京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:インクルージョン

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両錘の水晶で尖端は整った形をしています。

純銀製のキャップにブルーの丸を七宝で施しました。

表面はなかなかきれいなのですが、

内部は相当躍動的です。

そのために透明度が今一歩なのですが、

見れば見るほどいろいろな発見があります。


内包物が多いのも粒タイプの水晶の特徴でしょうか。

炭素系のものが入って居たり、

蛍光物を含むオイルが入っていたり、水が入っていたり、

様々です。

この水晶には炭素系のインクルージョンが入っています。

短いですが全体像が分かる動画を作っています⇒ヒマラヤ水晶dc257


お守りとしても昔から大切にされてきた水晶です。

お守り石として身に着けてもらえるサイズの水晶を選んでいます。

気に入った水晶を選んでおそばに置いていただければ、

力を与えてくれるのではないでしょうか。

水晶が何かをしてくれるのではないのですが、

心の支えになってくれると思います。

特に世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

原石のままですので世界に一つだけの水晶です。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc255


原石のままでこの形です。

欠けてこの形になったのではなく、

ほとんどが成長による形です。


インクルージョンを見ていると山形で、

成長痕のようにも見えます。

ファントムと言ってもいいのではないでしょうか。


ところどころにレインボーが現れたりします。

これもインクルージョンがらみのようです。

過去の蓄積がいろいろと特徴として表れているようですね。

短いですが全体像が分かる動画を作りました⇒ヒマラヤ水晶dc255


お守りとしても昔から大切にされてきた水晶です。

お守り石として身に着けてもらえるサイズの水晶を選んでいます。

気に入った水晶を選んでおそばに置いていただければ、

きっと力を与えてくれるのではないでしょうか。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc162


マスタークリスタルの一つの特徴に、

カテドラルがあります。

この水晶のようにいくつものトップを持っている水晶の事を言います。

カテドラルというには尖塔が少ないですが、

複数はあるのでそう呼んでもいいのではと思います。

逆さになっていますが(笑)


カテドラルとは教会などの大聖堂を意味します。

大聖堂にはいくつもの尖塔が立ち並んでいますよね。

そのイメージです。

ただし、根っこは一つでないとカテドラルとは呼べないのです。


逆さにして上から見るとまるで山脈のようにも見えます。

存在感がある水晶の一つです。


淡い灰色がかった茶色のように見えますが、

インクルージョンの影響や光の入る角度の為に見えるのか、

少し色がついているのかは正確にはわからないのですが、

どうも色がついているように思えます。
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キャップは純銀製で、

裏に日輪をイメージしたデザインと、

正面には綱をイメージしたデザインをほどこしました。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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縦型のデザインにしたのですが、

横にしても面白いアクセサリーになったかもしれない水晶です。

原石のままアクセサリーにしていますので、

小さな傷などはありますが、相対的にきれいな表面をしています。

水晶の内部はインクルージョンやクラックが走っていて表面とは対照的です。

どういう歴史が刻まれているのでしょうか。

アクセサリーとしてもお守りとしても身に着けやすいと思います。



動画でちょっと見えないのですが、

光の当たり方でレインボーが現れます。

純銀製のキャップは原石に着けるので、

鏡面仕上げではなく、自然な感じの仕上げにしています。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

ちょっと小粒の水晶ですが、

とても整った形をしています。

ダイヤモンドクォーツと呼ぶにふさわしいです。
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc229

インクルージョンはとてもいいアクセントになっています。

お守りの意味も込めて原石のまま水晶には手を加えていませんが、

大きな傷もなくとても奇麗です。


純銀のプレートを使っていますので、

長くおそばに置いていただけます。

お守りは手を差し伸べてくれませんが、

自分の思いをお守りに伝えることで自分自身を変えることができると思います。

自分の背中を押してくれる存在と思えばいいのかもしれません。

原石を使った手作りの作品ですので同じものはございません。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。




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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc231

なかなか3つそろっているのを写すのは難しいです。

この水晶は色のついたインクルージョンは見えないのですが、

気泡やクラックがあって不透明の水晶のように見せています。

若干茶色がかって見えるかも。

水晶が地中にある時、周りの花崗岩などからの自然の放射能を浴びて”日焼け”のように色が付きます。

それの濃いものがスモーキークォーツと呼ばれたりします。

純銀製のプレートの反射の影響もあるかも。

一番大きな影響は気泡やクラックだと思いますが。

短いですが、水晶のひと周りを写しています。

写真よりもわかりやすい部分もあります。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水所のパワーストーンアクセサリーdc229
かわいいサイズですが(ダイヤよりは格段に大きいですが)粒タイプの水晶で、

