京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

カテゴリ: 話題

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371708

国際水路機関(IHO)の提案で今後海図の作成では地名ではなく数字表記となるらしいです。

まだ決まったわけではないようですが、

デジタル化の時代、固有名詞よりもわかりやすいとのこと。


実際に私は海図を使うわけではないので便利かどうかはわかりませんが、

今後各国が海図の数字の下に固有名詞を勝手につけてもいいということになるわけですね。


今、韓国が日本海という表記を東海という表記に変えろと言っていますが、

新しい表記法になれば、

韓国内の海図では東海と表記するということでしょうね。

何も変わらないですが。


固有名詞がなくなるのが時代の流れなら仕方がないですが、

今後海図はいいとしても世界地図はどうするのでしょうね。

数字表記なのでしょうか。

ペルシャ湾やインド洋などが数字で表記されても全くピンと来ないでしょうね。


それこそ世界地図がどれぐらい使われているのか疑問ではありますが、

地図の場合は数字の下にカッコつきで従来の表記がされるのでしょうか。

これもどうなんでしょうね。

海図以外はそのままで変わらないのなら、

海図以外の地図には数字表記はいらないかもしれませんね。


この秋にIHOの総会で大筋が決まるようなので、

どうなるのか興味がありますね。
kaizu_main
(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371465

動物園のカバやライオンが余り気味なんですと。

カバは長生きで子供も育ちやすいようで、

運動場やプールなどの施設もそこそこの大きさが必要で、

増えすぎると問題が起きるので、

生まれるとすぐに譲渡先を探すことになるそうです。


ライオンも同じく多産で育ちやすいので、

頭数が増えると近親相姦や争いが起きやすくなるため、

ほとんどタダ同然で引き取り先を探すのだそうです。


動物園の資産計上で、

ライオンは10万円だそうで、

ペットショップで販売されている猫より安いと。

複雑な気持ちになりますね。



パンダは借りるのに1年で1億円で、

特別は飼育施設を作るのに、

多くの動物は子供の時には喜ばれるけれど、

大きくなると餌の問題や飼育環境の問題で、

動物園を悩ませるとは。


最近の世界の動物園の環境は厳しく、

国際的に新しい取引が難しくなっているとも聞くのですが、

その裏で余る動物が出てくるのは悲しいことですね。


こういう点をもっと文部科学省は把握して、

ネットワークをうまく作れるようにするのも仕事ではないのでしょうか。

動物園も大切な動物たちですから、

幸せになってほしいと頑張っておられると思うので、

そういう点からもサポートも必要なのではと思います。
2019121121392a6b200ee960b7835b420a26f964dbcb-scaled

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371327

新型コロナの影響で2026年完成予定が見通せなくなったと。

それよりそんなに早くできるのかと思っていたら、

2番目に高い聖母マリアにささげられる塔の完成らしいです。



サグラダ・ファミリア教会の完成形は18本の塔で構成されるらしいですが、

まだ8本しかできていないそうで、

9本目の完成が2026年だったのかな。

そうなると全てがそろうまであと何年かかるのだろう。


元々あと100年はかかるといわれていたような気がしたので、

私が生きているうちには完成はないですね。


ヨーロッパの教会は建築が完成するまで時間がかかりますよね。

100年越えはざらなのでは。

まあ、大きいといえば大きいので、

時間がかかるのは仕方ないし、

ヨーロッパの時間のルーズさは有名ですから、

両方相まって全体に時間がかかるのでしょうね。


日本も東京駅のすぐそばに370mのビルを建てるそうですから、

丸の内の景色が変わるといわれています。

完成すれば日本一高いビルのなりますし、

東京タワーを見下ろすことに。

完成は2035年ごろ?

