京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

タグ:お守り

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc063


水晶だけだと2cmほどの可愛いサイズで、

一見、とても整った形をしているのですが、

表面の凸凹が半端ないのです。

エレスチャル(骸晶構造)で、

白っぽく見えるのも内部の空洞のせいだと思います。

当然ですが原石そのままで何も手を加えていません。


水晶の最終形態と呼ばれるだけのことはあり、

とても神秘的で、

見ていて飽きが来ないのです。


てっぺんもいくつかのトップが林立しているように見えますし、

ちょっとゴツイですが、純銀で枠を作っています。

お守り石として身に着けて頂けると嬉しいですが、

アクセサリーとしてもきれいだと思います。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc247


人工的にくっつけたのではなく、

元々原石のままの姿がこの形で、

とてもユニークです。


両錘型の粒タイプの水晶もいろいろな形で複数の水晶が合体しているものが多いです。

同じ環境で接近していると成長して合体しやすいのでしょうね。

それにしてもこういうくっつき方はなかなか珍しいです。


純銀製のキャップに赤色の七宝を施しました。

アクセサリーとしてのアクセントの意味合いと、

お守り石としての思いがより身近になるように。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc245


まるで人が手を加えたように見えるのですが、

原石のままで何も手を加えていません。


向かって正面右に穴があるのですが、

これは水晶が外れた穴で、

ゲイトウェイと呼ばれるマスタークリスタルの特徴の一つです。


小難しいことはこれぐらいにして、

アクセサリーとして身に着けて頂くのもいいですし、

お守り石として身に着けて頂くのもいいのでは。

恋のキューピットになってくれるかも。


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc241


UFOもイメージできそうな形です。

純銀製のプレートをどう付けるか悩んだのですが、

この形が一番しっくり来たので。


写真では2つに見えると思うのですが、

小さな水晶の横にも並んで水晶が付いていて、

3つの水晶の集合体のようです。


全体に整った形をしています。

時折レインボーが見えることも。


原石のままアクセサリーにしていますので、

お守り石として身に付けられるのもいいと思います。

加工されていてもお守り石ですが、

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈のパワーをできるだけそのままお渡ししたいので。


短いですが全体像が分かる動画を作りました。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。




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縦に並んでいるのもあれば横にくっついている水晶も。

今わかるだけで4つの水晶が合体しています。

もっと他にあるかもしれません。


縦に並ぶ水晶の合体をセプターと言います。

日本名は松茸水晶。

どう見てもこの水晶は松茸には見えませんが(笑)
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純銀のプレートに七宝を施しています。

5つの円ですが、

縁は完璧を表します。

この5色は魔除けの色といわれています。

アクセサリーとしてのデザインですが、

お守り石としての意味も込めています。


短いですが動画も作りました。
参考になればと思います。
この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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粒タイプの水晶です。

尖端がちょっと2つの分かれています。

エレスチャルの特徴なのか、

成長環境によるものなのか、

それとも両方の影響なのか、

水晶の表面に複雑な凹凸ができている面があり、

とても興味深いです。


クラックと気泡で透明以上に輝きを増加しています。

その中にレインボーが現れたりします。

クラックと見えているものはファントムかもしれません。

成長痕に気泡が付いてそれがクラックに見えたり。


純銀のプレートにブルーの七宝を施しています。

七宝の真ん中のデザインはオリーブをイメージしています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc234


写真や動画ではわかりにくいのが玉に瑕なのですが、

透明度が高く、レインボーがよく出てくる水晶です。

少しエレスチャル的な特徴も出ています。

粒タイプの水晶は、エレスチャルの特徴が出やすい成長環境で成長するのかもしれませんね。


インクルージョンやクラックがぱっと見では無いところにレインボーが出るのは珍しいです。

よく見ると原因がわかるのですが、なかなか興味深いです。


純銀のプレートを付けていますが、

それ以外水晶には手を加えていない原石のままのアクセサリーです。


動画では正面に向いたときに一瞬だけレインボーが出ているのですが、

肉眼ではもっときれいに出ます。

光の加減でなかなか思ったようには出てくれません。


銀製品はどうしても経時変化で渋い色になりますが、

ほぼ初期の色に戻すことも可能です。

専用の液を買うのも一つですし、

重曹をクリーム状にしてナイロン歯ブラシでやさしく磨かれても戻ります。

傷は戻りませんのでその点はご了承くださいね。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc232

まるで気泡の化石のようなイメージの水晶です。

黒っぽい部分はファントムのようで、

過去のこの水晶の形が残っているようです。


白っぽい部分はクラックというより気泡が入っているようです。

それも先端に向かってファントムのような様子を見せている部分もあります。

表面はとても奇麗なのに、

どうしてこういう特徴になるのでしょうか、不思議です。


これだけ内部が複雑なので、

光の当たり方によってはレインボーが現れるところも。

淡いレインボーが多いですが、

何か所か見えます。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230

もしかしたら上下が逆なのかもしれませんが、

デザイン的にこの方が安定するので。


骸晶により、穴が開いたりしていますからその影響でトップが3つあるのでしょうか。

それとも後からくっついたのかはわかりません。


水晶の中に空洞があるのですが、

成長した後に中から溶け出したのではないと思うので、

成長段階で周りから先に成長して空洞になったのでしょうね。

ちなみに水晶の中の空洞につながる穴があると窓水晶と呼ばれます。

これもマスタークリスタルの特徴です。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230


ペンダントトップとしていいサイズの水晶だと思います。

形は粒タイプのきれいな六角形をしています。

マスタークリスタルの特徴であるエレスチャルが少し見られ、

ファントムも見られる水晶です。


インクルージョンや気泡が魅力的な模様を作っています。

純銀プレートの取り付け方を考えているうちにこの形に。

特にプレートには細工をせず、

水晶が前面に出るようにしました。


銀製品はどうしても経時変化してしまいますので、

専用クリーニング液も売っていますが、

重曹とナイロン歯ブラシで軽くクリーニングするだけで輝きが戻ります。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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