京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

カテゴリ: ヒマラヤ水晶原石

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このヒマラヤ水晶は、
粒タイプの水晶で、有名なものはハーキマーダイヤモンドと言われているものと、
同じタイプの水晶で、
ダイヤモンドクォーツと呼ばれています。
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これでもクラスターなんですよ。
クラスターとは2つ以上の水晶が集まったもの。
ですから。
計6個のダイヤモンドクォーツが集まっています。
そこそこ大きなもの3つと小粒なもの3つです。
本当はこの小粒の水晶が外れることにより、
ゲイトウェイという窪みができることを言いたかったのですが、
綺麗にクラスターになっていたので、
そちらの話になってしまいました。
どちらにしても、綺麗な水晶の花のようです。(^_^)

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このセプターは、細い尾っぽの方も先端がちゃんとあるのです。
どうも横になって柔らかな地面で成長したような感じです。
ダイヤモンドクォーツの透明度といい、
セプターの感じといい、
これは、アクセサリーには出来ない、コレクションレベルです。
大きさは2cmほどなので、飾るには小さいのですが、
とても気に入っている水晶の一つです。
細いのが後から付いたのか、
ダイヤモンドクォーツがどんどん大きくなったのか、
どちらなのでしょうか。
それにしても面白い形です。

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水晶は原則曲がらないのだそうですが、
この水晶は曲がっていますよね。(^_^)
成長が一度と舞ってまた成長を始める時に方向が変わったのではと思っています。
この水晶はキャップで隠れていますが、
両錘の粒タイプの水晶です。
このタイプの水晶は変わった形のものが出来やすいようです。
同時に両方が伸びだしたら、曲がった形になるかなぁ。
それにしても変わった形です。
私はとても気に入っています。(^_^)
ダイヤモンドクォーツのお守り水晶dc014

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この写真の水晶は、とても変わった形をしています。
どうしてこういう成長をしたのか。
それにプラスして、
骸骨水晶と呼ばれる特徴も持っています。
正式には骸晶と呼ぶのですが、
外側の成長が内部より早く成長してしまい、
段差が出来たり、空洞が出来たりします。
この特徴は、粒タイプのダイヤモンドクォーツと呼ばれる水晶に多く見られます。
元々粒タイプに成長するのも特別だと思うのですが。
昔の人は柱状のものと同じとは思わなかったのでは。(^_^)
興味のある方は→ダイヤモンドクォーツのお守りアクセサリーdc004

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この水晶は、ダブルターミネーターと一って、
両方にトップがるめずらしいヒマラヤ水晶です。
そこに、新しい水晶が成長したらしいのですが、
その成長の仕方が変わっていて、
四方八方に伸びています。
どうすればこういうことが起きるのかなぁ。
少なくとも同時にこういうことが起こったのではないと思うのですが。
となると、どれぐらいの時間をかけてこういう形になったのか。
気が遠くなります(^_^;)

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水晶が折り重なるように成長しています。
メインの水晶は、横に走っている水晶で、
どうも横に走っている水晶に後からいっぱい水晶が引っ付いたようです。

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水晶群の裏側です。
小さな水晶がいっぱい出ています。
黒い部分も水晶というか石英というか、の塊のようです。
起きな水晶の先端は、いくつにも別れ、尖塔のようになっています。
これもカテドラルですね。
大きな水晶の周りに他の水晶が集まってきて、
そこに泥や他の鉱物も集まって来たのでしょうね。
水晶の多くは両錘の水晶です。
なんと変わった水晶の塊でしょうか。

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こちらはそこそこ大きめ水晶で、表面がすりガラス状ですが、
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こちらは、小さな水晶ばかりで大きなものはなし。
そして透明な水晶ばかりで、すりガラス状のものはないのです。
本当に裏と表。
どうしてこんなにも違う状況になったのでしょう。
時間でしょうか。
別々に成長したのでしょうか。
それとも同時に成長したけれど、
あとから、すりガラス状の水晶の方に何か表面が変化するようなことが起こったのでしょうか。
面白いですねぇ。

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恐竜の背中にあった突起の化石化と思うような水晶です。
板状の水晶が綺麗に並んでいます。
上から見ると
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水晶がひし形ですね。
この特徴はパキスタン産の水晶に多いそうです。
どうしてこういうひし形になるのかなぁ。
理解しがたいですね。
一つがなかなかの大きさなんです。
丸いのは1円玉。
直径2cm。
いい基準になるのです。(^_^)

ヒマラヤ水晶を貴船で浄化・ねむの木

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この水晶、表面は薄汚れているのですが、
とてもきれいだと思わせるのです。
こういう点も水晶は違うなぁと思います。
傷もあるのですが、
なぜか完璧な水晶に見えるのです。
こういう水晶にはパワーがあるのかもしれませんね。
こういう感じを受ける水晶は少ないですね。

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これを変わっていると考える方がおかしいのか。
これは何かの原因で水晶が折れて倒れ、折れたところから成長が始まった、
セルフフィールドという水晶なのですが、
折れたところから成長する水晶がいろんな方向に向いているのです。
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確かに倒れた場所の地面から成長してくる水晶もありますが、
それにしてもすごい成長の仕方です。
そして、この大きな水晶の上に水晶の”種”がいっぱいあり、
もし、このまま成長していたらどんな形になっていたのか。
静かに、時間をかけてドラマが進行したのでしょうね。
それを考えるとワクワクします。
オタクになってるなぁ。(^_^;)

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