京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

カテゴリ: 原石

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バラスルビーと呼ばれるスピネル。
パキスタン産です。
イギリスの王冠にはまっているルビーはこのバラスルビーだと言われています。
ルビーとスピネルの違いは近世まで明確ではなかったようです。
一時、産出されなかったようですが、
最近また出てくるようになったみたいです。
マルコポーロの時代から有名なバラスルビー。
これからも情勢を魅了させるのでしょうね。

ガーネットは、長石に付いているものとか多いのですが、
水晶についているものもよく見かけます。
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庫も石は水晶がとてもいいかt地をしているのですが、
ガーネットが半分なので、
残念。
ガーネットの結晶も綺麗に出ているので、
残しています。
剥がしてカットしようかとも思ったのですが。(^_^;)
まだまだ原石はあるので。
ガーネットの半分があれば素晴らしいオブジェになるのでけれど。

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この2つの水晶のアクセサリーはもともと引っ付いていました。
それが作業中に分かれたので、
別々のアクセサリーにして、ペアで販売しています。
そこで興味深いのが、結晶の成長の跡が割れたところにある事なのです。
なので、割れたというより、外れたといった方がいいのかもしれません。
溶けあって融合しているのではなく、
お互いの結晶が成長しあい、密接に触れ合っているという事なのでしょう。
なので、ペアで販売することにしました。
お互いを大切にしあうけれど、個人として尊重する2人に持っていただきたいですね。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc019

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実際のところは分からないのが真実のようです。
最高の条件下で数十日から数か月で人工の水晶は作られます。
よく、水晶が1mm成長するのに100年とも言われますが、
このことから考えると何とも言えませんね。
鍾乳洞がよく言われますよね、1cm成長するのに100年かかると。
成長に必要な成分が少ないとそういう事になるのですから、
1mm成長するのに100年かかった水晶もあるかも。
それと、結晶の成長が止まってから地上で掘り出されるまで、
どれだけの時間が掛かったかはまた別問題ですから。
手元にある天然の水晶が、昨日今日にできた水晶でないことは事実ですね。
人工水晶の場合は、そういうこともあり得るかな。(^_^)

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ダイヤモンドのように透明できれいなものだけをダイヤモンドクォーツと呼ぶのが本来でしょう。
けれど、ではどこまでを綺麗と規定するのか。
ダイヤモンド自体、すべてが透明でクリアなわけではありません。
透明できれいなものだけが商品となっているだけです。
だから高い。
ダイヤモンドクォーツも同じではないでしょうか。
インクルージョンがありからダイヤモンドクォーツではないというのはおかしい。
けれど、やはり綺麗でなければダイヤモンドクォーツと呼んではいけないのでは。
それを決める基準は実際はありません。
販売する本人がそう呼んで、買う人が認めなければ独りよがりなだけです。
写真のダイヤモンドクォーツは一見すると、あまりきれいではないように見えるのですが、
そう見えているのはファントムがあるためで、
水晶自体は透明度も高く、とても不思議な形をしています。
実際、ほとんどの水晶がよくよく見てみるととてもきれいで、
変化に富んでいる場合が多いです。
そう考えると、粒状の両錘の水晶はダイヤモンドクォーツと呼べるのではないでしょうか。
そしてそれを判断するのはあなたです。

ネットとかでもよく浄化について書いてありますよね。
太陽、月、流水、水晶クラスター、お香などなど。
色々あって何をどうしていいのかわからないですし、
本当に必要なのかとも思います。
アクセサリーや原石なりを手に入れた時には、
何かしらの浄化は行った方が気持ちよう使えていいのでは、と思います。
やはり、多くに人の手を通してやって来る石達ですから。

私は、気分が向いたらというか、
身に着けていて、首に違和感を覚えると外して水晶クラスターの上で休ませます。
1~2日休ませたら、また違和感を感じるまでずっと身に着けています。
肉知的に首が疲れるだけなのだと思いますが、
また気持ちよく身に着けることができるので。

浄化というか、気持ちの問題として、
作業に入る前の石と発送する前の商品とは、
パワースポットである貴船の谷水と水晶のサザレで休ませます。
気持の問題です。(^_^)

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この水晶は、ダブルターミネーターと一って、
両方にトップがるめずらしいヒマラヤ水晶です。
そこに、新しい水晶が成長したらしいのですが、
その成長の仕方が変わっていて、
四方八方に伸びています。
どうすればこういうことが起きるのかなぁ。
少なくとも同時にこういうことが起こったのではないと思うのですが。
となると、どれぐらいの時間をかけてこういう形になったのか。
気が遠くなります(^_^;)

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夏に向けて飾りボタンを制作しているのですが、
水晶もお守りアクセサリーとして加えたいと思い、
写真の5つを作品にすることにしました。
以前、アクアマリンをもっと載せていたのですが、
加工する必要があるものもあったので、
今回はアクアマリンは2つとしました。
水晶は3つともダイヤモンドクォーツ。
特に真ん中の水晶は珍しいブラウン系です。
いい作品にしたいと思います。

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アクアマリンとエメラルドは同じ緑柱石の仲間なのですが、
アクアマリンはそこそこ大きな結晶が採れ、結晶もとてもきれいなものが多いのに、
エメラルドは、多くが、結晶にクラックが入っていていると。
他の宝石では、色の違いで結晶の大きさに差があるものも。
確かに取り込まれた元素により、
結晶が大きくなりにくいのは理解はできるのですが、
ここまで大きな差になるものなのかと、
とても不思議です。
アクアマリンは本当にきれいな原石が多いです。
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この石たちを使って、作品を作ろうと思います。
全て原石です。
このまま使おうと思います。
特にクンツァイトは3.5gとちょうどいい大きさなので、
ペンダントトップにできるかな。
すごく透明度があり、手を加える必要を感じません。
アクアマリンたちもゴツゴツした感じですが、
手触りもよく、
このゴツゴツ感が光の乱反射を起こし、
とてもきれいです。
レインボーの出るものも。
どういう作品になるか、こうご期待!(^_^)

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