京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:エレスチャル

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230

水晶は透明なのですが、

インクルージョンが黒色系なので黒い水晶に見えます。

そのインクルージョンが水晶の過去の姿(成長痕)を見せてくれます。

ファントムと呼ばれます。

上部には気泡やクラックがあり、

輝いて見えます。


水晶自体は可愛いサイズですが、

とても魅力的な輝きを見せてくれます。

自然の魅力と言ってもいいのかもしれません。



水晶の表面はエレスチャルで凸凹なのですが、

トータルとして調和のとれた水晶です。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc063


水晶だけだと2cmほどの可愛いサイズで、

一見、とても整った形をしているのですが、

表面の凸凹が半端ないのです。

エレスチャル(骸晶構造)で、

白っぽく見えるのも内部の空洞のせいだと思います。

当然ですが原石そのままで何も手を加えていません。


水晶の最終形態と呼ばれるだけのことはあり、

とても神秘的で、

見ていて飽きが来ないのです。


てっぺんもいくつかのトップが林立しているように見えますし、

ちょっとゴツイですが、純銀で枠を作っています。

お守り石として身に着けて頂けると嬉しいですが、

アクセサリーとしてもきれいだと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc254


アクセサリーっぽいという書き方もちょっとなぁ、ですが、

ガラスのような輝きのある水晶で、

ぱっと見は人が作ったのかなと思うのではないでしょうか。


内部も外もエレスチャル(骸晶構造)でとても変化のある表情をしているのですが、

それが輝きを増しているので、

ただ単に透明できれいとというのとは一味違った石となっています。


原石のままアクセサリーにしていますが、

お守り石として身に着けて頂くのに、

私の手が水晶に入らない方がいいとの思いからです。

この姿全てが世界有数のパワースポットであるヒマラヤで育った証ですので。


キャップは純銀製です。

銀は昔からお守りとしても身に着けていましたので、

そのイメージがあるのと、

加工がしやすいからです。

経時変化をするのは避けられませんが、

簡単に輝きを取り戻すこともできるので、

お守りアクセサリーにはぴったりだと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc243


水晶とは思えないきれいな粒タイプの水晶です。

水晶は元々きれいな結晶が多いのですが、

粒タイプの水晶は意外とインクルージョンが多かったり、

エレスチャルのようなユニークな形をしたものが目立つのです。

この水晶も若干エレスチャルの特徴が出ているのですが、

ほとんどの面はきれいな面をしています。


中のクラック状になっている部分はエレスチャルによるものだと思いますが、

それがとても奇麗な模様になっています。

原石のままで水晶には何も手を加えていませんがとても整った水晶です。

時々レインボーも現れます。



この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

お守りとしても昔から大切にされてきた水晶です。

お守り石として身に着けてもらえるサイズの水晶を選んでいます。

気に入った水晶を選んでおそばに置かれれば、

力を与えてくれるのではないでしょうか。

水晶が何かをしてくれるのではないのですが、

心の支えになってくれると思います。


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc250


統一の取れたきれいな形をしているのですが、

よく見るといくつもの水晶が合体していて、

エレスチャル(骸晶構造)で内部も表面もとてもユニークです。

ちょっと大きめですがお守り石として身に付けられるといいと思います。

原石アクセサリーとしてもいい味を持っていると思います。


写真や動画ではなかなかきれいに映らないのですが、

レインボーが何ヵ所かに現れます。

あまり大きくはないのですが、

レインボーはきれいですね。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


お守りとしても昔から大切にされてきた水晶です。

お守り石として身に着けてもらえるサイズの水晶を選んでいます。

気に入った水晶を選んでおそばに置いていただければ、

力を与えてくれるのではないでしょうか。

水晶が特に何かをしてくれるのではないのですが、

心の支えとなってくれると思います。

お守り石ですから。

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実は4つ以上の水晶が合体して一つの水晶のように見えています。

