京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:カテドラル

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc162


マスタークリスタルの一つの特徴に、

カテドラルがあります。

この水晶のようにいくつものトップを持っている水晶の事を言います。

カテドラルというには尖塔が少ないですが、

複数はあるのでそう呼んでもいいのではと思います。

逆さになっていますが(笑)


カテドラルとは教会などの大聖堂を意味します。

大聖堂にはいくつもの尖塔が立ち並んでいますよね。

そのイメージです。

ただし、根っこは一つでないとカテドラルとは呼べないのです。


逆さにして上から見るとまるで山脈のようにも見えます。

存在感がある水晶の一つです。


淡い灰色がかった茶色のように見えますが、

インクルージョンの影響や光の入る角度の為に見えるのか、

少し色がついているのかは正確にはわからないのですが、

どうも色がついているように思えます。
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キャップは純銀製で、

裏に日輪をイメージしたデザインと、

正面には綱をイメージしたデザインをほどこしました。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc250


いくつかの水晶がくっついたようで、

尖端がいくつもあり、

カテドラルでもあります。

そしてエレスチャルでもあり、

表面は骸晶で凸凹であります。

穴も開いていて窓水晶でもあり、

もっといろいろな特徴が出てくるかもしれません。

けれど、アクセサリーとしても整った形だと思います。

ちょっと大きめでしょうか。


私はお守りとも考えていますが、

お守りとは願いをかけて、

それを実行することを見守ってくれる存在だと思っています。

何も助けてくれませんし、そんな力もありません。


パワーストーンは心を落ち着ける効果を心に与えるような気はしますが、

全ての人にそういう効果があるとは思いません。

それがインスピレーションというか、

気に入るということなのではと思っています。


世界に一つだけの水晶です。

気に入られるとうれしいですし、

末永く一緒にそばにおいてもらえると嬉しいです。

YouTube にこの水晶の動画をアップしています
https://youtu.be/PdYtwqidmeA

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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そんなに大きくはないのですが、
とても複雑な形なのと、
とても均整がとれていて、
自然の造形美には驚かされます。
両方に尖端がある両錘の水晶ですが、
尖端が両方とも2つずつあり、
それ以上に見えるのが興味深いです。
切れ込みの走り方でそう見えるのです。
この水晶に興味のある方は
      ↓
ヒマラヤ水晶のお守りdc056
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