https://news.yahoo.co.jp/pickup/6368122

我が家でもたまに塊の肉を買ってローストビーフを作っていますが、

火が通りすぎることが多いですね(笑)

それをうまく調理してくれる低温調理器が市販されているのだそうで、

それは知らなかったなぁ。

ただ、その機械を過信してはいけないと。


肉には細菌やウイルスが付着していることがあり、

よく加熱する必要があると。

この主張にはちょっと賛同できない部分もあって、

全ての肉が汚染されているわけではないし、

機械に問題がある可能性ってそれはおかしいでしょう。

適切にできるように指導するのも国の仕事では。


日本の多くのお店から生食用の肉が消えたのもほんの一部の半端者のため。

それをすべての国民に強制した行政は正しい判断なのかなぁ。

問題の個所を改善すれば済むことを全体に当てはめたのは、

社会主義的な強制のようで問題があるのだけれど・・・。

今もって納得できていないのですが(笑)


生ものの加工は特に暑い季節は気を付けないといけないですね。

菌などが繁殖しやすい環境ですから。

適切な温度管理をしっかりやらないと。

それで問題が起きればその人の管理の問題で、

機械が悪いわけではないはずなので。


なんでも火を通すというのにはとても抵抗があり納得できないのですが、

食中毒を起こさないために、

ルールは守って適切に調理しましょう。

保健所にとやかく言われないように(笑)


しかし、たくさんの低温調理器が販売されているんですね。

価格もいろいろですね。

加熱温度の違いによる調理時間の長短があるので、

それを間違えないようにしたいですね。

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