ダイヤモンドクォーツと呼ばれるパキスタン産のヒマラヤ水晶です。

少しインクルージョンが入っていますが、

そのおかげで(?)とても水晶はクリアです。

傷も少なく、アクセサリーとしてやお守りとして身に着けていただけます。

全体の様子は動画でよくわかりますが、

写真も目一杯載せていますので、

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

この水晶たちはどれぐらい眠っていたのでしょうね。

今世界中が武漢肺炎で大変ですが、

人間が生まれる前からこの水晶たちは地中で眠っていたのでしょうか。

そう考えると人の一生とははかないものですね。

それでも日々いろいろなことが起こります。

武漢肺炎で亡くなる方が少しでも減るように願いたいですね。

志村さんのようなお別れの仕方は寂しすぎますから。

病気に負けずに一日を大切に過ごしましょう。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc162
ヤマタノオロチではありませんが、

一つの尾っぽに頭がいくつかな。

大きくは3つ。

途中で合体したような跡も。

粒タイプの水晶の標準のようにごろっとした形をしてもいます。

肉眼ではわからないのですが、

写真ではうっすらと茶色く映ります。

インクルージョンの影響かもしれませんね。

原石そのままのヒマラヤ水晶に純銀製のキャップを付けていて、

そのキャップに少し細工をしています。

竜の尾っぽではありませんが、

背筋のようなラインと、

こちらが前なら日輪で後ろなら月光を表すと考えます。

円形はどちらにも取れるので。

私は日輪をイメージしているのですが、

持たれる方の思い一つです。

なかなか先が見えませんが、今が踏ん張りどころですね。

こういうパワーストーンアクセサリーが少しでも心の支えになればと思っています。

見ているだけでも癒されますよ。

特にこういった変わった形のものは愛着がわきます。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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天然物の宝石の多くは結晶の中に異物(インクルージョン)が入っています。

ダイヤモンドはそれで産地が分かるほどだそうです。

水晶もインクルージョンが多いですね。

気泡だったり、他の物質だったり。


この水晶には、気泡や炭化物、それにオイルが入っています。

黄色く見える部分がオイルの部分です。

自然に入ったもので人の手で入れられたものではありません。

そのオイルに紫外線で発光する蛍光物質が含まれています。
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この写真はブラックライトを当てて撮りました。

綺麗に光っています。

特に粒タイプの水晶でパキスタン産のものは光るものがよくあります。


この水晶には写真では見えませんが、

レコードキーパーと呼ばれる三角形のマークが多くの面に刻まれています。

水晶は元々パワーストーンですが、その中でもより力のある石と言われています。

お守りとして身に着けられるのにいいと思います。

お守りは何もしてはくれませんが、

身に着けることで、意志を強く持てたり、

目標を明確にできたりすることが出来ると思います。

このヒマラヤ水晶dc176に興味のある方は

Creema さん内の京都ねむの木で販売中です。





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粒タイプの水晶は、ダイヤモンドクォーツとも呼ばれます。

ハーキマーダイヤモンドから来ているようですが、

同じタイプの水晶ですので、ハーキマーは使えませんが、

ダイヤモンドクォーツとは呼ばれます。

この水晶の結晶形と透明度。

インクルージョンの入っているのはご愛嬌ですが、

とても綺麗で、ダイヤモンドクォーツと呼ばれるのにふさわしいです。

小さなダイヤモンドクォーツはインクルージョンもほとんどなく、

ダイヤモンドの原石だと言われても素人にはわからないぐらい綺麗です。

ダイヤモンドの原石は原石はそんなにきれいではないです。

(そんなに見ていないので狭い範囲ですが)

水晶は、大きくなってくるとインクルージョンも増えますが、

それも水晶の成長の記録ですのでとても興味深いです。

この水晶内のインクルージョンも、

過去の形を残したファントムっぽいです。

原石は見ているといろいろな特徴が現れてとても興味深いです。

アクセサリーとしてもいいですし、

お守りとしても身に着けられてもいいと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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