京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:お守り

お守りの意味もあるので、

36mmぐらいあっても問題ないとは思うのですが(^_^)
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc243

お守りは何かをしてくれるわけではありませんが、

自分の思いを伝え、

努力するところを見守ってもらう存在だと私は思っています。


目標や夢を人に話して行動することもいいですが、

なかなかできないのが人だと思いますので、

いつも身近にあってお気に入りのものに伝えるのが一番いいと思います。

アクセサリーだといつも身に着けていることができるので。

自分とともに居てくれる存在が水晶のお守りだと考えています。

お守りというよりは相棒といった方がしっくりくるでしょうか。

この水晶は、純銀製のキャップを取り付けた新作です。

他のタイプの作品もありますので、

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


ちょっと小粒の水晶ですが、

とても整った形をしています。

ダイヤモンドクォーツと呼ぶにふさわしいです。
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc229

インクルージョンはとてもいいアクセントになっています。

お守りの意味も込めて原石のまま水晶には手を加えていませんが、

大きな傷もなくとても奇麗です。


純銀のプレートを使っていますので、

長くおそばに置いていただけます。

お守りは手を差し伸べてくれませんが、

自分の思いをお守りに伝えることで自分自身を変えることができると思います。

自分の背中を押してくれる存在と思えばいいのかもしれません。

原石を使った手作りの作品ですので同じものはございません。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。




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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc241

水晶の形から、

ちょっと取り付け方向を変えてみました。

UFOらしい感じもして神秘さが増しませんか(^_^)

それは結果論でこの方がこの水晶はすわりがよかったのです。

小さな水晶が付いていますが、

大きな方の水晶も本当に一つの水晶でしょうか。

こちらも合体して大きくなったのかも。

いろいろと想像を掻き立ててくれる水晶です。


取り付けの金具は純銀製です。

お守りとヒマラヤ山脈のパワーをそのまま伝えたいので、

原石のままで水晶には手を加えていません。

短いですが全体像が分かる動画も作りました。



この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc240

2つの水晶がくっついたと思われますが、

小さなときにくっつき、それぞれが大きくなったのかなと思っています。

原石のままですので、ちょっと荒れたところはありますが、

その多くが成長の時にできた模様が多く、

全体にきれいな水晶です。


形の特徴から”裏側”になりましたが、

棒状の水晶の形がくっきりと見えます。

これは取り込まれた水晶なのか、

それともこの水晶が元々の水晶で、

ここから大きくなったのでしょうか。

そのことはよくわかりませんが、

どちらにしてもきれいに形が残っています。

キャップは純銀製です。



この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc239

心の支えにはなるかもしれません。

この水晶に限りませんが、

お守りは心の支えですので、

自分が気に入ったものをなんでもいいのでお守りとしてこの難局を乗り切っていただきたいと思います。


最近SNSでも非常事態宣言が一か月伸びればどうしようもないという書き込みが増えています。

自営業が特に苦しいのは私も実感できます。

けれど、阪神淡路大震災や東北地震、台風の直撃と災害に見舞われた方々は生活基盤を根こそぎ持っていかれました。

家族も被災しましたし、惨状を目の当たりにもしました。

それでも皆さん頑張っておられるので、

今回も苦しいのは当然でよくわかるのですが、

収束すれば何も壊れてはいないのでまだ行動に移せます。

収入がなくなるのは本当に苦しいですが、

元気でいれば、明るい明日は必ず来ると信じて。


今回の厄災は関東大震災や東南海地震に向けた教訓になるのではないでしょうか。

医療崩壊、インフラの壊滅など状況は違いますが、

個人個人の心の在り方は同じなのではないでしょうか。

心が折れると力が出なくなります。

そういう時にちょっとでも寄り添えればと思い作業しています。



この五色は厄除けの色だそうです。

何とか5月末には光がさすようになってほしいですね。

安部総理がこれは戦争だという言葉は、彼の本当の想いだったのではないでしょうか。

評価できないところも多いですが、医療崩壊とまでは行ってないところは評価したいですね。

まだ先が見えないのがつらいですが。





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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc238

横からの写真ですが、

豆のような形をしています。

どういう原因でこういう形になったのかとても不思議です。

窪んだ部分はほとんどが結晶面のようで、

欠けたり、崩れた部分はほんの一部だけです。

ということはくっついていた水晶が外れたか、

この水晶自体が岩石か何かから外れたか。

どちらにしても興味深い形です。

アクセサリーとしてもお守りとしても身に着けていただけると思います。

本当に粒タイプの水晶は個性はぞろいです。

この水晶は骸晶構造ではなく、普通の水晶っぽいのですが、

光の当たり方でレインボーが見える面もあり、

なかなか興味深いです。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc237

このタイプの水晶は表面が光って模様や表情が分からないことが多いです。

普通の水晶のように表面が整っているというよりも、

切られたのかと思うような切込みがあったり、

骸晶構造(エレスチャルとも)の特徴である陥没が見られたり。

ただ、ぱっと見では見えないですし、写真だとより分かりにくいですね。

なので映像も撮っています。

それでもなかなかすんなりとはいきませんし、

内部にも骸晶構造があるので、白っぽく見えて余計です。

愚痴を書いても仕方ないのですが、

全体の形は整っています。

光の当たり方で思いもよらない表情が現れることも。

とらえどころのない説明ですが、

お守りとしてもアクセサリーとしても愛着がわく水晶だと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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光の当たり方によるのですが、

先端にきれいなレインボーが現れます。

写真や動画では写っていないのが残念ですが、

レインボーはそういう特徴がありますね。

この水晶は粒タイプで、原石のままで水晶には手を加えていません。

表面が骸晶という特徴でガタガタですが、

それはそれできれいです。

この水晶は骸晶の影響での穴はないですが、

穴があるものは窓水晶と呼ばれているそうです。

短い動画ですが、全体の形がよくわかると思います。

レインボーが見えていないのは残念です。

純銀製のプレートに空色の七宝を施しました。

色はきれいに出たのですが、

表面が少しぷつぷつとなっているのですが、

あえてそのままにしました。

水晶も原石なら七宝もできた儘がいいと考えたからです。

七宝も800度の温度で焼成するので、

どういう感じになるかは運任せです。

なのでこの感じも原石にはよくマッチすると思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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この写真ではわからないですが、正面でも見えますし、

側面でも現れます。

光の当たり方で何か所も出てきます。

後の映像ではちょっと薄いのですが、

肉眼で見るともっと鮮やかに見えます。

科学的にはプリズム現象と身もふたもないのですが、

見えるとワクワクします。

クラックがプリズムの役割をするようなのですが、

面白いことに、

クラックがあればどこででも虹が出るわけではなく、

微妙な角度が必要のようです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc235
一つの特徴はこの写真でもよくわかるのですが、

水晶をくっつけていること。

それもなかなかの大きさで、きれいな同じ粒タイプの水晶です。


もう一つの特徴は、

写真ではうっすらと写っているのですが、

ゲイトウェイと呼ばれる、蜘蛛の巣のような模様。

これはくっついていた水晶がはがれた時にできる模様で、

きれいのはがれていて模様もきれいに残っています。

あと、純銀製のプレートに七宝を施しています。

青葉をイメージ。

新緑ではなく、力強い常緑の緑。

負けない心を持つお守りとして考えました。


外出がなかなかままならない状況ですが、

それも一生続くわけではないので、

早期の収束のために今は自重しながらも、

心はアフターコロナで。

そのころは今の新緑も青々としていることでしょう。

そういう願いも込めて。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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