京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

2020年09月

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ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc233


表面はエレスチャルなので凸凹ですが、

均整の取れた水晶です。


表面や内部が複雑な構造をしているので、

そのおかげでとても奇麗に輝いています。


水晶でひし形の形というのは信じられないと思いますが、

ちゃんとした結晶で構成されていて、

人工的に削ったり欠けてこの形になったわけではありません。

ちゃんとダブルターミネーターでもあります。



この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

お守りアクセサリーとして身に着けて頂けると嬉しいです。


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372359

天文学は直接利益につながることは皆無ですが、

学問は経済効果だけではないのも当然でしょう。


今回問題になったのは、

急減というか、

望遠鏡の存続すらできない金額の予算だったということ。


研究やプロジェクトには人件費が大きくのしかかります。

学生の研究を支援するためにも人手は大切です。

この部分は急には減らせないので、

予算を半減されれば設備にしわ寄せが行ってしまいます。


国立天文台は税金で運営されているので、

その使い道を厳選しなければならないのは当然ですが、

成果を上げている所の予算半減はいただけなかったですね。


新しいプロジェクトにお金がいるので、

しわ寄せが行ったのかもしれませんが、

もっと文部科学省と予算についての議論も必要なのでは。

世界をリードする研究にはそれなりにお金もいりますから。


それと、研究プロジェクトの予算をクラウドファンディングなどで賄う。

こういう考えも必要ではないでしょうか。

国立天文台なのでなかなかハードルが高い部分もあるかもしれませんが、

プロジェクトに対する予算を計上し、

国から前借をする形で予算を付けてもらい、

クラウドファンディングで返済するというようなやり方や、

天文台の一般への開放などで資金を得るなど、

方法も考える必要があるのでは。

今までとは違うお金を得る方法で、

ちょっと身近でない天文学をより身近な学問にできるきっかけにできればと思います。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)




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ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc232

ぐしゃぐしゃと言ってもそのように見えるだけなのですが、

実際、これだけきれいに中にスが入っているように見えるのは早々ないです。

銀のプレート側になるのですが、

黒っぽいインクルージョンが見えますが、

よくよく見ると初期のこの水晶の形であることが分かります。

取り込まれた水晶のようにも見えるのですが、

そうではなく、

いわばファントム。

全く幻影じゃないですが(笑)


どうすればこんな複雑な内部になるのかとても興味があります。

もしかしたら気泡なのか、それとも水が入っているのか。

グシャグシャに見えるところと統一が取れているとことがあったり。

見ていて飽きないですね。


私が知らないだけかもしれませんが、

この粒タイプの水晶はとても変化に富んだ水晶が多く、

柱状水晶と同じ水晶とは到底思えません。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。



https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372313

ジビエという言葉が最近市民権を得てきた気がしますが、

利用はまだまだのようです。

増えているのは増えているようですが、

豚熱や新型コロナの影響で利用が伸び悩んでいると。


その中でペットフード用とシカ肉の利用は堅実に伸びているのと。

レストランなどでシカ肉は使いやすいですよね。

イノシシ肉も美味しいのですが、

豚熱の為にイノシシの肉の移動制限が利用にブレーキをかけているようです。

野生のイノシシの豚熱は収束の見通しが立たないので、

ここはなかなか厳しいとのこと。

イノシシの肉はおいしいんですけれどねぇ。


野生動物による農作物の被害は158億円ほどで高止まりしているようです。

肉としてるようできるのに、

害獣として命を奪うだけで利用しないのはとても不幸なことですので、

早く豚熱と新型コロナが収束して、

利用が促進されることを願います。


牡丹鍋はとてもおいしいですよねぇ。

もっとイノシシの肉が安くなれば消費は伸びると思いますし、

シカ肉も同様です。

シカ生肉はとてもおいしいので、

病原菌の問題で今は生食は禁止されていますが、

冷凍などの殺菌法を工夫され美味しく食べられるようにすれば、

こちらも消費は伸びると思います。


シカやイノシシが増えて街中に現れたりすると、

病原菌を持ったダニなどを振りまく可能性もあるので、

適正数にすることはとても重要です。

もう少しすると牡丹鍋の季節ですね(笑)
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)


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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc231


なくはないのですが、

水晶としては尖った感じの先端が3つも並んでいます。

ダブルターミネーターの特徴が奇麗に出たいます。

エレスチャル構造で中心までの穴が開いていたりと表面はなかなか複雑です。

中心まで穴の開いている水晶は窓水晶と呼ばれます。

何に向かって空いた窓なんでしょうね(笑)



私はお守りアクセサリーと呼んでいます。

アクセサリーは元々お守りだったものがファッション的なものになったので、

水晶の原石をそのまま使って本来のお守りを強く意識しているからです。


加工された水晶でも構わないのですが、

それでは普通のアクセサリーと変わらなくなるので。


原石だから霊験あらたかだとか思っているのではなく、

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈からやってきた水晶なので、

持ち主になられる方の水晶とのせっかくのご縁を、

勝手に私が加工して邪魔するのがおこがましいと思うからです。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372189

