京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

カテゴリ: 日記

この1年季節感がとても薄くなってしまいましたが、
明日は小正月で、正月飾りなどを燃やして無病息災を願うどんと焼き(左義長とも)が行われますが、
ちゃんと行われるのでしょうか。
緊急事態宣言が多くで出ていますが。
密にならないようにお飾りをおさめに行くのがいいかな。

以前は成人の日だったのですが、
ハッピーマンデーで祝日でなくなり、
ちょっと寂しい思いをされている方も多いのでは。
地方自治体が成人式を行っていますが、
成人が18歳になっているこの状況で、
いつまでも20歳というのもちょっとねぇ。
お祝いでもあるのでもっといろいろな行事にしてもいい気もしますが。
晴れ着を着たい方、その姿を見たい親御さんも多数おられるので、
なかなか難しいかな。

アフターコロナと言われるこれからの時代、
変化を嫌わず、積極的に変えていくことは変え、残すものは残すという選択も必要かも。
おじさんは成人の日を懐かしんでいますが、
それももうやめにします(笑)
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日の出前の茜雲。
山に近いので初日の出はなかなか現れないので、
茜雲をパチリ。
今年がよい年になりますように。

今日から三が日は寝正月となると思います。
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猫は先駆けて寝正月を決め込んでいます。
ご飯を食べていないけれどおなか減らないのかなぁ(笑)

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天気予報は雪の大みそかを予報していましたが、
大当たりでした。
積雪量は予想とほぼ同じぐらいかちょっと少なめぐらいでしょうか。
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道にはないところが多かったですが、
ちょっと山沿いに行くと道も真っ白でした。
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街中はほとんど雪はなかったですが、
屋根がほんの少し白くなっているところがあったので、
雪は舞っていたことでしょう。
元旦、2日も山沿いは雪が降りそうですが、
おとなしく家飲みしていますから、
我が家には影響はなさそうです。
来年がいい年になることを願って今年最後のブログ投稿にします。



https://news.livedoor.com/article/detail/19431705/

世界中を飛んでいる飛行機をリアルタイもに追えるフライトレーダーにサンタさんが現れたそうです。

サンタさんは新型コロナにはかからないそうなので、

日本では今夜、プレゼントを運んできてくれるのではないでしょうか。

それにしても一人で回るのは大変ですね。

世界中に協力してくれる人がいるんでしょうね。

ちなみにスピードは時速18km/hだそうで、

ちょっと遅いのではないでしょうか(笑)

まあ、トナカイさんが引っ張っているのでそれぐらいかな。

明日の朝、子供たちがプレゼントで笑顔になっていますように。

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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4ff19eb2df004d5aa1d33848897382f9072a95

フランスで欧州最大の「再野生化」の実験を行っているそうです。

そういうのを日本は自然に行っていますが。

山は手入れを行わず、

山奥の廃村も増えていて自然に戻りつつ去るところ多いですが(笑)


実験ですから、

入山禁止などの規制も行っているんでしょうけれど、

地球温暖化に影響を及ぼせるのかも調べているようです。

ただほったらかしにしているだけですから、

百年単位で調べないと意味がないのでは。


地球温暖化の二酸化炭素を自然の環境だと吸収がよくなると考えているのかな。

そういう点では意味があるようでないような。

こういう実験をなぜ行っているのかも不思議ですね。


ある研究者の言葉に、

過去にはもっと二酸化炭素が”豊富”だった。

なので植物の繁殖も旺盛だったと。

それが二酸化炭素の固定で減ってしまい、

現在の二酸化炭素量で生きられるレベルの植物しかないと。

なので二酸化炭素がもっと増えると植物はもっと繁栄して、

食糧問題も改善できると。

これもどうなのかと思うのですが、

温かくなって二酸化炭素が増えると、

植物はもっと繁栄するかもしれませんね。


現在が地球にとって一番安定した時期なのかどうかは不明ですよね。

人類にとっては安定しているように見えているだけかもしれませんね。

この実験からそういう点が見えるかどうか。

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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6376635

大阪湾の魚介類の水揚げが減少していると。

その原因の一つが、

海が奇麗になってきたためと言われているようです。


1972年頃の透明度は4メートルほどから現在は5メートルに改善されたと。

場所によっては10メートル近くなるところも。

透明度は海水中の浮遊物などにより決まりますが、

その要因の一つであるプランクトンや有機物が少なくなったためと。

そうなると魚が大阪湾にやってくることが少なくなると。


一概には言えないとは思うのですが、

熱帯地域の透明度の高い海は貧栄養でそれゆえに透明度が高いのは事実です。

有機塩が多い北の海は透明度が低い傾向にあるのも事実ですので、

漁獲量が減ったのは透明度が高くなったからともいえるかも。


大阪湾は、高度成長の頃、海は汚く、臭かったことを覚えています。

まだまだのところもあるようですが、法規制されたため奇麗になってきました。

そのために漁獲量が減ったとは皮肉ですね。

富栄養になりすぎるのも問題ですし、

有害物質が海に流される事もあってはならないですが、

豊かな海とはということも含め考え直す時期に来ているのかもしれませんね。

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(Yahoo!検索画像からお借りしました)



