京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:ファントム

dc134
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc134


正面から見るときれいなダイヤモンドクォーツですが、

裏側には可愛い水晶がぽちっとスイッチのように付いています。

インクルージョンが少しあるのですが相対的に透明度の高い水晶です。


中をよく見ていると水晶の成長痕であるファントムが見られます。


写真ではちょっとわからないですが、

レコードキーパーと呼ばれる三角形のマークが2か所にあります。

過去の叡智を記憶している水晶と呼ばれています。

dc134-2


粒タイプの水晶はエレスチャル的なものが多いのですが、

水晶の表面は粒タイプの水晶にしてはとても奇麗です(笑)

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

dc159
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc159


炭素系のインクルージョンが下の方(?)に集まっています。

そのおかげか水晶自体の透明度が高いと思われます。

なかなかうまく撮影できないのですが(笑)


水晶が奇麗に縦に並んでいます。

セプターと呼ばれるマスタークリスタルの特徴です。

法王などが持つ権力の象徴の笏に似ているといわれていて、

上昇志向の方が持つのがいいといわれているようです。


エレスチャル(骸骨結晶)が多い粒タイプ水晶ですが、

この水晶はとても奇麗な表面をしています。

原石のままですので念のため(笑)


黒いインクルージョンはどうもファントムのようで、

初期の頃から結合していたんでしょうね。

初期の形は細長い印象なのですが、

2つが合体したのでずんぐりした形になったのでしょうか。


写真では写っていないのですが、

上部の面にレコードキーパーのマークがあります。

これもマスタークリスタルの特徴です。

過去の叡智が記憶されている水晶だといわれています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。
dc159-2

dc158
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc158


ユニークな形をしていて愛嬌があります。

尖端に向かってとても透明度が高くなっています。

水晶の原石のままで手を加えていないのですがこの輝きです。
dc158-2


下の動画でこの水晶の過去の形が分かるファントムが確認できます。

動画や写真では見えないのですが、

尖端の面にレコードキーパーと呼ばれる三角形もあります。

可愛いサイズですのでお守り石としてもアクセサリーとしてもいつも身に着けて頂けます。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

dc226-1
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc226


初めは取り込まれた水晶なのかと思いましたが、

どうも成長する前の水晶の形のようで、

インクルージョンがそこに集まったために明確になったようです。

インクルージョンが集まることにより、

水晶の透明度が上がったものは意外とあります。

この水晶もそうですね。

とても透明度の高い水晶です。
dc226-2


純銀性のキャップの上が広くあいたので、

紫と赤の七宝を施しました。

アクセサリーとしてのワンポイントの意味と、

お守りとしての邪気を払う色として。

邪気を払う色はいろいろあるようなのですが、

赤色はおめでたい色との捉え方が多いでしょうか。


原石のまま使うのは、

原石がよくよく見るととても奇麗だからです。

ぱっと見は欠けたり傷が付いたりしているように見えるのですが、

よく見るとそれがこの水晶の結晶の形なのだと。

傷ではなくこの水晶の特徴だということがよくあります。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

DSC_0398
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230

水晶は透明なのですが、

インクルージョンが黒色系なので黒い水晶に見えます。

そのインクルージョンが水晶の過去の姿(成長痕)を見せてくれます。

ファントムと呼ばれます。

上部には気泡やクラックがあり、

輝いて見えます。


水晶自体は可愛いサイズですが、

とても魅力的な輝きを見せてくれます。

自然の魅力と言ってもいいのかもしれません。



水晶の表面はエレスチャルで凸凹なのですが、

トータルとして調和のとれた水晶です。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

DSC_0528
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc252


縦に並んだ水晶はセプターと呼ばれ、

マスタークリスタルの特徴の一つです。


法王や王様が持つ笏のイメージが海外ではあるようです。

権力を持つ者の持つ水晶という意味なのでしょうか。

トップを目指す人が持つといいといわれるゆえんはそこから来ているのでしょうか。


日本では松茸水晶とちょっとおどけた名前ですが、

最初に命名した人がそういう形のものを持っていたのでしょうね。


よく見ていると、

ファントムの特徴らしきものが見えます。

ファントムとは、

過去のこの水晶の形の痕が残ったものです。

普通は水晶の成長とともに消えるのですが、

たまに残ったりします。


レインボーも見ることができます。

ただ、光の当たり方で出たりでなかったりします。

もっといろいろな特徴が隠れているかもしれません。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

DSC_0553
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc255


原石のままでこの形です。

欠けてこの形になったのではなく、

ほとんどが成長による形です。


インクルージョンを見ていると山形で、

成長痕のようにも見えます。

ファントムと言ってもいいのではないでしょうか。


ところどころにレインボーが現れたりします。

これもインクルージョンがらみのようです。

過去の蓄積がいろいろと特徴として表れているようですね。

短いですが全体像が分かる動画を作りました⇒ヒマラヤ水晶dc255


お守りとしても昔から大切にされてきた水晶です。

お守り石として身に着けてもらえるサイズの水晶を選んでいます。

気に入った水晶を選んでおそばに置いていただければ、

きっと力を与えてくれるのではないでしょうか。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


DSC_0536
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc254


水晶内部が骸晶結晶のおかげでとても輝いて見えます。

表面は内部ほど影響を受けていませんが、

それでも少し凸凹しています。


内部の構造は一部ファントム(成長の痕)でもあるようで、

山形に見えるところがあります。

有色のインクルージョンがないので、

より輝きが増した居ます。


純銀製のキャップを被っています。

水晶が原石なので、

キャップも鏡面仕上げではなくサテン調の少しザラっとした感じにしています。

肌触りはいいようにしています。

短いですが全体像が分かる動画を作りました⇒ヒマラヤ水晶dc254

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

DSC_0413
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc232

まるで気泡の化石のようなイメージの水晶です。

黒っぽい部分はファントムのようで、

過去のこの水晶の形が残っているようです。


白っぽい部分はクラックというより気泡が入っているようです。

それも先端に向かってファントムのような様子を見せている部分もあります。

表面はとても奇麗なのに、

どうしてこういう特徴になるのでしょうか、不思議です。


これだけ内部が複雑なので、

光の当たり方によってはレインボーが現れるところも。

淡いレインボーが多いですが、

何か所か見えます。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

DSC_0394
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230


ペンダントトップとしていいサイズの水晶だと思います。

形は粒タイプのきれいな六角形をしています。

マスタークリスタルの特徴であるエレスチャルが少し見られ、

ファントムも見られる水晶です。


インクルージョンや気泡が魅力的な模様を作っています。

純銀プレートの取り付け方を考えているうちにこの形に。

特にプレートには細工をせず、

水晶が前面に出るようにしました。


銀製品はどうしても経時変化してしまいますので、

専用クリーニング液も売っていますが、

重曹とナイロン歯ブラシで軽くクリーニングするだけで輝きが戻ります。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

このページのトップヘ