今あるビルを取り壊して立てるそうですが、

日本の場合、予定が決まれば確実に作ってしまいますね。

確実のサグラダ・ファミリアよりも早くできますね(笑)
877d211f-2f7e-4fed-8fc9-34efeeecf7df
(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371163

このペースで増えると2年後には300羽を超えるとの予想。

増えることはいいことだと思うのですが、

エサ不足や事故死が問題だと。


元々人がコウノトリを絶滅に追いやったのでは。

そのために兵庫県こうのとりの里公園で繁殖で増やしたのではないのでしょうか。

今度は増え過ぎが心配と。

気持ちは分かるけれどあまりに安易な計画だったのでしょうか。


絶滅を回避するために繁殖させた。

それはいいことだと思うので、

これからもコウノトリガ安心して暮らせる環境を地域とともに考えていかないと。

不安がっているのではなく、

具体的な対策に着手しないと。


交通事故はいかんともしがたい問題ですが、

餌場に関しては、

農業との兼ね合いが大切では。

水田はいい餌場だと思いますし、

冬場の餌場は休耕田の利用や河川のビオトープ化で、

人とコウノトリに限らず生物多様性を確立していくことが、

遠回りのように見えて近道では。


コウノトリが安心して生きていける環境は、

我々にとってもいい環境なのではないでしょうか。

コウノトリが増える心配をしなくてもいい環境を、

みんなで考えていく時期に来たのでしょうね。


京都の北部ではコウノトリが自然繁殖しているようなので、

京都市にも遊びに来てくれないかな。

事故にはくれぐれも気をつけて(笑)
stork-4300368_960_720


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371166

農作物や水産物は天候に左右されるし、

時期もあるので騒ぐのはおかしいと思っています。


農家の方は気をもんでいるとは思いますが、

一般消費者はいつかは落ち着く、

その間は他の野菜で献立を考えるだけの事でしょう。


我々は当然高いよりは安い方がいいですが、

この記事のように農家の方は安値で困ることの方が多いので。

こういうのはあまり騒がないのかな。


先般、サンマが取れないとニュースになっていましたが、

シーズンはこれからでしょう。

可笑しなもので、

たくさん穫れだす頃にはみんなサンマには満足していて、

そう騒がれないんですよね。

初物だとメディアが騒ぐからつられているだけではないかと思ってます。


この記事にあるレタスは、

時期的に言って終わりの時期ではないのかなぁ。

レタスは年中ありますが、

本来、葉物は夏が旬ですから露地物がたくさん出てくるのです。

それが終わり、ハウス物に代わっていく過程で今年は夏が長かったのかな。


農家の方にはよくないですが、

我々は安いとうれしいです。

問題は安すぎるために出荷せずに廃棄されること。

価格維持と赤字を避ける為に仕方なくされるのですが、

これも困ったことなのです。


物がなくなるわけではないので、

ちょっとぐらい価格が上下したり時期がずれても騒がずに、

農家の方や漁業者の方に感謝して、

残さず食べましょう。

e50m_7542






https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371028

今年の12月にリュウグウのサンプルを地球に届けてから、

そのまま新しい惑星探査に向かうのですが、

到達まで約10年の長旅に出ると。


すごいことですよね。

一度近くまで戻ってきたはやぶさ2がそのまま次を目指すこともですが、

10年ですよ、10年。

よく燃料が持つなぁと感心してしまいます。


次の小惑星は1998KY26 だそうで、

直径が30mとか。

正直、こんな小さな小惑星に10年かけて向かうとは。

地球上ではガスタンクぐらいのサイズでしょうか。

宇宙で30mとかだと砂粒以下のサイズでは。

そこに到達させようというのですから、

すごい!

