京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:クンツァイト

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クンツァイトのペンダントトップqz030

クンツァイトの原石の形をできるだけ変えずに磨いた石です。
形としては中々いいと思います。

枠は純銀製です。
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クンツァイトはラベンダーピンクと言われるちょっと紫がかったピンクで、
春らしい色合いです。

新型コロナで昨年は全く春らしくなかったですが、
ワクチン接種も始まり、
ワクチンと季節効果で新型コロナも収束していくのではないでしょうか(願望)
少しは心に余裕を持ってもいい状況になると思うので、
楽しめるように準備しておきましょう。

日常使いにはちょっと華やかですが、
日常プラスぐらいの時には使いやすいと思います。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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クンツァイトのペンダントトップqz030

原石の形をできるだけ残して最低限のカットと磨きを私が行いました。
原石の時はg表示なのですが、
カットと磨きが入るとカラット表示にするのだそうで、
このクンツァイトは6カラットになります。
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装飾は純銀製の鋳造で作っていますが、
石に合わせてオンリーワンで作っています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

銀製品は経時変化で色が変わります。
それはそれで味があると思うのですが、
気になられる方は専用の洗浄液をお使いになると奇麗になりますし、
日頃、ちょっとだけ手間をかけて、
歯ブラシと重曹でやさしく磨かれると輝きが戻ります。
傷つけないようにやさしく磨いていただければOKです。


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クンツァイトのペンダントトップqz028

とてもかわいいサイズのクンツァイトです。

原石のままではなく、

私がカットと磨きを行いましたが、

できるだけ原石の形と雰囲気を残すようにしました。


奇麗なラベンダーピンクです。

よりピンクが強いかな。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

最近はいろいろ新しいきれいな石が出てきて驚きますが、

以前は硬度が高くないので表に出なかったり、

産地が限定されていたりと目に降らなかったのでしょうね。

宝石や貴石の好きな方は以前から知っておられたのでしょうね。


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クンツァイトのペンダントトップqz026

9カラットのルースを使っています。

私のカットではなく、

プロのカットです(笑)

これから寒くなりますが、

暖色のアクセサリーはマッチしますよね。

けれど、

宝石は夏場にピンクでも暑苦しさはないですね。

宝石の宝石たるゆえんでしょうか。

枠はシルバー950製です。



この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

シルバーは経時変化でよりしっくりしてくるのですが、

それが嫌という方も居られます。

シルバーの場合、

専用の洗浄液もありますし、

手軽に重曹とナイロン歯ブラシで奇麗になります。

傷つけない程度にやさしく磨いてあげてください。

とても奇麗になりますよ。

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クンツァイトのペンダントトップqz028

宝石としては大きい方ですが、

アクセサリーとしては可愛いサイズだと思います。


私が原石をカットし磨きました。

と言ってもカットは極力避け、

原石の形にほぼ近い形のまま磨いています。


クンツァイトはなかなかお転婆で、

すぐに劈開を起こしてしまうので、

無理な力をかけりカットや研磨を避け、

丁寧に作業するようにしました。



純銀製のキャップもあまり大きくせず、

クンツァイトのバランスを考えています。

チェーンを通す穴が大きいのは私の作品の特徴です(笑)

いろんなチェーンや紐が通せるようにしています。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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クンツァイトのペンダントトップqz029


宝石といえど、原石をそのまま使えるものは数少なく、

何らかの加工をする必要があります。


気軽に身に着けて頂きたいと考えているので、

できるだけ加工する部分を少なくし、

原石の雰囲気も残したいとの思いもあるので、

奇麗にカットされたルースとは違った雰囲気があると思います。


特にクンツァイトは見る方向で色が変わるので、

正面を選ぶのがとても大変です。

この石も下から見る方が色が濃いという厄介な石です(笑)
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写真ではわかりにくいところが多いので、

少し暗くなりましたが動画も作っています。



興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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猫のペンダントトップqz027

クンツァイトとペリドットを持つことにより、

愛と成功を招く招き猫としてデザインしました。



ちょっとぽっちゃりタイプですが、

楽しいお出かけの時には一緒に連れて行ってください。

より楽しい時間になるのではないでしょうか。


一品限りの手作り作品ですので、

早い方の手に渡ればそれで終わりになります。


銀製品はどうしても経時変化するのですが、

クリーナーできれいになりますし、

簡単なのは重曹をクリーム状にして歯ブラシでやさしく磨いてあげると、

輝きが戻りきれいになります。

傷は消えませんので、ご注意ください。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。



緊急事態宣言が解除され、

学校なども少しずつ始まりだしました。

マスクと手洗いを忘れずに少しずつ日常を取り戻していきたいですね。


梅雨の声も聞こえてきましたが、

アジサイなどこの季節の花もたくさん咲き始め、

外で見る花も多いので、三密にならずに済みますね。

その時のお供として、淡いピンク色のクンツァイトはいかがでしょうか。

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クンツァイトのペンダントトップqz026

蒸し暑くなる時期でもありますが、

宝石のピンク色、それも淡いピンク色なので、

暑さを忘れさせてくれます。

枠もシルバー950なので、

その点でも涼し気かも。



動画で全体像もわかると思います。


興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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クンツァイトのペンダントトップqz024

クンツァイトは”愛の石”と言われています。

今はなかなか難しい時期ではありますが、

人に対する優しさを忘れずに日々過ごしたいものです。


クンツァイトも色目はいろいろあるのですが、

この石は淡いピンクから少し紫がかかった感じでしょうか。

やさしい色目です。


枠はシルバー950でとてもシンプルな形です。

周りは梨地調で仕上げています。

ピッカピカよりもこちらの方が落ち着くのではと思い、

私の作品の多くはこのタイプです。


日常使いしていただけるようにシンプルで堅牢に作ったつもりです。

かといって無茶はしないでくださいね(笑)


ダイヤモンドとは違い、天然石は同じようなカットに見えてすべて違います。

石に合わせて調節している部分があるようです。

規格があるようでないのがよさでもあると一人思っています。

ダイヤモンドもよくよく見れば違うようですが、

そこまで見るのはプロだけでしょうね。



短いですが全体が分かる動画を作りました。

参考にしていただければと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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もっと桜がたくさん並んだ写真のほうが迫力があるのですが、

こういう1本だけの桜も今の時期にはいいのではないでしょうか。

まだ若い木なのでこれからが楽しみです。

桜の花に近い色のクンツァイトのペンダントトップqz005です
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一粒タイプのペンダントトップ。

少し紫がかって見えることもあるのですが、

この石は見る方向により色目が少し変わり、

ピンクにも見えるのです。

桜の花も見る時間や光の当たり方により色が変化しますよね。


桜の季節、大々的なお花見は自粛ですが、

散策ついでに桜を見るのはいいのでは。

その時のお供にいかがでしょうか。


ピンク系の石は夏場暑そうに見えますが、

宝石の場合、透明感があり、色も淡いのでオールシーズン大丈夫です。

シルバー950の枠も涼し気ですよ。


感染拡大のための自粛は大切ですが、

心は病気に負けてはいけません。

明るく前向きに過ごせるように周りから明るくしていきましょう。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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