京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:ヒマラヤ水晶

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ねむの木では少数派の柱状タイプの水晶です。

原石をそのまま使用しているので、

原石に合わせてキャップのデザインを決めています。

キャップは純銀製。

形はできるだけ水晶の見える部分を多くするために前の部分をあけていて、

その為、編み笠をのようなデザインに。

写真ではわかりにくいですが、

水晶に合わせて作るのでゴツゴツとした感じの表面になっています。

原石のお守りアクセサリーなので、

この方が綺麗なデザインよりもしっくりとくるかなと思いました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc212)

正面に五角形のイシスが座り、

普通の水晶とはちょっと趣の違う水晶です。

純銀のキャップには渦のデザインを施し、

新しい渦を起こすように応援しています。

水晶は元々お守り石として、

現在はパワーストーンとして大切にされています。

それに加え、

世界有数のパワースポットのヒマラヤ山脈の水晶ですので、

身に着けて目標を達成してほしいものです。

この水晶に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木にて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc209)
のこの写真と
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この写真を合わせると角角していることが分かると思います。

原石のままですが、

粒タイプの水晶は自由気ままに成長するようで、

こういう箱型のものや、

本当にダイヤモンドの原石かと思わせるような形のものまで、

バラエティに富んでいます。

この水晶に付けた純銀の金具には、

お守り水晶らしく、

ツタをイメージした柄を入れています。

ヒマラヤで成長した水晶であり、

パワーストーンであり、

純銀の金具に蔦のデザインと、

お守りの要素満載です。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc204)
表面はとても整った水晶ですが、

内部は空間なのか、

クラックなのかインクルージョンなのか。

よくわかりません。

この水晶はお守りとしてもアクセサリーにしても、

とても綺麗な水晶だということです。

アクセントにかわいい水晶をくっつけています。

これは自然にくっ付いているので、

人が付けたものではありませんので、

外れるのか外れないのか、

いつどうなるかわかりません。

なのでそれが魅力でもあります。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶dc200)
この写真がほぼ正面からの写真です。
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この写真は少し斜め上からの写真。

この水晶の特徴を伝えるにはこの方向からがいいかと。

突起が特徴的に見えるのですが、

なかなか写真で上手く写らないので苦労します。

2つの水晶がくっついて、

一つの水晶からまた小さなトップが成長を始めたような、

動きのある水晶です。

2枚目の写真の左下あたりです。

どういう環境で成長したのかとても興味深いです。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。




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(ヒマラヤ水晶dc197)

3つの水晶が合体したのだと思うのですが、

真実は定かではありません。

誰もその現場を見ていないのですから。

ちょっと尖端が欠けているのが残念ですが、

とても興味深い形をしています。

センターを中心に骸晶の特徴が出ています。

合体をした後に何か環境の変化があったのでしょうか。

お守りアクセサリーとしてはとても面白い作品だと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(ヒマラヤ水晶お守りアクセサリーcn004)
ねむの木では、粒タイプの水晶の作品が多いのですが、

柱状タイプの水晶でも作品を作っています。

柱状水晶の場合、ペンダントトップにするには大きすぎたり、

逆に小さすぎたりと、

粒タイプの水晶に比べちょうどマッチする大きさのものが少ないのが原因です。

それと、トップの欠けたものの比率が高くなるのもあります。

やはりトップはできるだけきれいでないとね。

なので、今後は磨いていくのもありかなと。

できるだけ原石で、ヒマラヤ山脈のパワーをそのままお渡ししたいという思いがあるのですが、

身につけて頂けないと意味がないので。

今後の課題と考えています。

キャップはシルバー950。

これも強度を考えての事です。

純銀との差はあまりないみたいです。

純銀が柔らかいのは軟らかいですが・・・。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotoemunoki's galleryにて販売中です。


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(ヒマラヤ水晶のお守りdc063)

この水晶とてもいい形をしているのですが、

白っぽく見えます。

水晶自体は透明なのですが、

外部や内部に空洞がいくつもありそれが白っぽく見せています。

骸晶と呼ばれる構造で、

水晶が成長する時に周りの成長の方が早いため、陥没したような形になったり、

穴が開いたりするのだそうです。

日本では骸骨水晶と呼ばれることがあるのですが、

英語に弱い方が間違えて訳してしまったのかもしれません。

英語でskeletal crystalというのですが、

これをスカル クリスタルと読み間違えて骸骨水晶としたのでは、

と思っています。

クリスタルの骸骨は海外ではよくありますからね。

この水晶に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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ヒマラヤ水晶dc187

成長する時にいろいろと複雑な事情があったのでしょう(^_^)

相当曲がっています。

一部は骸晶の特徴で陥没しています。

こういう特徴的な水晶はお守りとして身に着けられるといいと思います。

綺麗な水晶もいいですが、特徴があるからこその愛着が力を与えてくれると思っています。

お守り水晶は、「アクセサリー半分、お守り半分」の気持ちで作成しています。

アクセサリーのように身近につけて頂くお守りとして。

なので、水晶は、パワースポットであるヒマラヤ山脈からの姿を変えずにお届けするようにしています。

完璧でない形ですが、それが良いと思っています。

この世に一つだけの作品ばかりです。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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お守りとしても、アクセサリーとしても、

胸元のすわりは今一歩かも(^_^)

原石をそのまま使っているのでそこはご容赦願いたい。

けれど、とても変わった形ですので、

愛着が湧くと思います。

若干ですがスモークが掛かった感じです。

写真でも雰囲気は出ていると思います。

大きな山の周りに小さな山が連山ののように囲っている感じです。

下からの写真を今後増やしていきますので、

もし興味がおありでしたら、

Minneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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