それも10年かけて。


小惑星は地球の成り立ちを探るうえでとても貴重な存在です。

それを探査するのですからとても大切なミッションです。

しかしこれから10年後となると生きているかなぁ(笑)


昔のテレビ番組でブースカというのがあって、

最終回にロケットで遠くに旅立ったのが重なりますね。

まずはちゃんと12月に地球の戻って来てサンプルを届けてほしいですね。
mugendai_190422_1-w1280
(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6370974

フランスでの話ですが、

フランスらしい話ですね。


なぜ2週間だったのか。

1週間にして問題はないのか。

1週間で感染力が弱まることは弱まるらしいのですが、

それでも感染させる可能性があるので安全と言えるのか。

守られないから守れる基準をということですが、

本末転倒な気がします。


でも日本も笑えないですよね。

ホテルに隔離されている人が勝手に外出したり、

空港で熱があるのに制止を振り切って出て行った人がいたり。

日本の場合、法整備に不備があるので強制はできないのですが、

フランスでもそうなのかなぁ。

パリなんか外出時にはマスク着用を義務にしているのに。


人にうつし、その方が発症し仕事に就けなくなったらどうするのかなぁ。

病気だけでなく、経済的困窮を与えることになるのに。

もし感染が分かり発病すれば回復しても約一か月仕事ができなくなると考えた方がいい。

インフルエンザなら1週間。

普通のカゼなら熱が下がるまでの2~3日ではないでしょうか。


ただのカゼの一種と言う方がおられますが、

薬がなく、自然治癒任せのため仕事のできない期間がインフルエンザの比ではないので、

公務員や大企業の方ならまだしも、

個人事業主にとっては死活問題ですよ。


なので効果が限定的でもマスクをし、

人にうつさず人からもらわずを実践しているのです。

手洗いも小まめに消毒することで、

手に着く確率を減らすことができるのです。


最近、スーパーでも入り口の手消毒をしない方を多く見ます。

自分はかからないと思っているのか、

消毒疲れなのか。

感染者はそんなに減っていないし、

これから増えてくる時期に入るのです。

高齢者は特に気をつけなければ。

病院のベッド数さえあればいいわけではないので。
61797019

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6370810

今回、北海道内で調査の受け入れを考える村が出てきて、

2件目となったと。


原子力発電については、私は否定的な考え方を持っていますが、

現在ある発電所は使用年限までは管理しながら使わなければならないだろうと考えてもいます。

巨額の投資をしてしまっている以上回収しなければならないからです。

それは全て国民が負担しなければならないからです。

発電で元は取ってもらわないと。


同時に、今まで発電所から出た核のゴミは放置しっぱなしです。

これは再処理をしてごみの量を減らして最終的に高濃度レベルの核のゴミは、

日本国内のどこかに保管しなければならないのです。

海外に持っていける代物ではないのです。


今回文献調査に手を上げようかというところが出たと。

これで決まるわけではなく、何段階も経て決まるわけで、

まだまだ紆余曲折はあるでしょう。

手を上げようと考えられた村には村の事情があるでしょうから、

静かに見守るのは我々がすべきことではないのかなと思うのです。


なのに今回に限らず、

特に核のごみについての報道は、

受け入れがさも悪いような印象を持たせます。

北海道庁の受け入れ拒否を大々的に報道したり、

何か問題が起きるような報道姿勢が目につきます。


ほぼすべての人が原子力の恩恵にあずかっているはずです。

そこからでたゴミも我々が叡智を絞って解決しなければならないのではないでしょうか。

否定していても核のゴミはなくなりません。

そのまま放置されている方がよほど問題なのでは。


風評被害を心配されることはよくわかります。

実際に福島の方々などは謂れのない風評被害に苦しめられています。

それもこれも正確に報道しないマスメディアの問題ではないのでしょうか。


何でもかんでも批判して100%安全と言えるのかと、

黄門様の印籠みたいに振りかざす。

100%など人間にはあり得ない以上、

最善を尽くし、何かの時には次善の策を用意しておき、

被害が出ないようにしておくのが政策ではないのでしょうか。


何の策もなく人の批判をし、

悦に入るのではなく、

何が最善でどうすることが人々の為になるのかを考えるのが、

