京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

カテゴリ: クンツァイト

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クンツァイトのペンダントトップqz005

淡いピンク色のクンツァイト。

この石は、カットされていたものなので仕事はし易かったですが、

劈開の強いクンツァイトは、

カットや磨きがとてもデリケートです。


磨いている時に剥がれてくるということが何度も起こりました。

クンツァイトの綺麗なカットの石は本当の少ししかできないものだと思います。


ピンク系の石をクンツァイト。

色が違えば呼び名も変わる宝石です。

含まれる元素により発色が変わるので、

そういう宝石は多いんですよ。

ルビーやアクアマリンなどもそうです。

この作品に興味ある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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(猫のペンダントトップqz027)
クンツァイトとペリドットの2つの宝石を持った猫です。

招き猫のイメージから作りましたので、

幸運を招いてくれるかも。

ちょっとどっしりした感じになりました(^_^;)

これも愛嬌があっていいかなと。


クンツァイトは愛を運んできてくれて

ペリドットは成功を運んできてくれるそうです。

素材はシルバー950。

ちょっとしたお手入れで末永くお手元で輝いてくれます。

長年身に着けた銀の色もなかなか味がありますが。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木にて販売中です。


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(クンツァイトのペンダントトップqz028 )
劈開の特徴が強い石で、

なかなかカットや磨きに神経を使います。

できるだけきれいに大きくとの思いで作りました。

何も大きい方が価格が高くできるという訳ではないですよ(笑)

全体が分かるように短いですが動画を作りました。

写真では写らない所の見えると思います。
(隠しているのではないですよ)

クンツァイトはピンク系の呼び名で、

色は色々あり呼び名も変わります。

中間色的なものもよくあります。

これはクンツァイトらしい色ですね。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木にて販売中です。

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元々淡い色のクンツァイトなのですが、

動画にすると余計に色が分かりにくかったです。

写真の時以上に明るくしないといけないので、

色が飛んでしまいがちです。

周りとの兼ね合いもありますね。


動画にしたことで、

全体の雰囲気が分かっていいのでは。

裏まで見せているところが良心的です(^_^)

もっといろいろな角度からの映像があってもいいのですが、

まだまだ勉強中です。

より良い作品が撮れれば更新したいと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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(クンツァイトのペンダントトップqz024)

クンツァイト。

男性で知っている方はほとんどいないのでは(失礼!)

ラベンダーピンクの綺麗な宝石です。

この石は淡いラベンダーピンクです。

7カラットの宝石としては大きな石です。

シンプルなデザインですので、

日常使いでも、

おしゃれアイテムとしても。

透明度が高いので、

ピンク色ですが、

夏場でも涼しげです。

オールラウンドに使えるのが宝石のいい所では。

価格も抑えているので、

一つ持っておられるのもいいと思います。

手作りですのでこの作品一品だけです。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunokiにて販売中です。

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大きくって色も濃いクンツァイト。

9カラットもあるので、

周りを派手にすると大きくなってしまうので、

シンプルに、

日常使いできるようにしました。

初期の作品なので価格も破格にしました。

正面は槌打模様。

周りは鏡面仕上げです。

季節を問わずに身につけて頂ける綺麗な石です。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。


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写真のクンツァイトのペンダントトップqz028は、

チェーンや紐を通す輪の部分を含めても20mmと、

私が作るアクセサリーの中では最小サイズになるのでは。

クンツァイトの原石を私がカットと磨きを行いました。

できるだけ大きく残したいので、

形が原石に近いです。

できるだけ削らないようにしたので。

宝石のアクセサリーでも原石のままの方が大きくて、価格も抑えられます。

けれど、まず美しくなければならないのは宝石の宿命。

なので、バランスを考えて削りました。

価格もそれなりに抑えられたかなと。

それでも4カラットあります。

正月にガクトさんが付けていたブローチのダイヤモンドも4カラットでしたね。
(値段が違う(笑))

クンツァイトも透明度が高い石なので、色が淡く見えます。

透明度が低い方が色目はわかりやすいです。

クンツァイトが被っているキャップは純銀製です。

純銀でも強度には影響しないようなので、

これからはそうするつもりです。

純銀は軟らかいのであまり向かないと言われていたのですが、

デザイン的にも、純銀の厚さも考慮すると十分大丈夫かなと。

今まで5%ほど銅を混ぜていたのですが、

手間と作業工程を考えてもこの方がいいと判断しました。

ものによってはシルバー950にするかもしれませんが、

そこは柔軟に対応していきたいと思います。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木で販売中です



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写真ではオレンジっぽく写るのですが、

肉眼では淡いピンクに見えます。

元々クンツァイト自体が見る方向により色が変わる性質が強いのですが、

ここまで違うのはそう多くないです。

銀の枠の色が写真に影響しているのかもしれません。

どちらにしても透明度の高い綺麗な石です。

見る方向により色目が変化するなんてとても楽しいです。

日常使いしてもらえるように枠は頑丈に作っています。

シルバー950製の枠で、周りはサテン調、正面の一部のみ鏡面磨きです。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木で販売中です。

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見る方向により色目が変わる宝石の一つ、クンツァイト。

このペンダントトップのクンツァイトは、紫色の強弱が特徴です。

ラベンダーピンクから淡いピンクに。

シンプルなリボンと梨地調の枠。

気軽に身に着けられて、存在感のあるアイテムです。

発見からそんなに時間の経っていない(それども100年以上)宝石ですが、

愛の石と呼ばれているそうです。

色合いがピンク系だからでしょうか。

石としては劈開が強く、カットや磨きでは苦労させられる石でもあります。

興味のある方はminneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

一品ものですので、売り切れの節はご容赦ください。

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