京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

2016年11月

DSC_0003

アクセサリーとしてはなかなかユニークな形ですが、
水晶だけを見るといたって正常な、綺麗な形です。
水晶が外れた跡が目立ちますが、これは歴史なので。
銀のキャップが斜めになっているのは、
水晶が斜めに折れているからです。
これもこの水晶の特徴なので、そのままにしてキャップを作りました。
これはこれでユニークでいいと思うのです。
存在感のあるヒマラヤ水晶です。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーcn009

DSC_0009

縁があって、ヒマラヤ水晶、それもダイヤモンドクォーツが家にやってきて、
お守りアクセサリーを作ることとなりました。
本来お守りとは、神社やお寺などで授かるもので、
パワーストーンと言われる水晶だからお守りになるという考えには、
ちょっと抵抗がありました。
水晶の中に変わった形やマークのあるものがあるのが面白く、
調べているうちに、
お守りとは、いつも身に着けていなければ、
人間は願いを忘れてしまい、だから成就しないのだと知りました。
人間の脳は、安定を好むのだと。
変化を嫌い、今不幸でもその状態に居たがるのだと知りました。
お守りはいつも身に着け、願いを忘れずに行動するための”道具”だとも知りました。
水晶をいつも身に着けていることで、
自分の願いを達成するために努力する手助けはできると。
綺麗な水晶よりも、ちょっと変わった水晶の方がより身近で好きになりやすいのと、
お守りなので、人の手が入らない方が心がこもりやすいとも考えました。
パワースポットの水晶を私が手を加えれば有難みが無くなると思います。
なので、できるだけきれいで、ストーリーのある水晶をお守りアクセサリーにすることにしたのです。
お守りは自分を守ってくれるのではなく、
自分の中にある眠っている力を呼び起こしてくれるものなのです。
あと一歩の努力の後押しをしてくれるのがお守りだと。
これは、言葉は色々ですが、多くの神社で言われています。
なので、気に入った水晶が見つかればそれをお守りとして、
目標達成、苦悩からの脱出の力にしてください。

DSC_00051

ご存知ない方が多いと思うので、
またまた紹介します。
シンプルな銀の雫型の枠の中に、
こちらも流線型のペリドットが揺らめいています。
綺麗なグリーンのペリドットです。
カットはプロのもの。
私ではありません。
なのできれいです。
ちょっとしたお出かけや白のセーターの上などに映えますよ。
詳しくは→ペリドットのアクセサリーpd004

DSC_0009

ヒマラヤ水晶の原石そのままです。
けれど、とても透明度が高く美しい。
これはインクルージョンやクラックが複雑に絡み合っているからです。
なので、銀の金具をつけるだけにしました。
見る方向によってはレインボーも出ます。
お守りとして日々身に着けていただけますし、
水晶のアクセサリーとしてもとてもきれいです。
末永くおそばに置いていただける水晶だと思います。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーcn010

DSC_0025

クンツァイトは見る方向で色の濃淡が変わるので、
ボタンの色がいろいろに変わります。
特にこのクンツァイトはレインボーも出るので、
とてもチャーミングです。
クリスマスに向け、値下げしました。
この機会にワンポイントグレードアップのお手伝いに。
クンツァイトの飾りボタンqz002bt

DSC_0001

これはラピス・ラズリですが、
これは本当に簡単に磨けます。
簡単といういうのは、ホームセンターのサンドペーパーで大丈夫という事です。
水晶やアクアマリンも磨けます。
番号の小さなものから大きなものに変えていけば。
手で触ればわかります。
荒いものから細かなもの。
便利になりました。
但し、思ったように形を作るのは手間とセンスと経験が必要です。
経験とは、いくつか手数を踏まないと思ったようにはなりません。
ホームセンターにない細かなものは、ネットで売っています。
鏡面磨きをする場合は必要になります。
ダイヤモンドペーストの事が多く、どの宝石にも使えます。
手間暇かけて磨いた石はとても愛おしく感じますよ。
私は、手でやっていると大変なので、機械を使いますが、
基本は同じです。
銀を磨くときも同じです。
原石はミネラルショーや専門店で手に入れられますよ。

DSC_0005

この写真でもうっすらと見えています。
ヒマラヤ水晶のダイヤモンドクォーツの原石です。
ちょっと変わったキャップにしたのは、
貫入している水晶保護を考えたためです。
これも変わっているのですが、
今回はレインボーの紹介。
透明度の高い水晶なのですが、
中にクラックがあるため、透明感が実感できません。
けれど、そのおかげで、いくつものレインボーが現れます。
小さなレインボーが多く、写真には撮りにくいのですが、
目で見るとよくわかります。
光の当て方でイルミネーションのようです。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc043

DSC_0007

天然石の原石と言っても水晶と違って完全な未加工ではありません。
最低限のお化粧直しはしています。
原石らしさを失わないように気をつけてはいます。
桜の花びらを水に溶かしたような繊細な美しさ、と表現さえるような色合いを出すにも、
原石の味を残した方が効果的だと思いました。
身近に感じることのできる原石の方が、
癒しなどの効果も高いのではとも思いました。
クンツァイトは、愛の石、癒しの石と言われています。
クンツァイトの表面の模様やクラックは、
人の時間を超越した時間を過ごしてきたこの石の歴史です。
そこからも安らぎを得られるのではないでしょうか。
自然な姿が、持ち主の自然な姿に反映されると嬉しいのですが。
クンツァイトのアクセサリーqz011

パワーストーンという言葉は、和製英語だそうです。
それはいいとして、
石に力があるという事なんですよね。
けれど、
石には力はないと言われています。
力があるのは人間で、
その力を引き出すのがパワーストーンと呼ばれる石なのだそうです。
DSC_0006

アクアマリンもパワーストーンです。
石によってパワーが違うのだそうです。
影響を及ぼすところが違うというのがいいのかな。
パワーストーンとはまやかしなのかというとそうとも言い切れないそうです。
なぜなら、人に影響を及ぼすという事に関して科学的に証明できると。
人やパワーストーンは独自の波動を持っていて、
その波動が人に影響を及ぼしのだと。
人が信じるという行為によって、
それを受け入れることができ、
眠っている力を発揮できるようにすることができるのだと。
DSC_0001

水晶はパワーストーンの代表です。
古来から特別な力があると言われてきました。
それは信じた人たちのみが得られた力だったのでは。
とりとめのない文章になりましたが、
自分の眠っている力を発揮させる道具として、
パワーストーンと呼ばれる特別な石があるのだという事がわかっていただければいいかなと。
それと石を選ぶのは直観だそうです。
当然効能からでもいいのですが、
その石を好きにならないと、能力が発揮できないそうですので。



DSC_0001

綺麗なダイヤモンドクォーツの原石です。
水晶が外れた跡(?)が特徴的です。
インクルージョンやクラックもあるのですが、
それがとても複雑な変化を水晶に与えています。
これが水晶だと思う人は少ないかも。
ダイヤモンドの原石と言っても信じてもらえるかも。(^_^)
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc041

このページのトップヘ