京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

2020年03月

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00000015-mai-pol

首相が防衛大学河野卒業式で訓示したそうですが、

このことはもっと賞賛されるべきだと思います。

ダイヤモンドプリンセス号の患者の引き受け、治療に始まり、

船の消毒、物資補給ルートの構築などを行い、

作業に当たった自衛隊員から一人も感染者を出さず、

入院された方も転院された方以外全て退院されたと。

亡くなった方はおられなかったと。

このことはもっと多くの人に紹介されるべきだし、

報道されないことに不思議な気持ちです。

災害救助の場面でも率先して対応してくれているのに、

マスメディアは報道しませんから。

我々を守るのが自衛隊の役割というのなら、

もっと自衛隊に関して感謝と暖かなまなざしを送ってもいいのではと思います。

同じ日本人で選んだ仕事が違うだけで、

評価されないのはおかしいですよね。

消防隊員の方が制服でコンビニに入っていたと批判する人がいましたが、

休息時間が満足に取れず、仕方なく制服のままだったと釈明されていました。

これも状況を鑑みずに表面だけ見ての批判だったようで、

チェックは必要ですが、何でもかんでも批判するのではなく、

状況確認後に報道すべきでしょう。

私自身も気を付けて、よい事は評価し、悪い情報はどうしてそうなったのかを調べてから評価したいと思います。

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https://news.livedoor.com/article/detail/17996285/

サウナに入った後、汗を流さずに水風呂に入るのはエチケット違反。

そうですよね。

それは言われてみればそうなんですよね。

私はそんなにサウナには入らないし、

水風呂にも入らないのでよくわからないのですが、

サウナから出た後、流し湯したかなぁ。

エチケット違反したことあったかも。


先日テレビで、サウナ後の水風呂は最初は冷たいがすぐに「羽衣」が出来て気持ちいいとのこと。

それも初めて聞きました。

記事では、水風呂で泳がれたりバシャバシャされると「羽衣」がはがれると。

知らなかったなぁ。

水風呂の羽衣はがしの犯人は私ではないですが、

入り方にもいろいろなこだわりがあるんですね。


今回のサウナの入り方もそうですが、

ルールというかエチケットに関して意外と知らなかったり、

気に留めてなかったりしていること多いかも。


咳やくしゃみはひじの内側で受けるなんて今まで知らなかったし、

掌で受けることがエチケットだと教えられていましたし、

掌が汚れたらハンカチで拭くことと子供の頃に言われていました。

常識だと思っていたことが、常識でなくなる。

情報がこれだけ簡単に手に入る時代に、

エチケットやルールという社会生活の潤滑油的なものが変化するのは、

時代と言えばそれまでなんですが、

これは困ったことですね。
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https://news.livedoor.com/article/detail/17994108/

これはひどいというか、すごいというか。

95%解雇ってありえないでしょ。

初めて聞きました。

どういう雇用形態化はわかりませんが、

仕事がないから辞めてもらいます、ですか。

仕事が出来たらまた来てね、ということでしょうね。

”あの”シルク・ドゥ・ソレイユ、それでやって行けるのかなぁ。

それほど今回の感染はひどいことになっているということですね。


楽しい話題ではないので、

武漢肺炎についてあまり書かないようにしようと思うのですが、

いろいろ有り過ぎてどうしても書いてしまいます。

早く終息して、また世界中で素晴らしい芸を見せてほしいですね。

そして早く楽しい話題が書けるようになってほしいです。

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デザインはシンプルなので、

合わせやすく、違和感もないです。

サイズも大きくもなくちょうどいいのでは。


全体像が分かると思います。

素材はペリドットとシルバー950。

これからの季節にぴったりのグリーンです。


ペリドットは橄欖石の💎名ですが、

橄欖石は地球のマントルの主要成分だとか。

でも、地表岩盤の下なので、地下数十キロのところにあるのだそうで、

火山の噴火などで地表に出てくるそうですが、

その時に粉々になって大きな結晶が少ないのだそうです。

こういうところはダイヤモンドと同じですね。

ダイヤモンドも大きなものは少なく、地表に出る速度が遅いと炭になってしまうそうですから。

ペリドットがもう一つの場所からもやって来るそうです。

それは宇宙。

隕石の中に含まれていることがあるそうです。

地中と宇宙という両極端からやって来る変わった宝石です。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000096-jij-pol

日本医師会調べで、医師が検査の必要性を認めても検査がされなかった事例が290件あったと。

これは事実ですよね。

では、なぜ断られたのか。

一つの具体例が出ているのですが、

『不適切事例の中には、医師に重症の肺炎と診断された患者が、帰国者・接触者相談センターから「経過を見てほしい」と言われ、検査を断られたケースもあったという。』

これは事実ですよね。

けれど、

PCR検査は誰もが受けられるのではなく、

医師が必要と判断して、

帰国者・接触者相談センターと相談して検査をするかどうかを決めるルールのはず。

帰国者・接触者相談センターに相談しても条件が整わないと検査に繋がらないルールですよね。

それが分かっていてお医者さんは相談したんでしょうか。

肺炎だからPCR検査をしましょうか、という判断だったのでしょうか?

