手を加えていません。

表面が骸晶という特徴でガタガタですが、

それはそれできれいです。

この水晶は骸晶の影響での穴はないですが、

穴があるものは窓水晶と呼ばれているそうです。

短い動画ですが、全体の形がよくわかると思います。

レインボーが見えていないのは残念です。

純銀製のプレートに空色の七宝を施しました。

色はきれいに出たのですが、

表面が少しぷつぷつとなっているのですが、

あえてそのままにしました。

水晶も原石なら七宝もできた儘がいいと考えたからです。

七宝も800度の温度で焼成するので、

どういう感じになるかは運任せです。

なのでこの感じも原石にはよくマッチすると思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc235
一つの特徴はこの写真でもよくわかるのですが、

水晶をくっつけていること。

それもなかなかの大きさで、きれいな同じ粒タイプの水晶です。


もう一つの特徴は、

写真ではうっすらと写っているのですが、

ゲイトウェイと呼ばれる、蜘蛛の巣のような模様。

これはくっついていた水晶がはがれた時にできる模様で、

きれいのはがれていて模様もきれいに残っています。

あと、純銀製のプレートに七宝を施しています。

青葉をイメージ。

新緑ではなく、力強い常緑の緑。

負けない心を持つお守りとして考えました。


外出がなかなかままならない状況ですが、

それも一生続くわけではないので、

早期の収束のために今は自重しながらも、

心はアフターコロナで。

そのころは今の新緑も青々としていることでしょう。

そういう願いも込めて。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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可愛いサイズの水晶ですが、

だからこそダイヤモンドクォーツと呼ばれるのにふさわしいと思います。

原石そのままですが表面の傷も少なく、

綺麗な水晶です。

インクルージョンがありますが、いいアクセントになっています。

純銀製のプレートに水色の七宝を施しました。

そのままでも良かったのですが、

アクセサリーっぽく見えながらお守りとしてもいいかなと考えました。


興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶dc226

お守り水晶らしいというか、

アクセサリーらしい形の水晶に、

アクセントとして七宝を施しました。

けれど、横からはわからないのです。

動画にも写らない。


上から見るとこうなります。
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オレンジと紫です。

純銀製のキャップの表面に変化を持たせたのでシンプルに丸2つです。

水晶の特色としてはとてもわかりやすいファントム。

水晶の成長の痕です。

中心に不純物が集まっていて水晶はとてもクリアです。

原石のままですが、

傷があまりない綺麗な表面をしています。

原石アクセサリーとしてもいいと思います。

原石の水晶は磨かれてれいな水晶にはない変化や驚きがあります。

発見が多いといった方がいいでしょうか。

可能性は見えないだけで、

何処にも合って見つけてもらうのを待っているよう。

と言っているようです。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶dc225
水晶の成長の痕が残っていてそれが模様のように見えるもので、

同じ様に水晶の成長の痕跡が分かるものに、

水晶同士がくっ付いていたものが外れて段になっているゲイトウェイもそうです。

水晶の年輪みたいなものですね。

幻影水晶の特徴のことをファントムとも呼ばれます。


この水晶のファントムは見る方向により形が違って見えるのです。

光の屈折により現れる部分があるのかな。

動画も撮りましたが、

そこまでは写っていないようですね。

今回の作品の全てに七宝を施しています。

あまり複雑な形はデザイン的にどうかなと思い今回はシンプルな感じにしました。

お守りにアクセサリーの要素を加えることでより親しみを持ってもらえるかなと思って。

好みの問題ですが、同じものが2つとない作品なので、

楽しいのではと。

このキャップのデザインは丸は完全を、雫型は天からの光の雫をイメージ。

守られるというより、自ら手に入れることを願って付けました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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ヒマラヤ水晶dc224

11gを越える重さなのでアクセサリーとしては重い部類でしょうか。

お守りとしては存在感のある大きさだと思います。

この水晶の特徴は幻影水晶と呼ばれ、

水晶の成長の痕跡が残っていて見えること。

ファントムとも呼ばれます。

その見え方がとても幻想的です。

水晶はパワーストーンと呼ばれる石の一つですが、

よりその言葉が実感できるのではないでしょうか。

見る方向によりレインボーが現れることもあります。

短い動画ですが、

全体がよくわかると思います。

純銀製のキャップに七宝で3色の色付けをしています。

あえて丸ではなく少し変形させているのは、

宇宙をイメージしてデザインを考えたからです。

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ヒマラヤ水晶dc222

この水晶もなかなかのボリュームがあります。

なので純銀のプレートも大きなものになったので、

七宝と蔦のデザインを入れてみました。
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七宝はちょっと控えめに、

幸運の果実をイメージ。

そういうものがあるのかどうかはわかりませんが、

少しでも背中を押す手助けができればいいなと思って付けました。

七宝は高温での焼き付けになるので、

純銀でないと不純物が黒くなり、

きれいにする工程が増えるので、

純銀は綺麗なだけでなく、効率もいいです。

元々お守りの意味も意識して純銀にしているのですが。

水晶自体がパワーストーンなので、

先の見えない世の中を突き進んでいく助けとして、

お守りとして身につけて頂ければと思います。

短いですが全体像が分かる動画を作りました


興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。






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ヒマラヤ水晶dc223

ちょっと大きめの存在感のある水晶に、

純銀製のプレートを付けました。

そのプレートに光が降るイメージで、

オレンジ、青、グリーンの七宝を施しました。

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後ろから見るとこういう感じです。

動くとこういう感じに。


お守りを意識したアクセサリーなので、

あまり加工はしない方がいいと思い水晶は原石のままで手を加えていませんが、

裏側が寂しかったので七宝を施してみました。

同じものは2つとないので、

これはこれでありかなと思っています。

少しでも身近に感じて頂ければ嬉しいです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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お守り水晶のキャップなどにちょっとアクセントをつけています。

最近レジンが簡単にでき、とてもカラフルなものを作ることが出来ます。

しかし、レジンにも欠点があり、傷がつきやすい事。

それはそれで用途に合えばいいのですが、

お守りの場合、身に着けている期間が長いので、

できるだけ傷がつきにくく、

安定した紋がいいと考え、私は七宝を施しています。

と言ってもまだ数回ですが。


七宝は800度以上の高温での作業になるので、

シルバー950などでは含まれる銅が酸化して黒くなってしまいます。

なので、純銀での作成。

水晶の作品が純銀なのはそのつもりだったからです。

もっと七宝を施すつもりだったのですが、

なかなか一筋縄ではいかない部分もあります。

熱を加える前と後で色が変わるものがあるのです。

上の写真は熱を加える前。

この写真は熱を加えた後です。
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ピンクがオレンジに。

空色も少し暗くなりました。

この結果は分かっていたものでいいのですが、

試験しないとイメージと違うことに。

一度施すと取るのが大変です。

作り直す方が楽かも(^_^;)


800度ぐらいの温度では、純銀は収縮しないので助かります。

その代わり、溶かすのに990度必要でこれもなかなかです。

この作品たちはこれから仕上げに入ります。

それがうまくいくといいのですが、

結果はまた報告します。



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