京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

2020年11月

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc159

縦に水晶が並んでくっついています。
マスタークリスタルの一つの特徴であるセプターと呼ばれる特徴です。
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セプターは王様が持つ杖を意味するそうで、
王笏水晶、松茸水晶とも呼ばれます。
この水晶はあまりマツタケの様には見えないですが
そう見えるセプターもよくありますよ。
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写真では黒っぽく映るのですが、
裏側にあるインクルージョンによるものです。
このインクルージョン、
ファントムのような、そうでないような。
こういう集まり方をしている場合、ファントムのことが多いのですが・・・・。
明確に判断できないのが残念です。
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ファントムとは、
水晶が成長するときに過去の形が水晶内に残って、
年輪のように見えたりする特徴です。
一つだけの時もありますが、
連続的に残っている場合もあります。
水晶の過去を閉じ込めたタイムカプセルのようなイメージですね。
幻影水晶とも呼ばれますが、
この水晶の場合はそうは言えないような気がします(笑)

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。



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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc134

粒タイプのヒマラヤ水晶で、
世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で生まれた水晶です。

写真ではわからないのですが、小さなレコードキーパーと小さな水晶がくっついています。
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レコードキーパーとは何かと言いますと、
尖端を作る一つの面に三角形のマークがあり、
これをレコードキーパーと呼びマスタークリスタルの特徴の一つといわれています。
スピリチュアルな世界へ誘うカギともいわれ、
古代アトランティスの叡智と記憶が記されている特別な水晶とも。

スピリチュアルの世界とは、自分自身とつながることだそうで、
表面の自分ではなく、自分の奥深くの心、自分の魂とつながることを言うそうですが、
私は勉強不足でして完全に理解はできていません。

古代アトランティスの叡智もよくわかりませんが、
とても夢のある水晶だと思います。
この水晶はマスタークリスタルの特徴を持った水晶ということです。
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この水晶は原石のままで、私は水晶に手を加えていません。
原石のままが好きな人、そうでない方がおられると思うのですが、
世界に一つしかない水晶ですので、このままを受け入れてほしいと思うのと同時に、
お守りとも考えているので、
ヒマラヤ山脈のパワーをせっかくなのでそのままお渡ししたいとの思いでもあります。

小さな水晶がくっついています。
このままずっとくっついているかもしれませんし、
外れてしまうかもしれません。
そう簡単に外れるとは思いませんが横に外れた痕があるので
神のみぞ知る、でしょうか。
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純銀のキャップを付けています。
銀は金と違って経時変化します。
それはそれで愛着もわくのですが、
奇麗な方がいいと思われるのでしたら、
少し水を加えた重曹で傷がつかないようにナイロンブラシで磨いてあげてください。
輝きが戻ります。
残念ですが傷は消えませんので。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。




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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc109

粒タイプの原石水晶らしいとてもユニークな形をしています。
基本結晶形なのですが、
エレスチャル構造による成長の特徴が出ていたり、
水晶が外れたゲイトウェイの痕で表面が凸凹になっています。
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パワースポットであるヒマラヤ山脈で成長する時にできた記録なので、
何がそうさせたのでしょうね。
どんなドラマがあったのかとても興味深いです。

キャップは純銀製で蔦をイメージしたデザインをつけています。
蔦は上昇志向で、
渦を巻いているのは変化を起こすパワーを持輝力を表しています。
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キャップやプレートはその水晶に合わせて、
ロストワックスを使って一つ一つ手作りしています。

銀製品は純金製のものと違い経時変化がどうしても起きてしまいます。
それはそれで深みが出るとも思うのですが、
輝きが戻ってほしいと思われる方は、
水分を含ませた重曹をナイロン歯ブラシに少しつけやさしく磨いてください。
輝きが戻ります。
残念ながら傷は消えませんので、傷には気を付けてくださいね。
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc069

