京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

2016年12月

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猫は胸元にペリドットの宝石を着けています。
日常に宝石を。
私はそう思ってこの1年製作してきました。
宝石は高い。
そういうものもあります。
でも、手軽に身に着けることのできる宝石も。
好きになって頂けるように、
これからもいろいろなアクセサリーを作ろうと思います。
原石をそのままのものも多いのですが、
色々なデザインのものも作ろうと思います。
上の作品はこちらから→ペリドットと猫のアクセサリーpd005
ではよいお年を。
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あえてほぼ原石のままアクセサリーにしました。
人の手では作れない造形を好きになって頂ければ、と思います。
独特な個性がこのアイテムの持ち味で、
ラベンダーピンクのきれいな原石です。
ちょっとだけ先っぽの毛羽を取っています。
銀製のキャップは鋳造なので、
簡単なお手入れできれいになります。
ずっとそばにいてくれる可愛いアクセサリーです。
詳しくは→クンツァイトのアクセサリーqz007
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この水晶の先端は本当にクリアです。
この形が原石のままで、未加工だと信じる人がいるでしょうか。
それぐらい素晴らしい天然の造形美です。
お守りとしても、アクセサリーとしても気に入って頂けるアイテムです。
銀のキャップはこの水晶に合わせて鋳造したものです。
鏡面磨きなのでよりお手入れが簡単です。
詳しくは→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc014
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どうしてこういうマークがアクアマリンに刻印されたのか。
アクアマリンはこのような結晶の積み重なりなのでしょうか。
とても不思議です。
これは人が手を入れたものでも何でもありません。
自然の造形なのです。
ダイヤの形が段々になっているものも多いです。
という事は成長している時に穴があったのか、
水晶のように外れたのか。
どちらにしても不思議です。
アクセサリーというよりもお守りとしても宝石。
このペンダントトップはそういう意味がありそうです。
詳しくは→アクアマリンのペンダントトップaq039
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とてもシンプルなペンダントトップです。
ペリドットが可愛く見えます。
チェーン以外は全て銀製なので、簡単なお手入れで、
それこそ一生綺麗なままです。
気軽に身につけて頂けるアイテムです。
詳しくは→ペリドットのペンダントトップpd004
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本来なら、もっと削ってカットストーンいして、
ジュエリーにしてもいいクリアさ、です。
ではなぜそうしないか。
形はユニークです。
とてもクリアできれいですが、
完璧ではありません。
では誰にメリットがあるのでしょうか。
日常に胸元にきれいな宝石を身に着けたい方。
あまり高価なものでは日常使いできないし、
綺麗でもあまり小さなものでは・・・・。
このアイテムは、
ピンクのきれいな宝石を毎日身に着けたい方の為にあります。
原石は綺麗ではないという方には合わないものです。
天然石ですので、同じものは2つとありません。
写真の色よりももっと透明なピンクです。
詳しくは→クンツァイトのアクセサリーqz009
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小粒です。
これで原石です。
これを見せられれば、ダイヤモンドだという人が何人もおられるでしょう。
本当にきれいな結晶であり、
水晶です。
よく見れば原石なのでいろいろ見えてきますが、
それも人の手を加えられていない証拠です。
身に着けるもよし。
人にプレゼントするもよし。
この水晶はそれぐらい素晴らしいものです。
詳しくは→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc040
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このアクアマリンは綺麗な水色をしています。
中に雲がたなびいているような、気泡が見て取れます。
気泡以外にもインクルージョンがあります。
天然石はどうしてもクラックやインクルージョンとは無縁という訳にはいきません。
このアクアマリンはできるだけ大きく残したかったので 私が磨き、
そのため、形がユニークです。
ちょっと銀のキャップが大きいですが、
原石に合わせちょっとユニークさを出しました。
ちょっとした日常に潤いを持たせてくれるのではないでしょうか。
アクアマリンを身に着けていると幸せになると言われています。
小さくてかわいいので、
いつも身に着けていていただくといいと思います。
詳しくは→アクアマリンのペンダントトップaq035
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クンツァイトの原石をそのままペンダントトップにしました。
先端部分の美しさは、天然石の原石だからこその美しさです。
この複雑な透明感は原石でしか得られないのでは。
なので、あえて手を加えずにアクセサリーにしました。
先端部の美しさと銀のキャップに近い部分との対比がとても原石らしく、
先端部の美しさを引き立てています。
このアイテムは好きか嫌いかです。
原石のアクセサリーですので、
気軽に身につけることができ、
宝石を身近に感じていただけるアイテムだと思います。
ピンクに少し紫の入ったとてもきれいな色をしています。
宝石の透明感を楽しんでいただければと思います。
詳しくは→クンツァイトのペンダントトップqz006
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トルマリンは、一つの宝石の中に何種類もの色が混在していることがあります。
この石は、透明に近いグリーンとグリーンの二色です。
こういうものをバイカラーと呼びます。
この石は、トルマリンの特徴である縦のラインが綺麗だったので、
そのラインを残したく、カットはできるだけ避け、
磨くようにしました。
石に比べちょっと枠が大きかったかも。
カラットで表すと6カラットとなります。
私が磨いたので、大きくてお買い得です。
そのためクラックや傷はどうしても残ります。
できるだけ大きく石を残したいので。
それは天然石の証という事で、
それを含めかわいがっていただければと思います。
詳しくは→グリーントルマリンのペンダントトップgt005
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