京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:アクセサリー

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc160

これは原石のままです。

柱状タイプとは違い、粒タイプの水晶です。

柱状タイプでもちょっと曲がっているものはありますが、

粒タイプの水晶は天真爛漫と言いましょうか、

自由奔放と言いましょうか、

変わった形のものが多いです。

ハーキマーダイヤモンドも同じタイプなのですが、

ハーキマーよりも変わった形が多いかも。

よくは知りませんが(^_^)

この水晶、形も扁平でアクセサリーとしても面白いと思います。

お守りとしても、原石アクセサリーとしても身につけて頂ける大きさでもあります。

金具は純銀製です。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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デザインはシンプルなので、

合わせやすく、違和感もないです。

サイズも大きくもなくちょうどいいのでは。


全体像が分かると思います。

素材はペリドットとシルバー950。

これからの季節にぴったりのグリーンです。


ペリドットは橄欖石の💎名ですが、

橄欖石は地球のマントルの主要成分だとか。

でも、地表岩盤の下なので、地下数十キロのところにあるのだそうで、

火山の噴火などで地表に出てくるそうですが、

その時に粉々になって大きな結晶が少ないのだそうです。

こういうところはダイヤモンドと同じですね。

ダイヤモンドも大きなものは少なく、地表に出る速度が遅いと炭になってしまうそうですから。

ペリドットがもう一つの場所からもやって来るそうです。

それは宇宙。

隕石の中に含まれていることがあるそうです。

地中と宇宙という両極端からやって来る変わった宝石です。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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可愛いサイズの水晶ですが、

だからこそダイヤモンドクォーツと呼ばれるのにふさわしいと思います。

原石そのままですが表面の傷も少なく、

綺麗な水晶です。

インクルージョンがありますが、いいアクセントになっています。

純銀製のプレートに水色の七宝を施しました。

そのままでも良かったのですが、

アクセサリーっぽく見えながらお守りとしてもいいかなと考えました。


興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶dc225
水晶の成長の痕が残っていてそれが模様のように見えるもので、

同じ様に水晶の成長の痕跡が分かるものに、

水晶同士がくっ付いていたものが外れて段になっているゲイトウェイもそうです。

水晶の年輪みたいなものですね。

幻影水晶の特徴のことをファントムとも呼ばれます。


この水晶のファントムは見る方向により形が違って見えるのです。

光の屈折により現れる部分があるのかな。

動画も撮りましたが、

そこまでは写っていないようですね。

今回の作品の全てに七宝を施しています。

あまり複雑な形はデザイン的にどうかなと思い今回はシンプルな感じにしました。

お守りにアクセサリーの要素を加えることでより親しみを持ってもらえるかなと思って。

好みの問題ですが、同じものが2つとない作品なので、

楽しいのではと。

このキャップのデザインは丸は完全を、雫型は天からの光の雫をイメージ。

守られるというより、自ら手に入れることを願って付けました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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ヒマラヤ水晶dc222

この水晶もなかなかのボリュームがあります。

なので純銀のプレートも大きなものになったので、

七宝と蔦のデザインを入れてみました。
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七宝はちょっと控えめに、

幸運の果実をイメージ。

そういうものがあるのかどうかはわかりませんが、

少しでも背中を押す手助けができればいいなと思って付けました。

七宝は高温での焼き付けになるので、

純銀でないと不純物が黒くなり、

きれいにする工程が増えるので、

純銀は綺麗なだけでなく、効率もいいです。

元々お守りの意味も意識して純銀にしているのですが。

水晶自体がパワーストーンなので、

先の見えない世の中を突き進んでいく助けとして、

お守りとして身につけて頂ければと思います。

短いですが全体像が分かる動画を作りました


興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。






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ヒマラヤ水晶dc223

ちょっと大きめの存在感のある水晶に、

純銀製のプレートを付けました。

そのプレートに光が降るイメージで、

オレンジ、青、グリーンの七宝を施しました。

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後ろから見るとこういう感じです。

動くとこういう感じに。


お守りを意識したアクセサリーなので、

あまり加工はしない方がいいと思い水晶は原石のままで手を加えていませんが、

裏側が寂しかったので七宝を施してみました。

同じものは2つとないので、

これはこれでありかなと思っています。

少しでも身近に感じて頂ければ嬉しいです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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クンツァイトのペンダントトップqz005

淡いピンク色のクンツァイト。

この石は、カットされていたものなので仕事はし易かったですが、

劈開の強いクンツァイトは、

カットや磨きがとてもデリケートです。


磨いている時に剥がれてくるということが何度も起こりました。

クンツァイトの綺麗なカットの石は本当の少ししかできないものだと思います。


ピンク系の石をクンツァイト。

色が違えば呼び名も変わる宝石です。

含まれる元素により発色が変わるので、

そういう宝石は多いんですよ。

ルビーやアクアマリンなどもそうです。

この作品に興味ある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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この水晶の先端にあるひし形のマーク。

これはウィンドウと呼ばれ、

自分の内面を見ることのできる窓と言われています。

綺麗なひし形で、可愛い水晶にぴったりのサイズです。

お守りは信じるも信じないも本人の心次第です。

そしてお守りは見守ってくれるだけです。

お守りが何かをしてくれることはありません。

けれど、いつも一緒にいてくれる存在でもあります。

なので、一緒に末永くそばに居られるようにシルバー950製のキャップにして、

アクセサリーの形にしています。

世界的なパワースポットであるヒマラヤ山脈からやって来たパワーストーンである水晶です。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。





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(クンツァイトのペンダントトップqz028 )
劈開の特徴が強い石で、

なかなかカットや磨きに神経を使います。

できるだけきれいに大きくとの思いで作りました。

何も大きい方が価格が高くできるという訳ではないですよ(笑)

全体が分かるように短いですが動画を作りました。

写真では写らない所の見えると思います。
(隠しているのではないですよ)

クンツァイトはピンク系の呼び名で、

色は色々あり呼び名も変わります。

中間色的なものもよくあります。

これはクンツァイトらしい色ですね。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木にて販売中です。

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(アクアマリンのペンダントトップaq063)

写真を撮るのは本当に難しいです。

オートで取ると思った色にならないし、

マニュアルで撮っても何度も撮り直し。

デジタルになって結果がすぐにわかるのはとてもありがたいのですが、

なかなか腕がついて行きません。


このアクアマリンも綺麗な色なのですが、

光量が多すぎると色が飛んでしまい、

少し暗くした方が色がよくわかって綺麗です。

それと、液晶の発色にやはり違いが出ますね。

カメラ、スマホ、PCモニターで違いますね。

ブルーよりも赤色系に差が出るかなぁ。

高級機ならその差は少ないのでしょうか。

発色数が違うのでどれも同じにはならないでしょうね。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。


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