京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:お守り

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粒タイプの水晶です。

尖端がちょっと2つの分かれています。

エレスチャルの特徴なのか、

成長環境によるものなのか、

それとも両方の影響なのか、

水晶の表面に複雑な凹凸ができている面があり、

とても興味深いです。


クラックと気泡で透明以上に輝きを増加しています。

その中にレインボーが現れたりします。

クラックと見えているものはファントムかもしれません。

成長痕に気泡が付いてそれがクラックに見えたり。


純銀のプレートにブルーの七宝を施しています。

七宝の真ん中のデザインはオリーブをイメージしています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc234


写真や動画ではわかりにくいのが玉に瑕なのですが、

透明度が高く、レインボーがよく出てくる水晶です。

少しエレスチャル的な特徴も出ています。

粒タイプの水晶は、エレスチャルの特徴が出やすい成長環境で成長するのかもしれませんね。


インクルージョンやクラックがぱっと見では無いところにレインボーが出るのは珍しいです。

よく見ると原因がわかるのですが、なかなか興味深いです。


純銀のプレートを付けていますが、

それ以外水晶には手を加えていない原石のままのアクセサリーです。


動画では正面に向いたときに一瞬だけレインボーが出ているのですが、

肉眼ではもっときれいに出ます。

光の加減でなかなか思ったようには出てくれません。


銀製品はどうしても経時変化で渋い色になりますが、

ほぼ初期の色に戻すことも可能です。

専用の液を買うのも一つですし、

重曹をクリーム状にしてナイロン歯ブラシでやさしく磨かれても戻ります。

傷は戻りませんのでその点はご了承くださいね。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc232

まるで気泡の化石のようなイメージの水晶です。

黒っぽい部分はファントムのようで、

過去のこの水晶の形が残っているようです。


白っぽい部分はクラックというより気泡が入っているようです。

それも先端に向かってファントムのような様子を見せている部分もあります。

表面はとても奇麗なのに、

どうしてこういう特徴になるのでしょうか、不思議です。


これだけ内部が複雑なので、

光の当たり方によってはレインボーが現れるところも。

淡いレインボーが多いですが、

何か所か見えます。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230

もしかしたら上下が逆なのかもしれませんが、

デザイン的にこの方が安定するので。


骸晶により、穴が開いたりしていますからその影響でトップが3つあるのでしょうか。

それとも後からくっついたのかはわかりません。


水晶の中に空洞があるのですが、

成長した後に中から溶け出したのではないと思うので、

成長段階で周りから先に成長して空洞になったのでしょうね。

ちなみに水晶の中の空洞につながる穴があると窓水晶と呼ばれます。

これもマスタークリスタルの特徴です。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230


ペンダントトップとしていいサイズの水晶だと思います。

形は粒タイプのきれいな六角形をしています。

マスタークリスタルの特徴であるエレスチャルが少し見られ、

ファントムも見られる水晶です。


インクルージョンや気泡が魅力的な模様を作っています。

純銀プレートの取り付け方を考えているうちにこの形に。

特にプレートには細工をせず、

水晶が前面に出るようにしました。


銀製品はどうしても経時変化してしまいますので、

専用クリーニング液も売っていますが、

重曹とナイロン歯ブラシで軽くクリーニングするだけで輝きが戻ります。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc228


ちょっとだけ尖端が欠けているのが残念ですが、

整った形をした水晶です。

上部は2つに分かれています。

写真では茶色が強調されていますが、

肉眼ではそんなことはなく、

透明度が高いので、反射まで映り込んでいるのでしょう。

動画も短いですが作りましたヒマラヤ水晶dc228

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

純銀プレートを使用していますので、

経時変化は避けられませんが、

簡単なお手入れで輝きが戻ります。

それは重曹をナイロン歯ブラシを使い磨くことです。

少しの重曹をクリーム状にして歯ブラシに着けて磨くだけです。

傷つけないようにだけ気を付けてくださいね。





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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc171

可愛い水晶のお守りアクセサリーです。
気泡が透明度の邪魔をしていますが、
よく見ると透明度高いです。

純銀製のプレートに固定していますが、
水晶は原石のままで何も手を加えていません。

可愛いサイズですので、
日常で身に着けていることができます。
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銀製品は経時変化しますが、
重曹などで軽くクリーニングするだけで輝きが戻ります。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc167


正面にイシスのマークがある水晶です。
(光の加減で写っていないのですが)

ぱっと見は柱状の標準的な水晶のようですが、

よく見ると粒タイプの水晶であることが分かります。


イシスのマークですが、

女神の水晶とも言われ、

癒しの効果があるとも言われています。

エジプトの女神の名前がついているのも珍しいですね。

特徴のある水晶はマスタークリスタルと呼ばれます。


光の当たり方でレインボーも出てきますが、

写真では写っていないです。

探してもらえば見つかりますよ。


純銀製のプレートを付けていますが、

ほぼ真ん中にボタンが付いています。

これは意図したものではなく、偶然に着いたものです。

本来は取る方がいいのかもしれませんが、

お守りの性格も持つアクセサリーですので、

そのままにしておきました。

偶然も大切な必然ですので。
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写真ではわからないのですが、

小さな水晶がくっついています。

表面をよく見てみると水晶が外れた痕が小さいですがいくつか見つかります。

よくよく見てみるといろいろな特徴が発見できるかもしれません。


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc034


とても変わった形をした水晶の一つです。

両錘水晶で、

いくつかの水晶が合体しています。

それぞれに段差はありますが、

奇麗な統一面があるのはとても興味深いです。

横の面のラインもきれいにそろっています。

どういう合体の仕方をしたのでしょう、とても不思議です。


メインの水晶は扁平で、

向かって左のくっついている小さな水晶はまるでダイヤモンドのようでもあります。


正面から見ると子供を抱えた女性のようにも見えるのは私だけでしょうか。


この水晶は原石のままで、削ったり、磨いたりはしていません。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈からやってきたので、

ヒマラヤ山脈のパワーをそのままお渡ししたいと考えてのことです。


シルバー950の金具でアクセサリー、お守りとして身に付けられるようにしています。

シルバーは昔からお守りとして身に付けられる風習があるからです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc162


マスタークリスタルの一つの特徴に、

カテドラルがあります。

この水晶のようにいくつものトップを持っている水晶の事を言います。

カテドラルというには尖塔が少ないですが、

複数はあるのでそう呼んでもいいのではと思います。

逆さになっていますが(笑)


カテドラルとは教会などの大聖堂を意味します。

大聖堂にはいくつもの尖塔が立ち並んでいますよね。

そのイメージです。

ただし、根っこは一つでないとカテドラルとは呼べないのです。


逆さにして上から見るとまるで山脈のようにも見えます。

存在感がある水晶の一つです。


淡い灰色がかった茶色のように見えますが、

インクルージョンの影響や光の入る角度の為に見えるのか、

少し色がついているのかは正確にはわからないのですが、

どうも色がついているように思えます。
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キャップは純銀製で、

裏に日輪をイメージしたデザインと、

正面には綱をイメージしたデザインをほどこしました。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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