京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

カテゴリ: 天然石

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母岩がオレンジっぽい色をしているので、
水晶もオレンジっぽい?
鉄の錆の色でしょうね。
中の細い針のものも若干赤みを帯びていますが、
白っぽいですね。
この母岩で成長する時に周りの赤さびが取り込まれたのか。
これは珍しい、ダイヤモンドクォーツの母岩ですね。
あといくつかダイヤモンドクォーツが付いています。

パワーストーンという言葉は、和製英語だそうです。
それはいいとして、
石に力があるという事なんですよね。
けれど、
石には力はないと言われています。
力があるのは人間で、
その力を引き出すのがパワーストーンと呼ばれる石なのだそうです。
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アクアマリンもパワーストーンです。
石によってパワーが違うのだそうです。
影響を及ぼすところが違うというのがいいのかな。
パワーストーンとはまやかしなのかというとそうとも言い切れないそうです。
なぜなら、人に影響を及ぼすという事に関して科学的に証明できると。
人やパワーストーンは独自の波動を持っていて、
その波動が人に影響を及ぼしのだと。
人が信じるという行為によって、
それを受け入れることができ、
眠っている力を発揮できるようにすることができるのだと。
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水晶はパワーストーンの代表です。
古来から特別な力があると言われてきました。
それは信じた人たちのみが得られた力だったのでは。
とりとめのない文章になりましたが、
自分の眠っている力を発揮させる道具として、
パワーストーンと呼ばれる特別な石があるのだという事がわかっていただければいいかなと。
それと石を選ぶのは直観だそうです。
当然効能からでもいいのですが、
その石を好きにならないと、能力が発揮できないそうですので。



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このくすんだグリーンは何が付いたものなのか分かりません。
初めは誰かがスプレーでも吹きかけたのかと思いました。(^_^;)
これは天然にこうなったようで、
他にもこういう状態のものが見つかりました。
緑泥かなぁ。
そして、水晶の表面と融合しているようです。
一部壊れたところを見るとそう感じます。
水晶とはいろいろなものを取り込んでいますが、
これを見ても、
簡単に融合するんだなぁと感じました。

ガーネットは、長石に付いているものとか多いのですが、
水晶についているものもよく見かけます。
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庫も石は水晶がとてもいいかt地をしているのですが、
ガーネットが半分なので、
残念。
ガーネットの結晶も綺麗に出ているので、
残しています。
剥がしてカットしようかとも思ったのですが。(^_^;)
まだまだ原石はあるので。
ガーネットの半分があれば素晴らしいオブジェになるのでけれど。

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ちょっとピントが甘いのですが、
ラピス・ラズリの原石です。
これで245gありいます。
原石ですが、磨いてあるので、原石と言っていいのかどうか。(^_^;)
私のアクセサリーの中にあるラピス・ラズリのアクセサリーは、
こういう原石が壊れたものから作っています。
意外と壊れるのですよ。
この石も場合によっては加工するかもしれませんが、
現在の所はその予定はありません。
請わrて大使からまだいくつも作れるので。(^_^)
このラピス・ラズリは小さな方です。
大きなものは何kgもあります。
現在は危なくて近寄れませんが、
アフガニスタンが紀元前からの産地で、今もそうです。
ラピス・ラズリの産地は地球上にほんの数か所しかないそうです。
貴重な石です。(^_^)

