https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371028

今年の12月にリュウグウのサンプルを地球に届けてから、

そのまま新しい惑星探査に向かうのですが、

到達まで約10年の長旅に出ると。


すごいことですよね。

一度近くまで戻ってきたはやぶさ2がそのまま次を目指すこともですが、

10年ですよ、10年。

よく燃料が持つなぁと感心してしまいます。


次の小惑星は1998KY26 だそうで、

直径が30mとか。

正直、こんな小さな小惑星に10年かけて向かうとは。

地球上ではガスタンクぐらいのサイズでしょうか。

宇宙で30mとかだと砂粒以下のサイズでは。

そこに到達させようというのですから、

すごい!

それも10年かけて。


小惑星は地球の成り立ちを探るうえでとても貴重な存在です。

それを探査するのですからとても大切なミッションです。

しかしこれから10年後となると生きているかなぁ(笑)


昔のテレビ番組でブースカというのがあって、

最終回にロケットで遠くに旅立ったのが重なりますね。

まずはちゃんと12月に地球の戻って来てサンプルを届けてほしいですね。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)