とても扁平な水晶です。
原石そのままで、何も手を加えていませんし、
水晶らしくない事この上ないです。
自然にできたものですがこういった形のパターンもたまにあるようで、
正面からの形もユニークですが、
これが粒タイプの水晶の特徴でもあります。
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下の一辺がひし形になっています。
マスタークリスタルの特徴の一つでウィンドウと呼ばれ、ファセットの第七面とも呼ばれています。
心を見ることのできる窓といわれています。
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光の当たり方で少し白っぽく見えていますね。

純銀のキャップに朱色のラインを七宝で入れています。
デザイン的に入れてみましたが、気分が上向くように朱色にしています。

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銀製品は純金製のものと違い経時変化がどうしても起きてしまいます。
それはそれで深みが出るとも思うのですが、
輝きが戻ってほしいと思われる方は、
水分を含ませた重曹をナイロン歯ブラシに少しつけやさしく磨いてください。
輝きが戻ります。
残念ながら傷は消えませんので、傷には気を付けてくださいね。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。






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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーcn007

原石柱状水晶のお守りアクセサリーです。
パキスタン産の水晶は扁平なものが多いのですが、
この水晶もその特徴を持っていますね。
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キャップはシルバー950で水晶に合わせて作りました。
鏡面磨きではなくサテン調のシルバーの特徴がよく出ているのではないでしょうか。

原石のままの水晶ですが、
欠けや傷の少ない水晶です。
柱状水晶はきれいな結晶のものが多く、
この水晶もその一つです。
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キャップの形がユニークですが、
水晶の形に合わせています。
水晶には一切手を加えていないので、
キャップの形もこのようにユニークになります。
原石のままの水晶なのでこれはこれでいいのではと思っています。
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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc067

柱状水晶は粒タイプの水晶に比べ透明度の高いものが比較的多いのですが、
この水晶は粒タイプですが奇麗で透明度も高いです。

この水晶にはマスタークリスタルの特徴である、
レコードキーパーとゲイトウェイがあります。
特にゲイトウェイは本当に窓のようです。
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アメリカでモノリスのようなものが発見されたとありましたが(笑)
この窓も興味深い形をしています。

ゲイトウェイとはくっついていた水晶が外れた痕で、
六角形をしていたり、段差があったりするのですが、
この水晶の向かって右側に窓のような形で開いていて、
何がくっついていたのかと思うような不思議な興味深い痕が残っています。
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ゲイトウェイは自分の心を見ることのできる窓といわれますが、
本当にそのような形です。

レコードキーパーとは、
古代アトランティス人の叡智が記憶されているマークだとか、
古代の賢者が情報をインプットした水晶だといわれています。
とてもロマンティックです。
尖端を形成している面に三角形のマークがついています。
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この水晶のレコードキーパーはやや小さくて淡いので写真では写りません。
奇麗に写真に撮れるものは意外と少ないです。
消えるとも言われるレコードキーパーですが、
私はマークが消えたのをまだ見たことがないです。

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https://news.yahoo.co.jp/pickup/6377390

宇宙の開発競争は以前はアメリカとソビエトでしたが、

現在はアメリカと中国に変わっています。


今回は月の土壌を持ち帰る計画だそうですが、

成功を素直に喜べない気持ちがあります。

現在の中国の行動がそういう気持ちにさせています。

2022年頃には宇宙ステーションを打ち上げるらしいのですが、

人類の発展の為に役に立つのかなぁと思ってしまいます。

今回の月無人探査も同じなのです。


宇宙開発は資金も莫大なので一国で行うのではなく、

多くの国が協力して行い、

平和利用に繋げることが重要だと思うのですが、

ソビエトにしても中国にしてもそうはならないところが悲しいですね。


アメリカにも問題はあると思いますが、

少なくともいくつかの国との協力を行っているのと、

ある程度の情報公開が出来ているところがマシかなと。


宇宙開発は人類の新たなフロンティアなので、

一丸となって加速してほしいと思っています。

せっかく打ち上げ成功したので、

月に着陸して土壌を採取して戻ってきてほしいですね。

宇宙好きとしてはロマンを感じているので(笑)
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc202

水晶の表面はとてもユニークなのですが、

これは結晶が成長する時に自然にできたもので、

人の手によるものではありません。

自然のままの形です。


水晶の結晶は柱状の場合奇麗なものが圧倒的ですが、

粒タイプの水晶はユニークなものがほとんどです。

小さな粒の時にはとても奇麗なのですが、

大きくなるにしたがってユニークな形になってくるものがほとんどです。

インクルージョンの多いものも粒タイプの特徴でしょうか。

柱状水晶も入っているとは思うのですが、

目立たないのだと思うのですが。

ユニークゆえにお気に入りになりますし、

愛着も湧きます。

アクセサリーとしても原石ゆえの一品感が素敵だと思います。

ただ、好みは分かれると思います(笑)

