京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:セプター

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc159


セプターと呼ばれる縦に並んだ水晶です。

セプターは王様や法王が持つ杖を意味するそうで、

王笏水晶松茸水晶とも呼ばれます。


水晶自体は黒っぽくないのですが、写真では黒っぽく写ります。

これは裏側にあるインクルージョンによるものです。

このインクルージョン、

ファントムのようなそうでないような。

こういう集まり方をしている場合、ファントムのことが多いのですが・・・・。

よくわかりません(^_^;)

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ファントムとは、

水晶が成長するときに過去の形が水晶内に残って、

年輪のように見えたりする特徴です。

一つだけ見える時もありますが、

水晶の過去を閉じ込めたタイムカプセルのようなイメージですね。

幻影水晶とも呼ばれますが、

この水晶の場合はそうは言えないような気がします(笑)


純銀製の金具は、できるだけ特徴を隠さないように作りました。

水晶の形や特徴を最大限に生かすようにしています。

お守りとしても考えていますが、

やはりアクセサリーとして身に着けて頂きたいので、

できるだけきれいにとは思っています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。





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(ヒマラヤ水晶dc217)
粒タイプの水晶はとても変わった形をしたものが多いのですが、

これはなかなかユニークです。

セプターと言ってもいいのかも。

2つの水晶が合体したものですが、

両方とも厚みが普通の水晶に比べとても薄く、

原石そのままの扁平です。

お守りとしてもアクセサリーとしてもかわいいと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。



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黒っぽい水晶です。

水晶が黒いのではなく、

水晶の中に炭化物などが取り込まれているのでしょう。

黒っぽい部分がこの水晶の核で、

この部分から成長したのではないでしょうか。


それともう一つ。

縦に並んだ形も興味深いです。

これはセプターと言われるもので、

法皇や王様が持つ笏のことで、

リーダーになる人が持つ水晶と言われています。

綺麗な原石で、パワーを持つ水晶ですので、

お守りとして身につけて頂くといいと思います。

原石アクセサリーとしてもいいと思います。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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このセプターは、細い尾っぽの方も先端がちゃんとあるのです。
どうも横になって柔らかな地面で成長したような感じです。
ダイヤモンドクォーツの透明度といい、
セプターの感じといい、
これは、アクセサリーには出来ない、コレクションレベルです。
大きさは2cmほどなので、飾るには小さいのですが、
とても気に入っている水晶の一つです。
細いのが後から付いたのか、
ダイヤモンドクォーツがどんどん大きくなったのか、
どちらなのでしょうか。
それにしても面白い形です。

DSC_0020

これほど変わった姿の水晶もなかなかないと思います。
ではなぜ、お守り水晶としていいのか。
マスタークリスタルであるセプターであり、
所々にレインボーがあり、
ダイヤモンドクォーツが付いているとことに小さな水晶が出来ています。
不屈の力を象徴しています。
金具の付いている部分もセルフフィールドかもしれません。
この水晶を信じる条件がそろっています。
後は本人が信じるだけです。
壁を乗り越えることに苦慮されている方に。
但し、プレゼントはよくないと思います。
この容姿は好き嫌いが激しいので。(^_^)
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリー dc036

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