京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。http://kyotocrystal.com/

2015年11月

レコードキーパーは、探すと意外とあるんですよ。
けれど、なかなかきれいな結晶が見当たらないんです。
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三角形が見えるでしょ。
透明なので、裏側とかが見えているので、透明度が悪いように見えますが、
綺麗な結晶です。
これをアクセサリーにしました。
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原石をそのまま使っているので、傷などはそのままです。
でも、きれいな原石ですよ。
近々売りに出しますので、期待してください。。

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これがパキスタンのアメジストの原石です。
パキスタンのアメジストは、本当に”紫水晶”です。
当然と言えば当然なのですが、
ブラジルのアメジストのように水晶ではないような姿とは違いますね。
これは両錘タイプです。
白っぽい方は欠けているのではなく、尖がってます。
ダイヤモンドクォーツのようです。
全てがこうだとは言いませんが、淡いのが特徴のようです。
すりガラスのようになっているので一つ磨いてみようと思っているのですが、
この淡い感じがなくなりそうで、躊躇しています。
全てきれいに見えるのがいいとは限らないように、
わかりにくさに良さがあったり。
悩むなぁ。

ブログのタイトルにもなっています、ヒマラヤ水晶を貴船で浄化*ねむの木は、
京都市の左京区に工房があります。
貴船や鞍馬には車で5分程度で行ける、パワースポットのおひざ元にいます。
現在、ショウルームはなく、事務所兼工房で商品をお見せすることはできますが、
ネットでの販売をメインに現在販路拡大中です。
なかなか手が遅く、商品を作り込めないのが難点です。
それでも、何とか、サイトには商品を並べていますので、
よかったら見に来てください。
基本は水晶のアクセサリーですが、
パキスタンの石の販売からアクセサリーを作ることになったので、
色石も何種類かあります。
石の販売は5年以上前から行っているのですが、
せっかくの石も私のもとで眠っていてはかわいそうなので、
一念発起、私がアクセサリーを作ることにしました。
数年前から、少しずつ作り方を勉強していたのと、
ものを作るのが好きなので楽しくやってます。
水晶は原石に手を加えずにアクセサリーにしていますが、
色石はカットストーンだけではなく、原石を私が磨きアクセサリーにするものもあります。
土台は、銀を使い、スタールリングシルバーよりも少し銀の分量が多いブリタニアシルバーを自分で鋳造しています。
なので、手間をかけた分、コストが下がるので、アクセサリーはお買い得価格になっていると思います。
水晶以外に、アクアマリン、クンツァイト、トルマリン、ペリドットなどに興味がある方は一度サイトをのぞいてみてください。
まだまだアイテムが少ないのですが、今後充実させていきます。
ヒマラヤ水晶を貴船で浄化*ねむの木

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新しい宝石で、リチア輝石と呼ばれる鉱物です。
色もラベンダーピンクのものをクンツァイト。
アップルグリーンのものをヒデナイトと呼びます。
この石は、割れやすい方向があり、
研磨するのがとても難しい石です。
私もいろいろ試していますが、
欠けて小さくなったり、角がきれいにできなかったりと、わがままな石です。
それでも独特な色合いはその苦労を忘れさせてくれます。
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それもできるだけ銀の含有量を多くしたいと思っています。
なぜ銀にこだわるのか。
それはリーズナブルだから。
いつも身に着けている素材が金やプラチナでは、
気が休まらないのでは。(笑)
銀は昔からお守りの金属として大切にされてきました。
私は、アクセサリーもお守りの一種と考え、身に着けることで安心や心の安らぎを得てほしいと考えています。
銀は、以前は通貨としての重要性も持っていました。
地球が生まれる前から存在し、今我々と一緒の時を過ごし、地球がなくなるまで、それ以降も存在し続けるのです。
我々の人智など及ぶべきもない長大な時間を簀戸しているのです。
なので、その点にも敬意を表したいと思います。
まあ、地球上のものはほとんど全てがそうなのですが、やはり貴金属は特別です。
その中でも人とのつながりが一番強いのは銀ではないでしょうか。
私はそう思っています。
なので、銀を大切に使いたいと思っています。
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タントリックツイン:根元が一緒で途中から2つに分かれた水晶をそう呼びます。特に2つがほぼ同じ大きさ物をソウルメイトクリスタルと呼ぶそうです。

人と人との結びつきや物事に対する調和をもたらしてくれると。

調和ということでは、連理の松というのが貴船神社の奥宮にあります。

ちょっと意味が違う気もしますが。(笑)

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ファーデン水晶:ファーデンとは、ドイツ語で「糸」という意味で、結晶の内部に白いラインが入ったものをこう呼びます。

白いラインは微細な水泡や気泡でできているようで、このラインから水晶が成長したものらしいです。

タビュラー水晶に多く参られるそうですが、結晶の中にファーデンが出来ているものもあります。

これはどうやってできたのでしょうか、不思議です。

パキスタンのヒマラヤ水晶には出来やすいようです。

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