京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:パワーストーン

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グリーントルマリンのペンダントトップgt009

1cmほどの可愛いグリーントルマリン。
出来るだけ原石の特徴を残しながら磨きを掛けました。
グリーンに少し青みがかっています。
天然石なのでなかなかグリーンとはならない場合もありますね(笑)
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胸元にキラリと光る宝石。
これからの季節にぴったりの色合いです。

動画は全体像が分かっていいのですが、
色のバランスが写真以上に難しく、
ちょっと暗くなっていますね。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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グリーントルマリンのピアスgt006

とてもかわいいグリーントルマリンを原石に近い形で磨いてピアスにしました。
もう片方は純銀製の星にしました。
約5mmほどの深い緑のトルマリンです。
宝石であり、パワーストーンでもあります。
宝石は元々パワーストーンでしたね(笑)

グリーントルマリンは癒しの力があると言われ、
穏やかな心を保つと言われています。
緑色が元々その力があるとも思いますが、
身に着けることでより安らかになれる気がします。

動画も撮りましたので全体がよくわかると思います。


キャップと星は純銀で作っています。
星は鏡面仕上げではなく、サテン仕上げにしています。
グリーントルマリンが原石の様子を残すようにしているので、
それに合わせました。
ループは金属製です。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc303

透明度も高く、
原石のままですが表面もそう乱れていない、
優等生の水晶です。

内部のインクルージョンが汚れを集めているようです。
ファントムのようでもあります。
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この黒いインクルージョンはストロマトライト(原生藻類)の炭化したものではといわれています。
活性炭とおなじ役割をして水晶の成分がまだ結晶化しないうちに汚れを吸着しているのかも。

アクセサリーと関係のない話はこれぐらいにして、
小さいとは言えないサイズですが、
整った形をしているので、
アクセサリーとしてもお守り石としても身に着けて頂けます。
水晶の形が奇麗なので、
出来るだけ純銀キャップは小さめにしています。
大事な時にだけ顔を出すような、
いつもは存在を忘れてしまうような水晶です。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc302

原石のままですがとても奇麗な水晶です。
粒タイプの水晶はなかなか個性的なものが多いのですが、
この水晶はとても整った奇麗が特徴です。
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出来るだけ純銀プレートを小さくして水晶の全体が見えるようにしました。
お守りとして身に付けていてもアクセサリーとしてもいいと思います。
この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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アクアマリンのペンダントトップaq070

写真のようにとがった形のアクアマリンのペンダントトップ。
もう少し削ってなだらかにする方法もあるのですが、
せっかくのきれいな結晶なので、
出来るだけ大きく使いたかったのです。

アクアマリンの周りも原石の特徴を残しています。
もっと多くの部分を見せたかったのですが、
枠を作る関係上この形になりました。
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色もアクアマリンらしい奇麗なスカイブルーです。

この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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グリーントルマリンのペンダントトップgt004

グリーントルマリンが2本並んでくっついています。
とても奇麗な透明度の高い緑色で、
これからの季節にぴったりのアクセサリーです。
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純銀のキャップを付けていますが、
リボンを意識したデザインにしています。
女性の方が気軽に身に着けて頂ければと思っています。
この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

銀製品は経時変化で徐々に色が変わることがあります。
それはそれで味があると思うのですが、
気になられる方は専用の洗浄液をお使いになると奇麗になりますし、
ちょっとだけ手間をかけて、
歯ブラシと重曹でやさしく磨くと輝きが戻ります。
傷つけないようにやさしく磨いていただければOKです。 

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc301

可愛い水晶で、
アクセサリーとしてはユニークな形ですが、
少し斜めにするとこの水晶が平行四辺形の結晶形だということが分かります。
普段に見る柱状水晶に比べユニークな形ですがこれもちゃんとした水晶で、
ダイヤモンドクォーツも呼ばれます。

この水晶はインクルージョンがほとんどないきれいな水晶で、
粒タイプの水晶としては珍しいです。

内部には気泡やクラックがあるのですが、
これが光を乱反射させ輝きを与えています。
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この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。




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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc300

特に特徴という特徴はない、
シンプルな原石水晶です。
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奇麗な水晶でインクルージョンも少ないです。
奇麗な水晶という特徴だけなので、
純銀キャップに星のデザインを付けました。

アクセサリーとしてもお守り石としてもいいと思います。
この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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パワーストーンアクセサリーdc299

全体で3gと可愛いサイズのアクセサリーです。
水晶も整った形をしていて、
ダイヤモンドクォーツと呼ぶにふさわしい石です。
インクルージョンがちりばめられていますが、
透明度の高い水晶にとてもいいアクセントになっていると思います。
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この水晶もインクルージョンが多い分、
蛍光物質も含まれていて、
紫外線で光ります。

簡単な紫外線発生器はブラックライトです。
ブラックライトは目には見えない紫外線を出しています。
紫外線は字の通り紫色の外側の見えない部分の光で、
ブラックライトが紫色っぽく見えるのはそのせいです。
蛍光物質はいつも光っているのではなく、紫外線が当たることによって発光します。
太陽光でも光っているのですが、
他の光が強すぎて蛍光の光が見えないだけです。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。



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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc298

正面から右に向かって大きな溝が走っています。
ほとんどすべての面が凸凹でジャガレーの特徴そのものです。
それでいてとても調和がとれていてユニークな原石水晶です。
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水晶の最終形態と呼ばれるジャガレー。
これは骸晶構造だけではなくもっと違った力が働いたかもしれません。
大きな水晶にはもっとユニークな形のものもありますが、
アクセサリーぐらいの大きさでこれだけユニークな形はなかなか見当たらないのでは。
この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。






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