京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

カテゴリ: ラピスラズリ

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ラピスラズリのペンダントトップra011

重さが 22g。

長さが48mm。

存在感があります!

女性が首から下げるのはちょっと肩が凝るかも(^_^;)


けれど、きれいな色なんです。

ラピスのような石は、磨きすぎると色の層が変わる場合があるので、

いいと思ったところでやめないと。

ラピスに散らばる星が特にそうです。

アフガニスタン産のラピスです。

正倉院の宝物のラピスと同じ産地かも。

シルクロードを通ってはるばる日本までやってきたラピス。

時代は変わりましたが、日本まだやってきたのは同じです。

この石は空路でやってきましたが(笑)

枠はシルバー950。

昔から宝石と貴金属と称えられた素材のコラボです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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これは女性用というよりも、

男性用のペンダントトップでしょう。

ステンレスか銀製の太いチェーンに通して。

色もきれいなので存在感は大いにあります。

女性がされてもかっこいいと思いますが、

肩がこらないかなぁ。

作っておきながらいい加減なと思われるかもしれませんが、

ラピスラズリは、少し磨くだけで表情が変わるので、

この色を残したいと思って作ったらこの大きさに。

作品にこだわった結果がこの大きさになったと。

この作品に興味がある方は、

Minneさん内のkyotonemunoki's galleryのラピス・ラズリのペンダントトップra011で販売中です。

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宝石として、高貴な色として用いられてきたラピスラズリ。

有名なツタンカーメンの黄金のマスクのブルーや

正倉院の宝物にも使われています。

そのラピスはアフガニスタン産のものが使われているのです。

このラピスもパキスタン産です。

悠久の時を越えた輝きをその胸に。

深いブルーの色を湛え、星もたくさん輝きを放ちます。

大きな原石から私が綺麗な部分を切り出し、

形を整え磨きました。

同じものがない一品もののアクセサリーです。

特にラピスはいくつかの鉱物が集まってできているので、

同じ色は2つとありません。
(着色されたものにご用心!)

日常で身につけて頂けるサイズと価格にしていますので、

いつもお共にしていただけると嬉しいです。

枠はシルバー950で作っています。

スターリングシルバーよりも銀の純度が高くなります。

このラピスラズリのペンダントトップra014

興味のある方はMinneさん内のkyoutonemunoki's galleryにて販売中です。

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