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お守りという要素をアクセサリーに持たせているので、
銀にこだわっています。
特に水晶が多いので、お守りアクセサリーとして身に着けていただきたいとの思いからです。
銀は元々魔除けやお守りとして使われてきました。
価格も貴金属としてはお手頃です。
日常身に着けるにはあまり高価なものでは、よく無いとも思うので。
銀の素材も私が作っています。
多くの方はスターリングシルバーを使われています。
純度は925/1000。
私はブリタニアシルバーを自分で作ります。
純度は950/1000。
(ブリタニアシルバーは958と書いてあるものもあります)
できるだけ銀の純度を高くしたいのです、
お守りですから。
純銀で作ってもいいのですが、
それではちょっと柔らかすぎで、不安が残るので。(^_^;)
水晶もお守りという観点から、原石のまま使っています。
ヒマラヤ水晶と言いながら私が水晶に手を加えるのは違うと思うので。
ヒマラヤで成長して、掘り出された状態でみなさんに届けるのが本来だと考えるので。
ここはいろいろと考え方はあると思います。
というこだわりがねむの木の中心にあります。
宝石は、ちょっとお守りから外れる部分もあるのですが、
できるだけ身近で使っていただけるように、あまり手を入れず、
原石やそれに近い形でアクセサリーにしています。
ここはあまりこだわれない部分でもあるのですが。(^_^)
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ねむの木は、京都市内でも北部の洛北地域にあります。
もう少し北に行けば鞍馬、貴船。
少し下がれば上賀茂神社があるという、自然に恵まれた環境なのです。

日本に来ている石たちは、色々な人の手を渡ってきている石なので、いろいろな人の思いが付いていると書かれていました。
確かに遠くヒマラヤ山脈からやって来たのですから、
多くの人の手を経て来ていると。
お守りと考えているのですから、そういうものは取り除き休ませねばと考え、
方法を調べてみるといろいろ書かれていました。
どの方法でも効果があると思うのですが、
先にも書きましたが、
パワースポットとして特に有名な、鞍馬、貴船があるのですから、
そこの水で、休ませることで、浄化にもなると思い、
水の神様を祭る貴船神社の山の水で浄化するのがいいと考えました。
ちなみに、貴船神社の水も貴船の山の谷水なのですよ。
水を汲む時は一番勢いのある所から水を汲んできます。
車で5分ほどなので、できるだけ朝一番の水を汲むようにしています。
なので、貴船神社はまだ門が開いていないことも。(^_^)
作業に入る前、作業後、送り出す前に水晶の原石のサザレを入れた器に貴船の水を入れ、
休ませます。
このさざれも、送られてきたダイヤモンドクォーツから、私が仕分けした、
小さな、インクルージョンの無いものを使っています。
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趣味で分けていたのですが、こんなところで役に立つとは。(^_^;)



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3cmほどの大きさのアクセサリーです。
私が原石から磨きました。
ちょっといびつな形ですが、
できるだけ原石の状態を残しながら磨きたかったので。
ダイヤモンドのようなブリリアンカットは、私のところではできないので、
カボションといわれる丸みを帯びたカットや、原石の味を生かした磨きを行っています。
できるだけ、自然で綺麗な大きめの石にしたい思いもあるので、
こういう感じになります。
その分お安くもできるのです。
ブリリアントカットなどは、高度な技術で石も小さくなるので、
どうしても高価になってしまいます。
それに比べ、私がカットすると大きな石でお安くできます。
日常使いは、お手頃価格がいいのでは。
興味のある方は→ガーネットのアクセサリー

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アクアマリンがメインになりますが、トルマリンとルビー、クンツァイトを磨こうと思っています。
ルビーは小さいので、何度も挑戦しているのですが、後回しになっています。
(指まで磨いてしまうので (T_T))
細いアクアマリンもほとんど原石で使えそうなレベルですが、
今回はもう少しきれいに磨き上げようと考えてます。
原石を磨かなくとも作品を作る石はいっぱいあるのですが、
イメージがわかない時には、逃げではないですが、
違う作業をすることで仕事にメリハリを付けることができます。
なので、磨きがなかなか進まないのですが。(^_^;)
今回は頑張ります。
全ては磨けないと思うけれど。(^_^;)

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真ん中右上にアクアマリンがあるのです。
アクアマリンは、長石などのところに多いのかと思っていましたら、
こんな雲母の間から成長するなんて意外でした。
ガーネットもたくさん見えています。
雲母の層の間にないところを見ると、
雲母の間から成長したんでしょうね。
雲母ってどういうでき方をするのかなぁ。
こんなに薄い層が重なるようにできるのは、なかなかないですよね。
この石は置物としてとてもいいのですが、
ガーネットが壊れているものが多く、残念です。

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