https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371465

動物園のカバやライオンが余り気味なんですと。

カバは長生きで子供も育ちやすいようで、

運動場やプールなどの施設もそこそこの大きさが必要で、

増えすぎると問題が起きるので、

生まれるとすぐに譲渡先を探すことになるそうです。


ライオンも同じく多産で育ちやすいので、

頭数が増えると近親相姦や争いが起きやすくなるため、

ほとんどタダ同然で引き取り先を探すのだそうです。


動物園の資産計上で、

ライオンは10万円だそうで、

ペットショップで販売されている猫より安いと。

複雑な気持ちになりますね。



パンダは借りるのに1年で1億円で、

特別は飼育施設を作るのに、

多くの動物は子供の時には喜ばれるけれど、

大きくなると餌の問題や飼育環境の問題で、

動物園を悩ませるとは。


最近の世界の動物園の環境は厳しく、

国際的に新しい取引が難しくなっているとも聞くのですが、

その裏で余る動物が出てくるのは悲しいことですね。


こういう点をもっと文部科学省は把握して、

ネットワークをうまく作れるようにするのも仕事ではないのでしょうか。

動物園も大切な動物たちですから、

幸せになってほしいと頑張っておられると思うので、

そういう点からもサポートも必要なのではと思います。
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