https://news.yahoo.co.jp/articles/377695fe5b75e7e8635d9361431978c70b92c18c

やっと中国のロケット打ち上げが成功しましたね。

火星探査ですか。

今回は着陸できればいいのかな。

それにしても中国はロケットをたくさん打ち上げていますよね。

いろいろなタイプのロケットを打ち上げているそうです。

なので失敗も多いのだとか。


翻って日本のJAXAは中国の何分の一しか打ち上げていません。

日本のH2Aは40回以上打ち上げていますが、

新しいH3の完成はいつなのでしょうか。

新しいロケットを作るには時間がかかるのは分かるのですが、

それにしても遅い。


自衛隊のF2戦闘機の後継機であるF3にしても完成は10年以上先とのこと。

新しい技術、経験はそう簡単に手に入れることができないのは理解できますが、

遅すぎませんかと。


新しいH3にしてもF3にしても遅れることは必定でしょう。

それで世界と渡り合えるのでしょうか。

新しい技術や経験はノウハウとなり、

今後日本の先端技術立国としての先進性の要だと思うのですが。

ロケットや戦闘機だけでなく、

今後はトータルでの技術力が勝負ですから、

もっと国が力を入れて育成しなければいけないのでは。


中国はその点なりふり構わずといったところですが、

長期ビジョンがあるのだと思います。

正確な誘導技術、ロケット技術があってこそ、

相手に攻撃させない防衛力の強化もできますからね。


100日以上尖閣諸島周辺にやって来て圧力を加えてきている国がすぐそこにあるのですから、

そういう観点からも日本は考えねばならないのでは。

火星は遠いですが、尖閣諸島はすぐそこですから。


宇宙開発が平和利用で世界が一丸になってできるというのは、

はかない夢になりそうですね。