京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

カテゴリ: ヒマラヤ水晶原石

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(ヒマラヤ水晶のお守りdc063)

この水晶とてもいい形をしているのですが、

白っぽく見えます。

水晶自体は透明なのですが、

外部や内部に空洞がいくつもありそれが白っぽく見せています。

骸晶と呼ばれる構造で、

水晶が成長する時に周りの成長の方が早いため、陥没したような形になったり、

穴が開いたりするのだそうです。

日本では骸骨水晶と呼ばれることがあるのですが、

英語に弱い方が間違えて訳してしまったのかもしれません。

英語でskeletal crystalというのですが、

これをスカル クリスタルと読み間違えて骸骨水晶としたのでは、

と思っています。

クリスタルの骸骨は海外ではよくありますからね。

この水晶に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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お守りとしても、アクセサリーとしても、

胸元のすわりは今一歩かも(^_^)

原石をそのまま使っているのでそこはご容赦願いたい。

けれど、とても変わった形ですので、

愛着が湧くと思います。

若干ですがスモークが掛かった感じです。

写真でも雰囲気は出ていると思います。

大きな山の周りに小さな山が連山ののように囲っている感じです。

下からの写真を今後増やしていきますので、

もし興味がおありでしたら、

Minneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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綺麗に整った原石や綺麗に磨かれた水晶も魅力的ですが、

こういう原石です、と主張する石もとても魅力的です。

アクセサリーとして身に着けてもいいですし、

お守りとして身に着けられるのもいいと思います。

キャップは純銀製ですので、

水晶ともども長きに亘って身につけて頂けます。

銀製品は経時変化しますが、

それもこの作品の味でもあります。

けれど気になるという方は、

最近お掃除で脚光を浴びている重曹で優しく磨いてあげるときれいになります。

ナイロン歯ブラシに少し水を付けた重曹で優しく磨いてください。

傷もつきませんし、重曹もほんの少しの量できれいになります。

この作品に興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にてヒマラヤ水晶dc189で販売中です。

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正面からだと特徴が綺麗な水晶と言うだけなのですが、

横から見ると平たい水晶で、えっと思います。
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普通はこの形でも柱状水晶なのですが、

この水晶は、粒タイプの水晶なのです。

なので、純銀のキャップの形がちょっとイビツなのです。

粒タイプがいいとかどうとかではなく、

普通の水晶とは違う、

それが大切なのです。

人と同じじゃないことがお守りとして重要なのです。

特に原石の水晶は。

特徴があるからこそ、より愛着が湧くのです。

同じような似たものはあるかもしれませんが、

世に二つとない水晶なのです。

それがお守りとして、持ち主の心に響くと思うのです。

貴方の為の水晶。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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個性があることはお守りとしてもいいことです。

この水晶はまず、綺麗です。整った形をしています。

目を引く点としては、小さな水晶が2つ付いています。

粒タイプの水晶としてはそんなに珍しい事ではないです。

なので、優等生の水晶です。

パワースポットであるヒマラヤ山脈のパワーを存分に受けた水晶ですから、

気っと持ち主の方に力を与えてくれると思います。

身に着けて信じなければだめですよ。

パワーは内なる信じる心から生まれるのですから。

この水晶に興味のある方は、

Minneさん内のkyoutonemunoki's galleryにてヒマラヤ水晶dc185で販売中です。

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天然物の宝石の多くは結晶の中に異物(インクルージョン)が入っています。

ダイヤモンドはそれで産地が分かるほどだそうです。

水晶もインクルージョンが多いですね。

気泡だったり、他の物質だったり。


この水晶には、気泡や炭化物、それにオイルが入っています。

黄色く見える部分がオイルの部分です。

自然に入ったもので人の手で入れられたものではありません。

そのオイルに紫外線で発光する蛍光物質が含まれています。
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この写真はブラックライトを当てて撮りました。