実際、一つの水晶になっています。

エレスチャルでもあり、

表面が凸凹でどこがどうなのかはっきりしないユニークな形なのですが、

とても統制が撮れているという矛盾した水晶です。

炭素系の黒色インクルージョンも少なく、

奇麗な水晶ですので、

アクセサリーとしても、

お守り石としてそばに置いておいてもいいと思います。

短いですが全体像が分かる動画を作りました⇒ヒマラヤ水晶dc250


よくよく水晶を見てみるとほとんどが結晶面であり成長の痕です。

見ているとワクワクしてしまいます。


内包物が多いのも粒タイプの水晶の特徴でしょうか。

炭素系のものが入って居たり、

蛍光物を含むオイルが入っていたり、水が入っていたり、

様々です。


お守りとしても昔から大切にされてきた水晶です。

お守り石として身に着けてもらえるサイズの水晶を選んでいます。

気に入った水晶を選んでおそばに置いていただければ、

きっと力を与えてくれるのではないでしょうか。


水晶は何もしません。

そばに居てくれるだけです。

けれど、それが手助けになり、安心できるのだと思います。

我々よりもずっと昔にこの星に生まれ、

ヒマラヤ山脈のパワーを受けていたのですから。

それを信じる心こそ道を切り開いていく力になるのだと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です

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骸晶構造(エレスチャルと呼ばれる)も加わって、

とてもユニークな形となっているのですが、

一つの水晶の形にまとまっています。


水晶は六角柱のものばかりと思っていましたが、

粒タイプの水晶もあることにとても驚きました。


粒タイプの水晶は、

ダイヤモンドの原石かと思うほど輝きを放つものから、

凸凹もいいところ、

これでも水晶の結晶なのかと思わせるほどユニークなものまで、

いろいろなバリエーションを持ちとてもワクワクさせてくれます。


粒タイプの水晶は小さなものはほんの1mmほどのものからありますが、

大きなものでも何kgというものはあまりないのでは。

柱状水晶の場合は何十㎏以上のものもありますね。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。


この水晶はレインボーも現れ、

マスタークリスタルの特徴をいくつも持っています。

原石アクセサリーとしても、

お守り石として身に付けられてもいいと思います。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc249


本当に流れ出てきたわけではないのですが、

水晶の付き方がそのように見えるのです。

”本体の水晶”に比べとても透明度がある水晶なので、

その様子からも違和感があるのでしょうか。

とてもユニークな感じです。

動画の方が全体が分かりやすいと思います。

エレスチャルの特徴もあるユニークな水晶で、

アクセサリーとしても、

お守り石として身に付けられてもいいと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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粒タイプの水晶です。

尖端がちょっと2つの分かれています。

エレスチャルの特徴なのか、

成長環境によるものなのか、

それとも両方の影響なのか、

水晶の表面に複雑な凹凸ができている面があり、

とても興味深いです。


クラックと気泡で透明以上に輝きを増加しています。

その中にレインボーが現れたりします。

クラックと見えているものはファントムかもしれません。

成長痕に気泡が付いてそれがクラックに見えたり。


純銀のプレートにブルーの七宝を施しています。

七宝の真ん中のデザインはオリーブをイメージしています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc234


写真や動画ではわかりにくいのが玉に瑕なのですが、

透明度が高く、レインボーがよく出てくる水晶です。

少しエレスチャル的な特徴も出ています。

粒タイプの水晶は、エレスチャルの特徴が出やすい成長環境で成長するのかもしれませんね。


インクルージョンやクラックがぱっと見では無いところにレインボーが出るのは珍しいです。

よく見ると原因がわかるのですが、なかなか興味深いです。


純銀のプレートを付けていますが、

それ以外水晶には手を加えていない原石のままのアクセサリーです。


動画では正面に向いたときに一瞬だけレインボーが出ているのですが、

肉眼ではもっときれいに出ます。

光の加減でなかなか思ったようには出てくれません。


銀製品はどうしても経時変化で渋い色になりますが、

ほぼ初期の色に戻すことも可能です。

専用の液を買うのも一つですし、

重曹をクリーム状にしてナイロン歯ブラシでやさしく磨かれても戻ります。

傷は戻りませんのでその点はご了承くださいね。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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