京都でもJR西日本が終電の時間繰り上げを発表しています。

飲んで帰るときに終電に間に合わなかったこともあり、

終電は遅い方がうれしいのは理解できます。


終電は意外と乗っている人多いんですよね。

それを早くするのは経営的にどうなのかなぁとは思うのですが、

終電を早くしても、

乗って帰る人間の総数はそう変わらないというデータがあるのかもしれませんね。


それとちょっと気になったのが、

終電を早めるのは身勝手との批判とあるのですが、

民間企業が自社の経営状態、人員配置の問題により、

より効果的な運用を決めるのは当然ではないのでしょうか。

タイミングを見計らっていたのかもしれませんね。


新幹線も12時を超えないように運行しているのは、

民営化されたのでJRの区間をまたがないようにするためと聞いています。

終電を早くすることで乗務員の負担軽減ができると考えているのでしょうね。


便利なのはうれしいですし、

それが損なわれるのは嫌な気がします。

けれど、無理な負担を強いれば我々に返ってくるわけですから、

より効率よく運行してもらってその分の利益を還元してほしいですね。

終電の時間は最初は慣れないので戸惑うかもしれませんが、

すぐに慣れると思います。


終電の時間も含めて、

アフターコロナかWithコロナかは分かりませんが、

生活スタイルが変わって行くことは間違いないでしょうね。

もしメリットがあれば終電の時間はまた伸びるかも。

それはその時にならないとわかりませんね(笑)
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)





https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372170
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写真のミズオオトカゲは1m以上あると思いますが、

こんなトカゲが駐車場にいたら驚きますよね。


誰かが飼育していたのでしょうけれど、

記事になった段階では名乗り出ていないようですね。

ちゃんと許可を得て飼育していなかったのかな。

2.5mぐらいの大きさになるトカゲなので飼育許可が必要だと思うので。


ペットとして飼育していたけれど、

大きくなり過ぎたので駐車場に放置したのではない事だけを祈ります。

今回の件に限らず、

飼えなくなったからと安易に捨てる方が後を絶たないようで、

多摩川はタマゾンと呼ばれるぐらい日本国外の動物がたくさん生存しているといわれています。

特にカミツキガメとか人がけがをしかねない生き物を捨てるのはとても問題です。


今回のトカゲも人を襲うことはないようですが、

大きくなると犬や猫ぐらいなら食べるそうですので、

飼えなくなったのなら譲るところを探すなど最後まで責任を持つべきですよね。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc230


正面から見ると形の整ったダイヤモンドクォーツに見えるのですが、

ちょうど裏側に筋が入ったようにくびれがあります。

どうしてこういう形になったのか。

削れたとかではなくちゃんとした成長でできた結晶形です。



水晶自体は透明度が高いのですが、

インクルージョンや気泡などで仲が良く見えません。

インクルージョンがあるおかげでファントムが現れています。

ファントムとは過去のこの水晶の形で、

普通は成長すると消えるのですが、

インクルージョンがシルエットを残してくれています。

この作品に興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc229


これでもかというほどタイトルに並べましたが、

本当に透明度の高いきれいな石です。

原石のままですので本当にダイヤモンドの原石と見間違うのでは。


ニュースでもありましたが、

ガラスかなと思ったらダイヤモンドだったというように、

ダイヤモンドかなと思ったら水晶だったと(笑)


少しインクルージョンがあるのですが、

これがこの水晶の美しさをより引き立てていると思います。


表面に小さな穴ぼこが開いているのですが、

これは水晶が外れた痕ですね。

ゲイトウェイというほど大きなものではないですが、

そんなに大きくない水晶により小さな水晶がくっついていたというのは面白いですね。


奇麗な水晶ですが、

サイズが小さいので価格もお買い得価格になっています。

お守り水晶として身に付けられるのにいいと思います。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371896

国際宇宙ステーション(ISS)は各国の宇宙機関が莫大なお金を出して建造したものです。

今まで民間の活用など思いもよりませんでしたが、

ホテルスペースをドッキングさせる計画があったり、

トム・クルーズが行くかどうかはわかりませんが、

1泊370万円で民間人が宿泊できると。


世の中すごく変化していますよね。

このISSもそう遠くない未来に研究が終了されることになっていますよね。

具体的な時期はまだ詰めきれていないと思うのですが、

その後も民間がISSを利用する計画もあるとか。


ただ、ちょっとしたトラブルでもすぐに解決できない状況も多いですから、

私としては行けたとしても二の足を踏むかも。

ニュースにもなっていましたが、

トイレの故障はなかなか大変だと思います。


宇宙空間に滞在しなくてもいいですから、

空に上がってISSを横目に見ながら帰ってくるツアーがあれば行って見たいですね。

これはもう始まるのかな。

一回数千万円でしたっけ?

そういう夢も買ってみたいです(笑)
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

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