京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

カテゴリ: アクセサリー

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アクアマリンのペンダントトップaq067

このアクアマリンは自然なスカイブルーで、
原石から私が加工しました。
なので、
このアクアマリンの特徴である表面をできるだけ残すようにしました。
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木の皮のようにきれいな筋が現れていたのでそれを残したかったのです。

宝石の場合、
原石の時はg表示なのですが、
加工されたものはカラット表示が標準だそうです。
私が加工したので一応カラット表示なので、
7カラットのアクアマリンになります。

原石に毛が生えたような加工なので、
原石アクセサリーがお気に入りの方にもいいのでは。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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ゴシュナイトのペンダントトップaq066

アクアマリンはベリル(緑柱石)という宝石類のスカイブルーのものを言います。
このアクセサリーの石もベリルでアクアマリンだと思っていたのですが、
あまりにも色が薄いので、
アクアマリンと言っていいのかどうか迷いましたが、
ベリルの透明な石はゴシュナイトという名前があるので、
ゴシュナイトとしました。
ふと本当に淡いスカイブルーのように見える瞬間もあるにはあるのですが、
光の屈折の影響もありそうなので。

エメラルドもベリルの緑色のものを言います。
というようにベリルには6つの色分けがあり、
それぞれに宝石名が付いています。
エメラルドとアクアマリン以外の名前は微妙に違っていたりします。
やはり認知度が低かったり、
希少なためベリルとは思われていなかったとかあるようです。
ゴシュナイトも無色なのにファイヤー・ベリルとも呼ばれます。
赤色のものはレッド・ベリルと呼ばれたり、
ビクスバイトと呼ばれたりしています。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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クンツァイトのペンダントトップqz030

クンツァイトの原石の形をできるだけ変えずに磨いた石です。
形としては中々いいと思います。

枠は純銀製です。
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クンツァイトはラベンダーピンクと言われるちょっと紫がかったピンクで、
春らしい色合いです。

新型コロナで昨年は全く春らしくなかったですが、
ワクチン接種も始まり、
ワクチンと季節効果で新型コロナも収束していくのではないでしょうか(願望)
少しは心に余裕を持ってもいい状況になると思うので、
楽しめるように準備しておきましょう。

日常使いにはちょっと華やかですが、
日常プラスぐらいの時には使いやすいと思います。
この作品に興味のある方はcreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。


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ラピスラズリのペンダントトップra014

有名なのはエジプトのツタンカーメンの黄金のマスクのウルトラマリン。
これはラピスを砕き、絵具としれ使っているので、
数千年もの間輝きを失いません。

複数の鉱物が集まったそんなに固くない石なので砕くのは難しくはないのですが、
そのままでは崩れてきたりはしません(笑)

この作品は私が原石を割り、形を整え磨きました。
なので染めらた石ではありません。
ラピスでも色の悪い石は染められたりすることもあるそうです。
原石から作ってますので(笑)

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。


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クンツァイトのペンダントトップqz030

原石の形をできるだけ残して最低限のカットと磨きを私が行いました。
原石の時はg表示なのですが、
カットと磨きが入るとカラット表示にするのだそうで、
このクンツァイトは6カラットになります。
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装飾は純銀製の鋳造で作っていますが、
石に合わせてオンリーワンで作っています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

銀製品は経時変化で色が変わります。
それはそれで味があると思うのですが、
気になられる方は専用の洗浄液をお使いになると奇麗になりますし、
日頃、ちょっとだけ手間をかけて、
歯ブラシと重曹でやさしく磨かれると輝きが戻ります。
傷つけないようにやさしく磨いていただければOKです。


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クンツァイトのペンダントトップqz028

とてもかわいいサイズのクンツァイトです。

原石のままではなく、

私がカットと磨きを行いましたが、

できるだけ原石の形と雰囲気を残すようにしました。


奇麗なラベンダーピンクです。

よりピンクが強いかな。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

最近はいろいろ新しいきれいな石が出てきて驚きますが、

以前は硬度が高くないので表に出なかったり、

産地が限定されていたりと目に降らなかったのでしょうね。

宝石や貴石の好きな方は以前から知っておられたのでしょうね。


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クンツァイトのペンダントトップqz026

9カラットのルースを使っています。

私のカットではなく、

プロのカットです(笑)

これから寒くなりますが、

暖色のアクセサリーはマッチしますよね。

けれど、

宝石は夏場にピンクでも暑苦しさはないですね。

宝石の宝石たるゆえんでしょうか。

枠はシルバー950製です。



この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

シルバーは経時変化でよりしっくりしてくるのですが、

それが嫌という方も居られます。

シルバーの場合、

専用の洗浄液もありますし、

手軽に重曹とナイロン歯ブラシで奇麗になります。

傷つけない程度にやさしく磨いてあげてください。

とても奇麗になりますよ。

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ラピスラズリのペンダントトップra014

ラピスラズリの原石を私がカットして磨きました。

単結晶の宝石とは違い、

いろいろな鉱物の集合体のラピスラズリなので、

いい表面があればそこで止めて必要以上に削らないようにしています。

星の見え方が光の当たり方で変わるのも楽しいです。

シルバー950の枠も手作りで、

この石に合わせて私が作りました。


この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

宝石の中でもラピスラズリは柔らかな部類に入りますので、

やさしく扱ってあげてほしいアクセサリーです。

シルバー950もスターリングシルバーよりも柔らかいので、

よくマッチしているとも思います。

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アクアマリンのペンダントトップaq064

淡いスカイブルーのきれいなアクアマリンです。

原石の形をできるだけ残しきれいに磨きました。

内部は成長の歴史を記憶している部分も。
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純銀製の枠にはめ込みました。

カラットとしては8カラットの大きさがあります。

存在感があるアクセサリーになります。



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クンツァイトのペンダントトップqz028

宝石としては大きい方ですが、

アクセサリーとしては可愛いサイズだと思います。


私が原石をカットし磨きました。

と言ってもカットは極力避け、

原石の形にほぼ近い形のまま磨いています。


クンツァイトはなかなかお転婆で、

すぐに劈開を起こしてしまうので、

無理な力をかけりカットや研磨を避け、

丁寧に作業するようにしました。



純銀製のキャップもあまり大きくせず、

クンツァイトのバランスを考えています。

チェーンを通す穴が大きいのは私の作品の特徴です(笑)

いろんなチェーンや紐が通せるようにしています。


この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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