京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

2016年03月

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本来は、水晶か宝石をはめ込む予定だったのですが、
まず、形を確定してからにしようと、
石を嵌めないで作ってみました。
ペンダントトップを考えているのですが、
家族からは、カバンに付けられる方がいいとか、
スマホに付けられる方がいいとか、
色々意見が出てきました。
水晶をはめ込むのならカバンもありかな。
宝石を入れてカバンはおかしいけれど、
スマホに付けるのはありかなと。
この銀のアイテムはプロトタイプなので、
皆さんの反応を見て1週間ほどで降ろそうと思っています。
もし興味があれば→京都ねむの木

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ラベンダーピンクのクンツァイトのカットストーンをペンダントトップにしました。
シンプルなデザインです。
素材は銀です。
9カラットあります。
とてもお買い得にしています。
それは日常使いをしていただくためだからです。
これを金やプラチナで作ると一ケタ上がります。
こういうカットストーンを使うと、リスクもあるのです。
(何度も失敗しました。(~_~;))
宝石は硬いのですが、その分脆く、無理をすると割れることも。
専門で作られる方でもまれに泣くことがあると聞きます。(^_^;)
だから高くなるのです。
私のところに同じ石は2つとありませんので、
同じものはもう作れません。(クンツァイトはありますよ)
もう一つほしいと言われても作れませんので、悪しからず。(^_^)
興味のある方は→クンツァイトのアクセサリー

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私が作っているお守り水晶は本当にお守りになるのでしょうか。

お守りになると私は考えています。

なぜか。
それは水晶はツールだからです。
私たちに見えているもの、感じているもの、科学で解明されたもの、
それらは自然の中のほんの一部でしかないからです。
わからないことの方が多い。
いろいろ調べてみますが、調べれば調べるほど人智を超える事例の方が多い。
そして、私たちの中に眠っている力は、人間が思っている以上にすごいようです。
人は一人ひとり違います。
それを同じように扱う風潮が社会にあります。
なので、ストレスや疎外感、無力感が人を支配して、
本来持っている力を出せないでいる人が多いのです。
その力を発揮できるようにしてくれるのが水晶というツールです。
人に相談できない、相談しても相手にされない。
判断するのが怖い、否定されるのが怖い。
けれど、悩んでも1日、前向きに過ごしても1日。
なら、どちらがいいですか。
その背中を押してくれるのが、水晶のお守りです。
なぜ、背中を押してくれるのか。
それは多くの人が経験してきたから。
多くの人がその事実を信用しているから。
いつも身に着けていて、苦しいとき、困ったときに頼ることで、
気持ちが楽になり、前向きになることで、
解決する力が湧いてきます。
多くの企業には祭壇があります。
それは、人智を超えた力にすがりたいからです。
同時に、神様に意思を表明することで、積極的になれるからです。
神棚に飾っておくのもいいです。
けれど、身に着けることにより、より直接的に意識が働きます。
なので、効果が期待できます。
それは信じていることの現れでもあります。
神棚は、忘れます。
苦しい時の神頼みでは解決は難しいのでは。(^_^;)
自分が信じられるものであれば何でもいいのです。
そこで、人々が信用しているものが一番信用し安いのです。
ただ、信じるかどうかは本人次第。
ねむの木の水晶のお守りは全て手作りで、同じものは世界にありません。
同じでないと信じられないか、たった一つだからこそ、信じられるか。
それとも信じたくないかは、本人以外決めることはできません。
だからこそお守りになるのです。




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1カラットのアイオライトのアクセサリーです。
1カラットは小さいですね。
これはプロがカットした石です。
お店で売られている石でも、天然石のカットストーンは、インクルージョンやクラックがありますね。
当然ないものもありますが。
この石はレベル高いです。
私は自分で磨いている宝石もあります。
それはどうしても石を大きく取りたいので、小さな傷や問題の無いクラックは無視します。
その代わり大きな宝石でもお安くできます。
結局、20カラットの石から1カラットの宝石をとるのと5カラットの宝石をとるのは価格として同じだからです。
但し、用途は違います。
私は日常使いで楽しんでもらえるもの。
1カラットのカットストーンはジュエリー用です。
その違いがあるのです。
私はもっとみなさんに宝石の自然な輝きを身に着けていただきたいと考えています。

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煙水晶は、スモーキークォーツとも呼ばれ、珍しい水晶で、
天然の放射線により、色が変わったものです。
どれぐらいの時間をかけて色が付いたものか。
我々の想像を超える時間ではないでしょうか。
我々の目の前にある宝石や水晶は、大きな結晶となるために、
気の遠くなるような時間が掛かっています。
一つ一つの石に歴史があり、
それを大切にしなければならないと思います。

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我が家には黒猫がいまして、
マイペースで生活しています。(猫ですから(^_^;))
これを題材に何かできないかと試作を作りました。(アイデアが出ない!)
まだまだこれから紆余曲折があるのですが、
オープンにして、自分を追い込もうと思います。
なかなかお尻が上がらないのですよ。
形になるようでしたら、石をはめ込んでみようと考えています。
書いたので、背水の陣になってしまいました。(^_^;)

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この写真はアクアマリンの原石です。
写真では光の加減で、角の傷がより強調されてしまうのですが、
普通に身に着けていると問題がないのです。
それに比べ、平面は原石なのですが磨いたようにきれいなのです。
角をきれいにするために、
アクアマリンのシャープさが消えてしまうんですよね。
どうしても普通に磨くとシャープさが消え、
表面を傷つけてしまう可能性が高くなるのです。
その確率はとても高い。
悩ましいのです。
お客さんあっての仕事でもあるので、
お客さんの要望に応えねばならないのですが・・・。(^_^;)

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水晶ほど、ものを取り込んだり、成長の跡が残っているものは少ないのでは。
この水晶は、成長の跡のファントムと、クラックがあることによりできるレインボーが綺麗に見えます。
水晶として綺麗とはいいがたいですが、
とても個性的です。
一時的なファッションではなく、ずっと一緒に過ごしていただきたいアイテムですね。
ヒマラヤ水晶のお守りアクセサリー

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アメジストで両錘は珍しいのでは。
水晶ですから、あってもおかしくはないのですが、
水晶でも珍しい粒タイプの両錘アメジストです。
パキスタンのアメジストは、全体が紫ではなく、
染料を流したような淡い感じです。
石の特徴を生かすためほとんど手を加えず、
原石に近い形でアクセサリーにしました。
興味のある方は→パキスタンアメジストのアクセサリー

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水晶が折り重なるように成長しています。
メインの水晶は、横に走っている水晶で、
どうも横に走っている水晶に後からいっぱい水晶が引っ付いたようです。

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水晶群の裏側です。
小さな水晶がいっぱい出ています。
黒い部分も水晶というか石英というか、の塊のようです。
起きな水晶の先端は、いくつにも別れ、尖塔のようになっています。
これもカテドラルですね。
大きな水晶の周りに他の水晶が集まってきて、
そこに泥や他の鉱物も集まって来たのでしょうね。
水晶の多くは両錘の水晶です。
なんと変わった水晶の塊でしょうか。

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