そして一番重要なのはその断られた方のうち、何人が武漢肺炎だったのかということ。

上の患者さんも武漢肺炎だったのでしょうか。

それとも他の原因の肺炎だったのでしょうか。

そのことが分からないで、批判しても何の解決にもならない威、進歩しないです。

断られた ⇒ 悪い、おかしい。

ではなく、

お医者さんがちゃんと診察して疑いがあると判断して相談できているのでしょうか。

検査をしても治療薬はないのです。

直す薬はないのです。

広がらないようにするために検査は重要です。


確かに、重症の肺炎なら即入院なのでしょう。

普通の病院なら隔離できないので対応できない。

その話をしても断られたのでしょうか。

そういうことが書かれていないのでは、ただ不安をあおるだけです。

この調査発表はもっと詳しい記事があるのかもしれません。

限られたスペースに記事を書かねばならないので、

概要だけなのかもしれませんが、

もっと冷静な記事の書き方が出来たのではと思います。

医師会も数字を発表して何を伝えたかったのでしょう。

医療現場は検査をお願いしてもしてもらえなかったと言いたかっただけなのでしょうか。

検査技師の方々はPCR検査で相当な負荷がかかっていると言います。

どうすれば改善できるのかを具体策と共に発表してほしかったですね。

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可愛いサイズの水晶ですが、

だからこそダイヤモンドクォーツと呼ばれるのにふさわしいと思います。

原石そのままですが表面の傷も少なく、

綺麗な水晶です。

インクルージョンがありますが、いいアクセントになっています。

純銀製のプレートに水色の七宝を施しました。

そのままでも良かったのですが、

アクセサリーっぽく見えながらお守りとしてもいいかなと考えました。


興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000050-jij-soci

上皇様ご夫妻が吹上仙洞御所を出られたと。

一時葉山御用邸に移られ、31日に高輪皇族邸に仮住まいされるとのこと。

吹上仙洞御所は改修に入り、

その後天皇陛下御夫妻が移られ、

今天皇陛下御家族がお住まいの赤坂御所を回収して上皇様ご夫妻がお住まいになると。

なかなか大変ですね。

何事もなく穏やかに進むことを願います。

上皇様ご夫妻がご高齢であるのと御病気が気になりますが、

健やかにお過ごしいただけるよう願っています。

今回のコロナ騒ぎでも日本国民がそう騒がずに(一部の国会議員は除く)対応できているのは、

国が長く続いていて、いろいろな事に対する蓄積が多いからではないでしょうか。

その中心に天皇家があるのではないかと思います。

時代、時代であり方は変わってきていると思いますが、

千数百年の変わらず続く家系は何処の国にもないのですから。
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(Yahoo!検索からお借りしました)

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お守り水晶らしいというか、

アクセサリーらしい形の水晶に、

アクセントとして七宝を施しました。

けれど、横からはわからないのです。

動画にも写らない。


上から見るとこうなります。
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オレンジと紫です。

純銀製のキャップの表面に変化を持たせたのでシンプルに丸2つです。

水晶の特色としてはとてもわかりやすいファントム。

水晶の成長の痕です。

中心に不純物が集まっていて水晶はとてもクリアです。

原石のままですが、

傷があまりない綺麗な表面をしています。

原石アクセサリーとしてもいいと思います。

原石の水晶は磨かれてれいな水晶にはない変化や驚きがあります。

発見が多いといった方がいいでしょうか。

可能性は見えないだけで、

何処にも合って見つけてもらうのを待っているよう。

と言っているようです。

興味のある方はCreemaさん内の京都ねむの木に出品中です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000094-kyodonews-soci

「立皇嗣の礼」は行われますが、

饗宴の儀は中止とのこと。

そうなるでしょうね。

屋内に大勢の人が集いますからね。

おめでたい事なのでこういう時には控えた方がいいと思います。

秋篠宮さまもそうお考えでしょう。
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これからは季節もよくなります。

まだまだ武漢肺炎は収まらないでしょうけれど、

屋外の花見など、濃厚接触を控えながら行う方向で京都市は進めるようです。

それも一つの考えかなと思います。

冷静に恐れる。

インフルエンザでここまでの対応はしないですよね。

だからなんでもOKという訳には行きませんが。

慎重に考えながら瀬踏みをして行うことはいいと思います。

地域の特徴もありますしね。


WHOはパンデミック宣言をあそこまで遅らせたくせに、

今度は検査、検査、検査だそうで、

何を考えているのか。

本当に医療の専門家が判断を下しているのでしょうか疑問です。

病院の対応能力を超えた患者の受け入れは、

医療従事者の感染、ひいては病院の閉鎖などで医療崩壊を引き起こします。

日本は日本の状況に合わせて慎重に行動すべきです。

今は花見ができることを楽しみに注意深く日々を過ごしましょう。

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(イラストは両方ともYahoo!検索画像からお借りしました)

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水晶の成長の痕が残っていてそれが模様のように見えるもので、

同じ様に水晶の成長の痕跡が分かるものに、

水晶同士がくっ付いていたものが外れて段になっているゲイトウェイもそうです。

水晶の年輪みたいなものですね。

幻影水晶の特徴のことをファントムとも呼ばれます。


この水晶のファントムは見る方向により形が違って見えるのです。

光の屈折により現れる部分があるのかな。

動画も撮りましたが、

そこまでは写っていないようですね。

今回の作品の全てに七宝を施しています。

あまり複雑な形はデザイン的にどうかなと思い今回はシンプルな感じにしました。

お守りにアクセサリーの要素を加えることでより親しみを持ってもらえるかなと思って。

好みの問題ですが、同じものが2つとない作品なので、

楽しいのではと。

このキャップのデザインは丸は完全を、雫型は天からの光の雫をイメージ。

守られるというより、自ら手に入れることを願って付けました。

興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。



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