https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382477

この「顕著な大雪情報」は雨の場合の「記録的短時間大雨情報」との雪版だそうで、
その事が多くの人に伝わっていなかったらしいですね。
なので先日の北陸自動車道の大立往生が発生してしまったそうです。

初めての事なので対応できなかったのは仕方がないですが、
行政は今後はその情報を信じて早め早めの対応をしていただきたいですね。

気象庁ももっと情報がちゃんと伝わる努力が必要ですよね。
発表したのだから信じる信じないは勝手と言うわけにはいかないので。

本来は公営放送であるNHKは周知徹底できるように放送しないと。
そのことができていないとしたら問題だと思いますよね。
いつもテレビの枠を縮めて情報を出しているのに、
それをしていなかったのかなぁ。

地方の情報がNHKは少ないのではないかなぁ。
中央のニュースばかりで、地方の情報は本当に少ないですよね。
京都の場合、NHK京都局の番組は夕方のほんの1時間ぐらいしかなく、
地域の情報が本当に少ないですね。
こういう点も改善しないと、
災害予防に役立たずのNHKということになるのでは。
受信料を払わされているので、もっと地方局が情報発信できるようにしてほしいですね。
AS20180206003023_comm
(Yahoo!検索画像からお借りしました)