京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:ファントム

DSC_0813
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc288

奇麗な形をしていて、透明度も高い、
ダイヤモンドクォーツらしい水晶です。
この水晶の特徴はファントムでしょう。
粒タイプの水晶には割合多い特徴の一つです。
過去の形を内部にわかりやすく残しています。
この水晶のインクルージョンのある所がそれに当たります。
ファントムらしくちょっとわかりにくいにですが、
よく見ると見えてきます。
キャップは純銀製で星を付けましたが、
鋳造していると丸い星が2つ現れました。
これも自然のなせる業ですね。
DSC_0814

この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

DSC_0802
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc287

水晶としては特徴的な形ではありますが、
とての透明度が高く綺麗で素敵な水晶です。
内部も奇麗で、
中心に過去の姿が残っており、
それをファントムと呼びます。
日本では山入り水晶とも呼びます。
ファントムは幽霊ですが、
ちょっとはっきりしすぎでしょうかw
キャップにはちょっとアクセントをつけてみました。
原石水晶のアクセサリーとしても見栄えがしますし、
お守りアクセサリーとしても。
キャップは純銀製ですので末永くそばにいてくれます。
DSC_0484

銀製品は経時変化で徐々に色が変わることがあります。
それはそれで味があると思うのですが、
気になられる方は専用の洗浄液をお使いになると奇麗になりますし、
ちょっとだけ手間をかけて、
歯ブラシと重曹でやさしく磨くと輝きが戻ります。
傷つけないようにやさしく磨いていただければOKです。 
この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



DSC_0784
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc283

ちょっと大きめの水晶ですが印象がとても奇麗な水晶で、
粒タイプの水晶にしては奇麗な表面をしており、
結晶形も整っています。
DSC_0782

インクルージョンがよく見るとファントムのようです。
ファントム、幽霊ですので捉えようのないもので、
シルエットが鮮明ではないのが普通ですよねw
純銀キャップに波のイメージのデザインを付けています。
この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


DSC_0693
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc263

約5mmの厚さです。
自然状態で、
何も手を加えていませんし、
割れたわけでもありません。
ちゃんとした結晶なのです。
それにしても薄いですが、
正面から見ても
DSC_0689

独特な形をしています。
柱状の水晶とはこういう点も粒タイプの水晶は違います。
自由奔放という感じです。
なのでアクセサリーとしても面白いですし、
お守り石として身に付けられてもいいと思います。
この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

dc159
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc159

セプターとは呼べても松茸水晶とは呼べないかも(笑)

インクルージョンが水晶自体を暗く見せていますが、

よく見ると水晶自体はきれいで、

中のインクルージョンが黒くってそれに影響されているようです。


このインクルージョンをよく見るとファントムのようです。

ファントムとは過去のこの水晶の形が水晶内に残ったもので、

普通はもっと淡いわかりにくいものが多いのですが、

インクルージョンが浮き上がらせています。


もう一つ不思議なのが、

このインクルージョンが両方の水晶につながって横たわっています。

最初はちゃんとセプターらしく縦につながっていたのでしょうか。

ユニークです。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


DSC_0627
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc261

ユニークな形でインクルージョンがそこそこ入っていて、

それがファントムになっている原石水晶。


可愛いサイズの水晶ですので、

身に着けても邪魔にならないですし、

個性的なのでお気に入りにしてもらえるのではと思います。

今回は純銀のプレートを小さめにしています。


京都ねむの木は特徴的な水晶をアクセサリーにしています。

お守り石としても身に着けやすいものを選んでいます。

使っている金属は純銀です。

奇麗なものやユニークなものを選んでいます。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。




DSC_0411
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc232

ぐしゃぐしゃと言ってもそのように見えるだけなのですが、

実際、これだけきれいに中にスが入っているように見えるのは早々ないです。

銀のプレート側になるのですが、

黒っぽいインクルージョンが見えますが、

よくよく見ると初期のこの水晶の形であることが分かります。

取り込まれた水晶のようにも見えるのですが、

そうではなく、

いわばファントム。

全く幻影じゃないですが(笑)


どうすればこんな複雑な内部になるのかとても興味があります。

もしかしたら気泡なのか、それとも水が入っているのか。

グシャグシャに見えるところと統一が取れているとことがあったり。

見ていて飽きないですね。


私が知らないだけかもしれませんが、

この粒タイプの水晶はとても変化に富んだ水晶が多く、

柱状水晶と同じ水晶とは到底思えません。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。



DSC_0398
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230


正面から見ると形の整ったダイヤモンドクォーツに見えるのですが、

ちょうど裏側に筋が入ったようにくびれがあります。

どうしてこういう形になったのか。

削れたとかではなくちゃんとした成長でできた結晶形です。



水晶自体は透明度が高いのですが、

インクルージョンや気泡などで仲が良く見えません。

インクルージョンがあるおかげでファントムが現れています。

ファントムとは過去のこの水晶の形で、

普通は成長すると消えるのですが、

インクルージョンがシルエットを残してくれています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

dc134
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc134


正面から見るときれいなダイヤモンドクォーツですが、

裏側には可愛い水晶がぽちっとスイッチのように付いています。

インクルージョンが少しあるのですが相対的に透明度の高い水晶です。


中をよく見ていると水晶の成長痕であるファントムが見られます。


写真ではちょっとわからないですが、

レコードキーパーと呼ばれる三角形のマークが2か所にあります。

過去の叡智を記憶している水晶と呼ばれています。

dc134-2


粒タイプの水晶はエレスチャル的なものが多いのですが、

水晶の表面は粒タイプの水晶にしてはとても奇麗です(笑)

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

dc159
ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc159


炭素系のインクルージョンが下の方(?)に集まっています。

そのおかげか水晶自体の透明度が高いと思われます。

なかなかうまく撮影できないのですが(笑)


水晶が奇麗に縦に並んでいます。

セプターと呼ばれるマスタークリスタルの特徴です。

法王などが持つ権力の象徴の笏に似ているといわれていて、

上昇志向の方が持つのがいいといわれているようです。


エレスチャル(骸骨結晶)が多い粒タイプ水晶ですが、

この水晶はとても奇麗な表面をしています。

原石のままですので念のため(笑)


黒いインクルージョンはどうもファントムのようで、

初期の頃から結合していたんでしょうね。

初期の形は細長い印象なのですが、

2つが合体したのでずんぐりした形になったのでしょうか。


写真では写っていないのですが、

上部の面にレコードキーパーのマークがあります。

これもマスタークリスタルの特徴です。

過去の叡智が記憶されている水晶だといわれています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。
dc159-2

このページのトップヘ