京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

2016年10月

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前回は、黒い物質が動くことを書きましたが、
この水晶、もっといろいろあるのです。
写真がちょっと見ずらいかもしれませんが、
三角形が見えるでしょうか。
マスタークリスタルである、レコードキーパーです。
過去の記憶が保存されている水晶と呼ばれるマークです。
反対側のファセットにもレコードキーパーがあったり、
小さな水晶が付いていたりと。
とても不思議な水晶です。
両錘の水晶ですが、
その両方のファセットにレコードキーパーがあるのは初めてです。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc027

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ちょっと細長いアクアマリンの原石をそのままアクセサリーにしました。
なので、角の部分に細かな傷がありますが、
これはイメージとしていいかなと思って。

剣をイメージしました。
アクアマリンも生まれてすぐにやって来たわけではなく、
長い年月地中にあったはずです。
その記憶を歴戦の剣とイメージをリンクさせました。
アクアマリンは、幸せのお守りでもあります。
守ってくれるお守りとしてもいいのではと考えました。
若干色が薄目ですが、
それも剣らしくていいのでは。
アクアマリンのペンダントトップaq036

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表面の傷がちょっと多いですが、
普通のアクセサリーと変わらない感じです。
よくこういう形になったなぁというのが、正直な感想です。
私の手元に原石で来たのをそのままお守りアクセサリーにしました。
煙水晶が人を選ぶと言いますが、
それは間違いで、
人が色などを毛嫌いするだけだと思います。
なので、この色が好きだと思われる方は、
よりこの水晶の事が好きになるのでは。
そうして、願いがかなうのだと思います。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーbc004

DSC_0018

私が原石を磨きました。
色はとてもきれいなのですが、
インクルージョンが目立つのと、
小さな傷があるので、
原石価格で提供させていただきました。
もっと磨いていけばいいのかもしれませんが、
この段階でも十分綺麗なので、
傷が無くなっても小さくなったのでは意味がないので、
十分綺麗な状態で仕上げました。
天然石にはどうしてもいろいろなインクルージョンがあります。
それが天然石の特徴でもあります。
アクアマリンを生かすために、銀のキャップをユニークにしました。
気に入って頂けると嬉しいのですが、
一つしかないので、ご了承ください。
アクアマリンのペンダントトップaq035

私は、水晶のお守りを毎日つけています。
ほとんど気にせずに身に着けているのですが、
一部分だけ、黒ずんでいるのを発見しました。
なので、簡単だ簡単だと言いつつ、
実際はどうなのか、
試してみました。
KIMG1641

水晶と銀の境の左側が少し黒くなっているのがわかります。
毎日、何年も付けているので、キャップと水晶を着けているボンドが変色しています。
これは経年変化で問題はありません。
キャップの奥までボンドが効いているので。
この部分が少ないものは、日ごろから気をつけられた方がいいかも。
まあ、よほど重いものでない限り、強力なボンドなら相当年数耐えられます。
話がそれましたが、
これを、硬めのナイロンブラシ。
歯ブラシでいいのですが、硬めがいいです。
と重曹。
重曹にほんの少し水を入れ、ブラシに載る程度の硬さ。
私はざらざらとした感じで磨きました。
KIMG1646

同じアングルから撮りました。
綺麗に取れています。
気になりませんでしたが、少し全体も黄ばんでいたようです。
綺麗になりました。
身近なもので、と考えてあえて重曹を使いましたが、
専用のシルバークロスやクリーニング液も売っていますので、
一つ持っておかれたら、それでいつでも簡単にクリーニングできます。
金やプラチナとは違い銀は変少くします。
それが味であるとも思います。
金メッキとは違い、銀の場合は素材100%が銀の合金(ねむの木の場合)ですから、
剥げるという事がありません。
そしてお手頃価格の貴金属です。
素晴らしい素材だと思います。

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こんなに丸い顔の猫は居らんだろうと思っていましたが、
意外といますねぇ。
太った猫に多いですが、
そうでない猫でも、
しぐさによって、真ん丸な顔になります。
猫好きにしか通じない話ですが。
首をのところにペリドットをあしらってます。
綺麗なグリーンです。
50cmのチェーンもお付けしているので、
気軽に使っていただけるのでは。
詳しくは→ペリドットの猫のアクセサリーpd009
どう見ても犬には見えませんね。(^_^;)

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心の灯をイメージ。
クンツァイトのピンクがほのかな明かりのように感じたので。
クンツァイトの形もちょっと変わっていたので。
表面の模様がとても自然で美しかったので、
ぴったりのデザインだと思いました。
これからの寒い夜の外出にちょうどいいのでは。
暖かなピンク色は、見る人の心にも温かさを伝えます。
原石をそのまま使っているので、
石の厚みが不均等で、模様もあるため、
とても不思議な色の変化が楽しめます。
クンツァイトのペンダントトップqz012

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いろいろ変わった水晶を紹介していますが、
これも変わった形の水晶です。
お不動さんの後炎の一部のように
揺らめいています。
原石で、人の手が加わらず、そして、一つの結晶のようです。
いや、2つほど半分取り込まれているというか、
合体しているのかな。
いやぁ、本当に何とも言えない、
不思議な形です。
両端が綺麗な水晶です。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc034

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私がカットし、磨きました。
もっと丸くもできたのですが、せっかくの原石を小さくしたくなかったので、
ちょっとユニークな形です。
こういうアクセサリーも楽しくていいのでは。
ラピスも小さめなので、
気軽に使えていいのではないでしょうか。
星は少なめですが、色はとてもきれいです。
銀の枠にはめています。
詳しくは→ラピス・ラズリのペンダントトップra007

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特徴のある水晶です。
本来なら金具を付けるよりも袋などに入れる方が、
この水晶の全てが見えていい気もしたのですが、
お守り水晶としてはそれではいけないと考え、
アクセサリータイプにしました。
こういう変わった水晶は、ヒマラヤ水晶の粒タイプ、
ダイヤモンドクォーツに多いです。
色々な特徴があり、
パワーストーンとして、
マスタークリスタルとして、
価値があります。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc033

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