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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc219


多くの水晶は内部にいろいろのものを取り込んだり、

クラックや気泡なども入っています。

この水晶にはインクルージョンは見当たらないのですが、

クラックや気泡が盛りだくさんです。

それでいておおむね表面はきれいです(一部骸晶がありますが)


水晶の基本的イメージは柱状の先端が6角形。

それが粒タイプは形もユニークで、骸晶構造だったりと奔放です。

これは成長の環境の問題なんでしょうね。

温度や圧力、溶液濃度がこういった変化を呼ぶのでしょうね。


ダイヤモンドクォーツと呼ばれる水晶になっているのがこのタイプですね。


人の世と似た部分が地球の内部にもあるのかなぁと、

想像してしまいます。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。