マスメディアの使命で、報道の本質ではないのでしょうか。


政府も大上段に構えず、

本当に必要なら真摯に向き合わねばならないのに、

役人根性の先送りで問題を先送りして、

多くの方にいらぬ悲しみと憎悪を与えているのではないでしょうか。

新しい政府にはその道筋をつけて頂きたいと思いますが、

政治家もやる気がないので問題の根は深いですね。

img_588a42a7ce48436831f379bac8fcf16a419557


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6370698

今回の台風10号は中心気圧が820hpを下回る予想だったので、

超大型台風になる可能性がありました。

幸いにもそこまでは大きくならなかったのですが、

それでも820hpって、ちょっと気象をかじったものなら考えられない大きさです。

今までは850hpの台風でも相当な被害が出ていたのですから、

警戒してもし過ぎないということはないと私は考えます。


結果、被害が少なかったのは幸いでしたが、

行方不明者を含め亡くなった方やケガをされた方がおられるので、

その点は残念です。

そういう点からも警戒しすぎてもし過ぎはないと考えます。


これが雪の場合はちょっと違いますよね。

以前雪の予報が外れ、首都圏で積雪が多くあり、

交通が混乱し、気象庁は相当非難されました。

それ以降、雪の情報は大げさではと思うほど警戒しています。


雪でもケガをされたり交通の混乱もあるのですから、

ちゃんとしたデータに基づいた対応が必要ですが、

必要以上に煽るのはどうかと思います。


しかし、台風の場合は被害の規模の大きさや避難指示という判断が必要となります。

その場合はちょっとぐらい大げさでも身の安全を考えたなら早めの対応が必要です。

ならば、情報も最悪の場合を想定するのは当然でしょう。

何もなかったら台風や大雨の場合、

それでよしとしないと。


今回の台風でも土砂崩れで行方不明の方が出ています。

もっと警戒を強めていれば救えたのではとの思いもあります。

人命のかかる事案は大げさすぎるほどでちょうどいいと私は思ってます。

台風写真
(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6370496

この記事では、

「今回の事故を決して日本の責任とは考えていない」とモーリシャスの首相が発言しています。

一体どこのメディアがモーリシャスが日本に32億円の賠償を要求しているなどと、

いい加減な情報を流したのか。

どこかの国のように自国万歳の記事を書く必要はないけれど、

日本を貶めることばかり考えてる日本のマスメディアの姿勢もおかしくないかなぁ。


モーリシャスは被害を受けたのだから、

当然、損害賠償と原状回復などの措置を要求するでしょう。

日本の船はどこかの国と違い船舶保険に加入できるはずだから、

当然損害賠償は保険から支払われるだろうし、

日本では船会社や運航会社が責任を持つでしょう。

でないと今後日本で仕事できなくなりますから。


日本政府も日本の会社の起こした不始末ですから、

地元政府と連絡を取り、

適切な処置をとるように指導はしなければならないでしょう。

道義的責任は日本政府にはありますからね。

こういう点で外相が首相と話したことはいいことだと思います。


小泉環境大臣の行動がそういえば報道されないのですが、

報道されないだけなのか、

あまり行動していないので報道することがないのか。

環境問題ですから外相と同時に行動しないといけないのでは。

まあ、日本国内の環境問題がテリトリーかな(笑)


先日のマスメディアの記事では、

汚染がひどく、生態系が破壊され、

元の姿に戻るには数十年の時間がかかるとか、専門家の方が書いてましたが、

では何をどうすればいいのかが書かれていないんですよね。


今までも、タンカーの事故などで油が流出し大きな被害を受けたところが何か所もあります。

その傷がいえるまで時間がかかるのは当然でしょう。

だからこそ協力して早期の回復の為も努力が必要でしょう。


今回日本政府はいろいろなサポートの話をしたようで、

そういう行動が信頼される国になるのではと思います。

日本の好感度を下げる必要はないし、

できれば友好関係を持つ方がいいと考えるのが自然では。


モーリシャスも問題を抱えているようなので、

モーリシャスの住民の為になるような配慮をしながら、

協力をしていくというかじ取りも必要かもしれませんね。
220b190000015yfx1A1ED_D_420_308_R5
(Yahoo!検索画像からお借りしました)






このページのトップヘ