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。




https://news.yahoo.co.jp/pickup/6377242

風邪に効く薬はないと言われても、

ではなぜ風邪薬として売っているのでしょうか。

解熱剤、鎮痛剤などとして分かりやすく売ることをしないメーカーにも問題があるのでは。


テレビなどで医者が超人のように病気を治していくドラマも問題があるのでは。

お医者さんも人なので、

我々よりも知識があるので対処法はよくご存じですが、

治すのは我々自身であることを認識すべきです。


風邪も病気なので当然治療に病院に行きますが、

その時に風邪は治療薬はないので解熱剤と鎮痛剤を処方しますねちゃんと説明すれば、

こういうことは早晩なくなるはずですが。


薬を欲しがる人が多いのは国も悪いですよね。

薬についての正確な情報を国民に知らせていないですから。

薬価については厳しい目を向けていますが、

効果や処方についてはザルなのでは。


新型コロナに対する薬やワクチンについても、

正確に情報を開示して、

間違った情報が混ざらないようにしてほしいです。

風邪薬も間違った情報や都市伝説が今の状況を作ったと思うので。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6377239

新型コロナの拡大傾向に対し政府はGo Toの見直しを発表。

内容は数日中に決めるようですが、

どういう方向に向かうのかちょっと心配です。


ほんの一部の意見になるのですが、

Go Toの混同はよくないと。

Go ToトラベルとGo Toイートは感染に関し同列にしてはいけないと。

Go Toトラベルで本当に感染者が増えたのかと。

何となく、そのような気がしてという雰囲気で発言されていないかと。

観光バスの旅行やGo Toトラベルで感染者がどれぐらい増えたのか、

明確な数字が出ていると私も聞いたことないです。


北海道や石垣島など一部で旅行者が持ち込んだといわれていました。

人が動けば感染が広がるリスクが高くなる可能性は否定できませんが、

個人個人の捉え方や対策の充実の方が拡大を防ぐ方法ではないのかと思います。

Go Toではなく季節要因も大きいのでは。

冬場のインフルエンザの流行同様、

コロナウイルスも冬場は当然猛威を振るいます。


何度も書いているのですが、

買物に行っても入り口で手の消毒をしない方多いです。

ということは家にもないのでは。

そういう点をもっと改善できるように広報するほうが有効なのではと思います。

Go Toトラベルに登録旅館などはちゃんと対策をしているはずなので。

飲食店も三蜜を防ぐ対策をしている所多いです。

ただし、できていないところもあるようです。

その点をもっとチェックする必要あるのでは。


専門家は感染を防ぐには人が動かない方がいいという考え方です。

確かに広がりの線が切れますから。

以前、腰痛になった時に、医者から動かないようにと指示されましたが、

それでは仕事できませんというと、

なら仕方ないですねと言われました。

腰が治っても仕事を失えば意味がないのですが。

以前、医療関係者ばかりの会議の時に、

委員長が言っていました。

「私たちは経済の事は分からない、医療の立場でしか意見を言えないと」


今はあの時とは違い、いろいろな知見が出てきました。

対策もそれなりに打てるようになりました。

経験値も上がってきています。

経済や我々の生活を壊さずに、

いかに感染拡大と重症者や医療従事者の負担を減らすかを考えられるのでは。

それを考えるのも政府や自治体、政治家の仕事だと思うのです。

同時に我々一人一人が意識して感染を広めない、貰わない対策を、

もう一度自分を含め考えるべきだと思います。

ウイルスが口や鼻、目の粘膜につかなければ感染しないのですから。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)




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