https://news.yahoo.co.jp/articles/e5175ffd416eb09f60e9211d8a407a9e9f371332

このニュースはほかのところでも話題としてあったのですが、

国防大臣が勝手に購入をよその国に打診するところにより驚きを感じます。

日本のようにほぼアメリカ一国からのみ戦闘機を購入する国はそう多くはないようです。

ロシアとアメリカの戦闘機を購入というところは意外と多いようです。

もっと安い第三国の航空機を買ったりとお国事情が現れていて興味深いのですが、

インドネシアはちょっと大丈夫なのかなと心配になります(笑)


インドネシアは韓国と新型戦闘機の共同開発をしているのですが、

いろいろと問題があるようで、

なかなか共同開発はうまく行っていないようです。

それに加え今回のニュースと同時に、記事の中にもありましたが、

アメリカの戦闘機を打診したり、ロシアの戦闘機に興味を示したりと、

高い買い物なので迷うのは分かるのですが、

あまりに腰が据わっていないなぁと思います。


日本がアメリカ一国なのは日本の事情もあるのですが、

整備の面からするとやりやすいとは思います。

戦闘機は機種ごとにオーダーメイドみたいなものですが、

それでもアメリカとロシアとでは整備員が別々でないと扱いにくいと思います。

それでは倍の人数の整備士が必要になってしまうのでは。


よそ様の国のお話にやいのやいの言うのはお門違いですが、

日本も新しい戦闘機の問題を抱えていますので、

どう折り合いをつけていくのか気になっています。


あまり一国に偏っていると関係がこじれた時に困りますが、

アメリカと関係がこじれたら中国のようになりますので、

軍備どころの話ではなくなるので、

違った次元の話になりますね。


国連が機能しない現状では、

パワーバランスに気を付けて渡っていかないと、

大国でないところは苦しくなりますね。

「中国の友好国がないことに気づかされた」と中国の要人が語っていたそうです。

どこの国もアメリカに逆らいたくないですからね。


インドネシアの航空機購入計画どうなるのか、

ちょっと目が離せません(^_^)

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