https://news.yahoo.co.jp/pickup/6376177

この事実を実証するために京大と東大がタッグを組んで取り組んだそうです。

検証の仕方が驚きです。

滋賀県にあるレーダーで発見した流れ星を、

木曽にある望遠鏡で確認すると。

詳しくは記事を読んでいただきたいが、

そんなことができるんだ。

だからこそすごい成果だと思います。


それにしても世界中で1トンの流れ星が降っていると。

流れ星は大気との摩擦で燃え尽きるといわれていたし、

実際そうなんですが、

燃え残ったり、あまり小さいとゆっくりと降りてきて燃え尽きないとも。

その確認実験を友人がしていたことを思い出します。


プレパラートにメンソレータムを塗って外に出しておくだけ。

1日後に回収して顕微鏡で球体を探すのです。

本当に小さな球体が見つかればそれが宇宙からのチリだと。

本当にそれでわかるのかどうかは不明ですが、

発見したとも聞かなかったなぁ(笑)

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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6375805

来年に北アルプス天然水が発売されるそうです。

ミネラルウォーターをほとんど買わない私でも、

サントリーの南アルプス天然水があることは知っていました。

サントリーはアルプス以外でも、

阿蘇・鳥取・奥大山でもミネラルウォーターを作っていたんですね。

それぞれ特徴があるそうですが、

加えて北アルプスも作るということは、

ミネラルウォーターがよく売れているということですね。


以前は海外の硬水系のミネラルウォーターがよく飲まれていたというか、

それしかなかったのですが、

国産の軟水のミネラルウォーターが徐々に伸びて、

据え置き型のものも多くなってきました。


水道水が臭いといわれて久しいですが、

最近は改善が著しいのです。

超精製水もいくつかの自治体の水道水に使われています。

ではなぜミネラルウォーターが売れるのか。


これは私の偏見かもしれませんが、

マンションの高層化と貯水槽付のアパートの老朽化が原因ではないかと。

一度水を貯めることになり、年月が経つと貯水槽も老朽化しますからね。

それなりのにおいなどが付くのかなと。

邪推ですので科学的根拠はないです。


水道管の老朽化も進んでいるので同じ現象が起こるかもしれないのですが、

水がいつも流れているので、問題になるほどの濃度にはならないのかなと。

水道工事などの後に濁った水が出るのはそのせいだと考えています。
delicioooooooooous


https://news.yahoo.co.jp/articles/f707c5a2e749ee6c6fa4c282d19267d0cb006f67

2068年4月と月までわかっているのはすごいなぁ。

53万分の一だそうです。

確立としては高くはないですが低くないですよ。


アポフィスという小惑星は以前から地球の近くを通る軌道で、

何度もニヤミスを起こしているようです。

アポフィス以外にもいくつも危ない小惑星があるようです。


現在の科学力では小惑星を破壊できる方法はないので、

近づいてこないでくれと祈るしかないのです。


小惑星の衝突は今の人類にはとても脅威で、

落ちてきては困るのですが、

地球が今のような環境になることができたのは小惑星の衝突のおかげです。

月ができたのも小惑星の衝突によるものだという説が有力だそうで、

これからも地球に衝突されては困りますが、

小惑星は資源がある可能性も多いので、

早く手軽に小惑星に行けるようになれば、

驚異が宝の山に替わるかもしれません。


はやぶさやアメリカのはやぶさのような人工衛星がたくさん調査してほしいですね。

本当に資源があるとわかると宇宙開発に拍車がかかるので、

そうなると小惑星の脅威もなくなるかもしれませんね。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)







https://news.yahoo.co.jp/pickup/6374844

先日の打ち上げ中止から時間が経っていませんが、

大きな問題ではなかったのでしょう。

何事もなくスケジュール通りに宇宙ステーションに行かれることを祈っています。

日本のJAXAが新しい宇宙飛行士の募集を始めるそうなので、

いいきっかけになって、素晴らしい人が宇宙飛行士になってくれればいいと思います。


日本はどうも宇宙に対する関心が低いようで、

もっと予算を付けて頂きたいと思います。

先日も世界的な電波望遠鏡の研究が予算不足で暗礁に乗り上げかけたそうですが、

研究の意味が分かっていても日本に利益がないという近視眼的な対応のためという。

どこかの仲良しクラブにお金を使うぐらいなら、

もっとこういったところにお金を使ってほしいですね。


野口さんの活躍によりもっと多くの人が空に目を向けてくれることを願います。

研究者ももっと成果をアピールすることの大切だと思いますね。

一つはSNSなどでもっと発信されればいいと思います。

頑張っていただきたいですね。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)


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