京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

2016年09月

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新しい作品を作りました。
クンツァイトのきれいな原石をほとんど手を付けずに作品にしました。
というのも、クンツァイトの表面が原石のままの方が光が乱反射してとてもきれいだからです。
結晶の模様も浮き出て、自然の造形美です。
もっと写真を載せていますので、
興味のある方は→クンツァイトのペンダントトップqz012

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このアイテムも変わった形をしています。
向かって右側が尖がっています。
これはこの水晶の形なのです。
原石をそのまま使っているので、こういうデザインになります。
こういうユニークさもお守りには必要では、と思います。
大きさは約3cm、重さは約7gとちょっと重めでしょうか。
大きな傷に見えるものは、水晶が外れた跡です。
そのあとも修復がかかり始めていたようで、
ルーペで確認できます。
これもこの水晶の歴史ですので、
それも含めて可愛がっていただければと思います。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーcn009

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ウィンドウという、マスタークリスタルをお守りアクセサリーにしました。
私はヒーリングとか詳しくないのですが、
折角身に着けていただくのなら、いろいろ調べてみようと、
ネットや本などで調べてみました。
ちょっと理解できない部分もあるのですが、
水晶をチェックする時に参考にさせてもらいました。
水晶は、袋に入ってどさっとやってきます。
それをひとつづつチェックして、
加工するものそうでないものを分けます。
その時にチェックします。
この水晶は分かりやすいひし形のウィンドウがありました。
ウィンドウとは、トップを形成しているファセットの所にひし形の窓のようにあります。
自分の心を覗く窓だと書かれていました。
石を信じることで、そういう力もあるのかなと思います。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーwd004

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ヒマラヤ水晶のダイヤモンドクォーツをお守りアクセサリーにしました。
ダイヤモンドと言われるように、粒タイプなので、
どう枠を嵌めるか考えました。
特に両錘が綺麗なので、そこは隠したくないと思ったので、
ユニークな形になりました。
ネックレスよりもスマホやカバンに付けるような感じになってしまいました。
私としては身に着けてほしいのですが。(^_^;)
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc016

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これは、人の手が全く加わっていない原石です。
それがこの形なのです。
一部が骸晶なのと、
元々が粒タイプの水晶なのです。
ダイヤモンドクォーツと呼ばれています。
少し水晶自体に色が付いている感じですが、
そこの所は微妙です。(^_^;)
中心の方に何か閉じ込められているようですが、
骸晶の影響で中がよく見えません。
お守りとしても、アクセサリーとしてもとてもユニークなアイテムです。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc004

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全長約3.5cmですが、
ヒマラヤ水晶自体は、2.5cmと小ぶりです。
本当はもっと長いのですが、
キャップに覆われている部分もあるので。
お守りとしてはちょうどいい大きさかも。
ネックレスとして身に付けられればいいと思います。
特徴はダウ。
マスタークリスタルの一つです。
なかなかお目に掛かれないレアなものです。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdw002

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お守りアクセサリーは、特徴のあるもの綺麗なもので作成しています。
このアイテムは、その中でも、ちょっと変わった存在です。
水晶自体がダイヤモンドクォーツと普通の水晶とは形が違う。
当然ですが、これは原石です。
何も加工していません。
そしてもう一つ、これも変わっているのが、
石の中にオイルが閉じ込められています。
その証拠に、中に気泡が入っていて動きます。
そしてオイルの色が黄色。
金運上向くかなぁ。(^_^;)
このオイル蛍光物質が入っていて、ブラックライトで光ります。
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なかなか興味深いです。
パキスタン産のヒマラヤ水晶のダイヤモンドクォーツには、このように光るものがあるそうです。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーdc020

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大きさ約 3cm。
重さ約7gと大きめのお守りアクセサリーです。
形がユニークですが、
これは原石を加工せずにそのまま使っているので、
水晶の形がそのままです。
後ろの傷は、今できたものではなく、
以前に水晶が別れた時にできたものと思われます。
水晶が取れた部分が再結晶化しているので、
相当以前の傷だと思われます。
水晶らしい透明な綺麗な水晶です。
形がユニークだからこそ、愛着も湧くと思います。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーcn009

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お守りを気軽に身に着けてもらうために、
綺麗な水晶、変わった水晶を加工せずにペンダントトップにしています。
水晶は万能なお守りと言われています。
けれど、神社仏閣にしても、信心しなければご利益はありません。
同じようにヒマラヤ水晶もその水晶が好きで信じなければお守りの効果はありません。
なのでいくら高い水晶でも、信じなければ意味がないし、
価格が安い水晶でも、その水晶が好きで信頼を置けば、道は開けるはずです。

ただ、普通の何の変哲もない石を信じろと言われても信じられないのと同じで、
みんながいいと言っている、ご利益がある方が、気持ちを入れやすいのもみな同じです。
それが希少性であり、謂れなのです。

価格は一つの目安で、価値も不変ではありません。
どこかで同じようなものがたくさん出れば価格は安くなりますし、価値や人気も下がります。
だからこそ、自分が好きになれるものを選んでいただきたいし、そのお手伝いをしています。
同じものがないという事は、同じものを着けている人がいない、という事で、
そのアイテムへのモチベーションが下がることはありません。
変わった、ユニークなものほど時間が経つにつれ愛着が湧いてくるものです。
信頼して好きになることで、お守りとして意識できると考えます。

自分が好きになれるかどうか。
そこが問題です。
自分の思いとマッチするものを選んでいただきたいし、
これからも製作していきたいと思います。
銀を使っているのもお守りであるという事と、
リーズナブルな貴金属だからです。
手が届かないような価格ではお守りと言えませんし、
いつも身に着けることができません。(^_^;)

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大きさ約 2.5cm。
可愛い、本当にお守りです。
この水晶は、マスタークリスタルである、ウィンドウとタイムリンクのマークがあります。
それを信じるか信じないかはあなた次第。
信じる心があってこそ願いは叶うのですから、
自分が信じられるものと出会って、
その子と一緒に歩んでいってください。
私にできることはできるだけ多くの方に、
ヒマラヤ水晶のお守りをお届けすること。
ちょっとユニークな形をしていますが、
原石をそのまま加工せずにアクセサリーにしているので。
詳しくは→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーwd007


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