綺麗に光っています。

特に粒タイプの水晶でパキスタン産のものは光るものがよくあります。


この水晶には写真では見えませんが、

レコードキーパーと呼ばれる三角形のマークが多くの面に刻まれています。

水晶は元々パワーストーンですが、その中でもより力のある石と言われています。

お守りとして身に着けられるのにいいと思います。

お守りは何もしてはくれませんが、

身に着けることで、意志を強く持てたり、

目標を明確にできたりすることが出来ると思います。

このヒマラヤ水晶dc176に興味のある方は

Creema さん内の京都ねむの木で販売中です。





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写真は横から見たところです。

正面から見た写真では特徴がよくわからないのです。

というのも水晶は透明度が高いので、

同化してしまってデコボコが判然としません。

この写真でもちょっと特徴が分かりにくいのですが、

トップがいくつかあるのと、

横から見ると扁平だという特徴が見て取れると思います。

柱状型の水晶でもいくつものトップを持つ水晶があります。

それと同じことなんですが、

その中でもこの水晶は子供を抱えたような形になっています。

中心に小さな4つほどの水晶が生えてきているように見えます。

手に取って見てもらえないのがとても残念です。

この水晶に興味のある方は、

Creemaさん内の京都ねむの木にてヒマラヤ水晶dc172で販売中です。

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私のサイトではあまり多くない柱状のヒマラヤ水晶の原石です。

世間一般では、柱状の水晶がほとんどで、

粒タイプの水晶は意外と珍しいと思います。

柱状水晶は結晶の綺麗なものが多く、

インクルージョンも全般に少ないと思います。

粒タイプの水晶は、大きくなるにしたがってインクルージョンが入っているものが多くなります。

育つ環境によるものでしょうね。

この水晶もとても綺麗です。

水晶に合わせて純銀でヤップを作りました。

そうするとまるでキャップがおかっぱ頭のようになってしまいました。

なかなかかわいいので気に入っています。

ヒマラヤ水晶の原石を水晶には手を加えずにアクセサリーにしていますので、

パワースポットであるヒマラヤ山脈の力をダイレクトに受けられるのではないでしょうか。

なので、お守りとしても身につけて頂きたいです。

興味のある方はMinneさん内にてkyouto nemunoki's galleryで販売中です。

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粒タイプの水晶は、ダイヤモンドクォーツとも呼ばれます。

ハーキマーダイヤモンドから来ているようですが、

同じタイプの水晶ですので、ハーキマーは使えませんが、

ダイヤモンドクォーツとは呼ばれます。

この水晶の結晶形と透明度。

インクルージョンの入っているのはご愛嬌ですが、

とても綺麗で、ダイヤモンドクォーツと呼ばれるのにふさわしいです。

小さなダイヤモンドクォーツはインクルージョンもほとんどなく、

ダイヤモンドの原石だと言われても素人にはわからないぐらい綺麗です。

ダイヤモンドの原石は原石はそんなにきれいではないです。

(そんなに見ていないので狭い範囲ですが)

水晶は、大きくなってくるとインクルージョンも増えますが、

それも水晶の成長の記録ですのでとても興味深いです。

この水晶内のインクルージョンも、

過去の形を残したファントムっぽいです。

原石は見ているといろいろな特徴が現れてとても興味深いです。

アクセサリーとしてもいいですし、

お守りとしても身に着けられてもいいと思います。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryにて販売中です。

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黒っぽい水晶です。

水晶が黒いのではなく、

水晶の中に炭化物などが取り込まれているのでしょう。

黒っぽい部分がこの水晶の核で、

この部分から成長したのではないでしょうか。


それともう一つ。

縦に並んだ形も興味深いです。

これはセプターと言われるもので、

法皇や王様が持つ笏のことで、

リーダーになる人が持つ水晶と言われています。

綺麗な原石で、パワーを持つ水晶ですので、

お守りとして身につけて頂くといいと思います。

原石アクセサリーとしてもいいと思います。

興味のある方はCreema さん内の京都ねむの木にて販売中です。

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