京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

2016年08月

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大きさ約3cm、重さ約5g。
可愛いお守りアクセサリーです。
原石ですが綺麗なトップです。
興味のある方は→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーcn002

ヒマラヤ水晶の原石をそのままお守りアクセサリーとしました。
お守りアクセサリーとは、
私の造語です。 (^_^)
お守りはいつも身に着けて、意識しなければなりません。
24時間付けているのがベストです。
なので、首からぶら下げるのがいいと考え、
ネックレスにして首から下げられるようにしました。
お風呂にも入れるように銀製です。
銀は昔から魔除けとして用いられてきました。
この銀もインゴットから私が鋳造したものです。
ブリタニアシルバーです。
スターリングシルバーよりも銀の純度がちょっとだけ高いです。

貴船で浄化とあるのですが、
作品が出来た時と作品をお客様のところに送る前に、
水晶原石のサザレを入れた器を貴船川に流れ込む前の貴船山の谷水で満たし、
そこで作品を休ませます。
貴船山自体がパワースポットですので、その清らかな水で浄化させます。
多くに人の手を渡って来るのと、お客様の所へ行くときには真っ白な状態で送り出したいので。

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約3cmの長さで、重さは約5g。
大きくはないです。
ヒマラヤ水晶の原石をそのままお守りアクセサリーとしました。
お守りアクセサリーとは、
私の造語です。
お守りはいつも身に着けて、意識しなければなりません。
24時間付けているのがベストです。
なので、首からぶら下げるのがいいと考え、
ネックレスで首から下げられるようにしました。
お風呂にも入れなければならないので、銀製です。
銀は昔から魔除けとして用いられてきました。
興味のある方は、→ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーcn004

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このアイテムは個性いてきなもののだいひょうです。(^_^)
水晶はお守りの意味も込めて原石のまま使っていますが、
宝石の原石をそのまま使う場合も多いです。
それは、そのままでとても綺麗だから。
あえて手を加えずとも、そのままで楽しめる石だから、
そのままアクセサリーにしています。
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ただただ原石を使っているのではなく、
綺麗なもの、個性のあるものをアクセサリーにしています。
本当はもっと加工した方が高く売れるのですが、
宝石の美しさを身近に感じてもらうには、
何もジュエリーだけではないと思うのです。
気軽に使えるアクセサリーにも本物の宝石を使っていただきたい。
そういう考えで作っています。
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このトルマリンは綺麗なのですが、一つの粒が小さいので、
加工するのはちょっと・・・。
ダイヤモンドなら十分に加工される大きさですが。(^_^)
一時ブラックトルマリンが宝石とは別の使い方でブームになっていましたが。
これを水やお風呂に入れても効果はない気がします。
それにお風呂に入れるにはそこそこの価格になります。(^_^;)
使い方を考えている段階です。

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グリーン系のトルマリンの原石で、粒も大きめです。
1~2cmぐらいのが多いかな。
色の濃いものが多く、グリーンよりブルーに近いものも。
原石でも、綺麗に筋が入っているものは、できるだけそれを生かしたいと考えています。
そうでないものは、カットして磨きます。
トルマリンはまだ素直に磨ける方ですが、
クラックや傷が現れることも多く、
そこを削る作業をしていると
宝石が高い理由もよくわかります。
本当に小さくなりますから。(^_^)
最初は分からず、あとから出てくる傷が一番困ります。(^_^;)

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これがアイオライトの原石です。
真黒な石に見えます。
薄い紫色の石も見えます。
これをカットして磨くと、
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こういうカットストーンにもなります。
アイオライトの場合、見る方向で色が変わるので、
どの色を出すかでカットも変わります。
なかなかややこしい宝石です。(^_^)

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クンツァイトの原石の一部です。
原石は粗削りのものが多く、
なかなかきれいなものは少ないです。
特にクンツァイトは劈開が強く、
言う事を聞かない宝石の代表では。(^_^)
その中でもきれいなものを原石でアクセサリーにしています。
なかなか写真では色がうまく出ないのですが、
綺麗なラベンダーピンクのものが多いです。
荒々しい中にも美しさがあると思います。

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これはアクアマリンの原石の一部です。
このままアクセサリーなどには使えないので、加工しなければなりません。
カット、磨きですね。
原石は表面の透明度の少ないものも多く、
その分色がはっきりとしています。
私がアクセサリーにしている原石は元々透明で、綺麗なため、
色が分かりにくいものもあります。
原石アクセサリーにしているものは、
原石の中でも”優等生”なんです。(^_^)

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水晶は写真のように玉石混交でやってきます。
その中から、特徴のあるもの、綺麗なものなどより分けていきます。
そして、その中で一番手間なのがサザレです。
大きくても5mm。
小さければ1mmほどの水晶の結晶をより分けていきます。
ふるいにかければ小さなものは選別できますが、
色や形は、私が自分でより分けていきます。
サザレは汚れのないもの。
欠けていないもの。
そうして仕分けしたものがこれです。
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市販されている、砕いたものを研磨されたものではなく、
全てが水晶の結晶で原石です。
仕分け以外、人の手が加わっていません。
そして、これは全て両錘のダイヤモンドクォーツなのです。
貴船の水で浄化すると同時に、
このサザレの上で休ませます。
そうして、ヒマラヤからの長旅の汚れを落とします。
作品を送り出すときも同じことを行います。

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グリーントルマリンは、こうやって産出される場合もあります。
これは本当に小さな結晶の集合体ですが、
もっと大きな塊のものも出ます。
これはこのまま飾るのが一番でしょう。
このような結晶の一部をアクセサリーにしたのが、
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になります。
どちらも
Creema(クリーマ)サイト:京都ねむの木
にあります。

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